好きなもの、事を紹介してゆきます。これを期に興味をもっていただけるとうれしいです。
故郷・三重県 |
|
| 位置 | 東海地方、紀伊半島の右端、大都市名古屋のほど近く、 関東と関西の接するところ。(うどんのダシの味が三重県の亀山市で変わるらしい。) |
| 特徴 | 海岸線が47都道府県でもっとも長い 携帯電話の世帯あたりの所有数が全国一 人々は明るく、温厚、のんびりした気質をもっている。 |
| 名所 | 鈴鹿サーキット・・・F1ファンには聖地らしい。 レースの日の夕方の電車では外国の方々が興奮し発狂している。 伊勢神宮・・・お正月には各地からお伊勢参りにいらっしゃるようです。 忍者の里・伊賀・・・伊賀と甲賀で有名な忍者の里。 ちなみに甲賀は滋賀県にあり、実際は言われているように敵対関係ではなく友好的であったとのこと。 関所・関・・・『〜が関の山だ。』という言い回しの関とは三重県の関市の関所のこと。 阿漕・・・『阿漕な商売』の阿漕も三重県の昔は漁村だったところのこと。 今は海水浴場として夏には地元民が集まる。高校の時に友達が監視員のバイトをしていた。 |
| 三重県の誇る 有名企業 |
おやつカンパニー・・・ベビースターラーメンなどのお菓子をつくっている会社 井村屋・・・アズキバー、肉まん、あんまんなど数々の名作を輩出している会社 ・・・小学校の社会見学で工場見学に行き、アズキバーをもらいました。 |
| 名産品 | 伊勢えび・・・大きくプリプリした身は一度食べたら病みつき。刺身で喰うべし 松阪・・・言わずと知れた高級和牛。地元の焼き肉屋さんでは松阪牛をつかっているらしい 真珠・・・セレブなマダムの必須アイテム。真珠養殖してます。 赤福・・・お餅をあんこで包んだお菓子、キオスクで買わず、おかげ横丁までいって食すべし。 |
| 三重県出身の偉人 | 松尾芭蕉・・・俳句の人、有名人『五月雨を集めてはやし最上川』 本居宣長・・・有名な国学者、『古事記伝』等、小津安二郎の家系らしい。 大黒屋光太夫・・・船頭として江戸へ航海中、おおしけに遭ってロシアに漂着、 首都ぺテルブルクまでいった。 松浦武四郎・・・江戸後期の北方探検家で北海道の名づけ親。 三井高利・・・三井財閥の創業者 |
| 方言 | 関西アクセント、語尾に『やん』と『なん』が基本 |
| 三重発祥のもの | いちご大福・・・津市大門のとらやが発祥、昭和61年考案 てんむす・・・津市大門のてんぷら屋『千寿』のまかない料理として、1957年に水谷ヨネが考案した。 その後、のれんわけされた名古屋の惣菜屋『天むす』にてブレイク |
最近、家ではパスタばっかり食べてます。簡単でソースの味を変えれば飽きないから。 そんなぐうたらな自分を助けてくれているヒーローはこいつだ!! これに水菜とベーコンとしめじを絡めて食すのさ。
| 三島由紀夫 | 『仮面の告白』『春の雪』 ・・・美とは |
| 村上龍 | 『希望の国のエクソダス』『69』『半島を出よ』 ・・・権力に立ち向かうには科学的努力のみ有効である |
| 辻仁成 | 『白仏』『太陽待ち』 ・・・生とは、死とは。生きがいとは。 |
| 山田詠美 | 『PAY DAY!』『僕は勉強ができない』 ・・・そんな男になりたくて |
| 町田康 | 『パンク侍、斬られて候』『告白』 ・・・真実の叫び |
| 司馬遼太郎 | 『竜馬がゆく』『峠』『燃えよ剣』『アームストロング砲』 ・・・男の生き方ここに在り |
| リリー・フランキー | 『誰も知らない名言集』 ・・・人間っておもしろい |
| 金城一紀 | 『GO』 ・・・若人のエネルギー |
| 江國香織 | 『こうばしい日々』 ・・・ちっちゃくっても生きている |
| 井上雄彦 | 『スラムダンク』『リアル』 ・・・青春のバイブル |
| 浅野いにお | 『ひかりのまち』『素晴らしい世界』 ・・・切ないね |
| 建築・都市・学際 | 『思考と行動における言語』『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』 『国家の品格』『私たちが住みたい都市』『建築を語る』 『Web進化論』 ・・・勉強になります |
Last Update:2006/3/19
©2006 Bob. All rights reserved.