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諏訪通信 2006年2月9日 目次のページへ 前回へ 次回へ

 昨日の続き。天気に誘われて、諏訪の公園を訪れました。整備された公園の樹には名札がついています。「これは利用すべき」と考え、その名札を見て、本日は樹木のお勉強です。

  ソヨゴ
 ソヨゴは「冬青」とも書く樹で、根が浅く、大木になると倒れ易いそうです。もしかしたら、2月7日の諏訪通信で取り上げた常緑樹はこれかもしれません。
  コトネアスター
 別名・紅紫壇(ベニシダン)。地面を這うように枝が伸び、それに赤い実がたくさんついていました。花は6月頃、バラ科独特の白い小さな可愛い花をつけるそうです。
  キャラボク
 確かに「キャラボク」と書かれていましたが、ネットで調べるとキャラボクはイチイに似た、もっと葉の細い樹のようです。間違いなのか、どうなのか? 要調査です。
  シラカシ
 こちらは、シラカシでよいようです。どんぐりのなる樹で、寒さにも強く、まっすぐ伸びるのが特徴。まっすぐ堅いので、昔は槍の柄に使われたとか。今は楽器にも使われるそうです。
  サンシュユ
 去年の春、名前を覚えたサンシュユの木。木肌がざらざらしているので、見分けがつきます。そのサンシュユにこんなたくさんの赤い実がなっていました。漢方で使われ強壮剤になるそうです。
  シダレヤナギ
 ふと気づくと、シダレヤナギの枝先が、もうほんのり緑色になっていました。確実に春がそこまで来ていることを、植物は教えてくれています。この春は、今まで以上にたくさんの花の写真を撮りたいものだと改めて思いました。

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