アコスティックファン フェア 2007’ ウクレレイベント体験記
2007年10月8日(祝日)、中部国際空港「セントレア」のイベントに参加してきました。
遠出するのは本当に久しぶりなので。とくに、名古屋にいくのは、11年ぶりでしょうか。

朝、東京駅から新幹線に乗ります。自宅から目的地まで片道4時間の長旅。

この日は朝は小雨で、富士山も雲で隠れて見えません(電車の窓から撮影)。


名古屋駅の様子です。駅の近くにいつのまにか近代的な建物が。

名鉄の各駅停車の車両。妙に趣きのある古いかんじのデザインです。

中部国際空港に着くと、大きな立派な看板が。結構手間のかかったイベントのようです。
ジ・ウクレレコンテストのコーナーで自分が出るのですが、軽い電車酔いであまり実感がない
です(おいおい、大丈夫か)。


予想よりも空港には多くの人出です。海外からの旅行者の姿も見えます。

出演者控え室でお弁当がでました。海老が入っていてとてもおいしいです。

この衣装は?はじめは謎でしたが、ウクレレエルビスさんの衣装でした。
(ウクレレエルビスさんの歌、かなりプレスリーご本人に近いです。上手かったですよ。
つぶやきシロー気味の語りが超ウケました。)

司会もこなしてくれたクスタァクスタァさん。ボーカルの女性の声がとても魅力的でした。
ベースの方もとてもうまいです。さすがプロのステージ、観客が多く集まっています。
K−Waveのエレキウクレレはプロの方にも人気のウクレレ機種のようです。

ロコモコボンゴは、ウクレレでコミカルな歌を聞かせてくれました。動きもよく、
笑いのたえないコンビでした。

藤井康一さんは結構背のある方でした。しっかりしたストロークで歌もビートもさすが。
私ははじめてお目にかかりましたが、とても音楽性の高い方のように感じました。
「あー、やんなちゃった」もフルにうたってくださり、会場では爆笑が。

あれれ?むこうからテレビの収録でブラザートムさんと山田まりあさんが歩いてきました。
山田まりあさんはテレビでみるより、綺麗な方でしたね。このあと、藤井さんの歌に合わせて
楽しいダンスを披露してくれました。

これは、キワヤ商会さまか、サザンの関口さんのコレクションだと思います。貴重な
ビンテージウクレレです。

関口さんのコレクションの一部。中央に前に逗子のウクレレピクニックでお会いした
「三浦じゅん」さんの作品があり、驚きました。

右はウルトラマンウクレレ。とても高価なウクレレでじかに見るのは初めてです。
キョーシロー画伯のデザインウクレレ。このフライングVウクレレは意外と音が大きい
のです。

関西では特に有名な占部氏のウクレレ。塗装は薄めに仕上げてありました。

ギターでも超有名のヤイリ。お坊さん用のウクレレもあり、側板にお経が書いて
あって妙に惹かれました。デザイン・アイデアも斬新です。

戸田ギターズは、ヒジが痛くならないボデイの丸みの工夫がされていました。
海外のギター工房ではたまに見る工夫ですがウクレレでは珍しいですね。
人気の志茂さんのブースもあったのですが、私は次の日の仕事準備のため急遽帰途へ急ぎました。
連休明けは始発で会社にいくのでここはつらいところ(まいたけさんも次の日は早いらしいです)。
「
川合けんさん」と「
まいたけさん」のステージがとてもよかったです。
川合さんは音の粒がとても綺麗で美しいので思わず聞きほれてしまいます。
「川の流れのように」「星に願いを」「別れの曲」は、川合さんの魂の演奏ぶりがでてました。
まいたけさんは以前よりもパワーアップしていて圧倒されました。ウクレレ・ジャカソロの
王子様というか、だんだん神様みたいに見えてきました。歯で弾いてみたり、新しい
ウクレレ技をだしてくるその意欲に驚きです。あれはとても真似できるものではありません。
ふたりのウクレレ実力者のあとの演奏は大変緊張しましたね。
わたしの演奏は最初の「ミザール」「スーパーマリオ」はまだましでしたが、
あとの曲はボロボロでした。最近のステージ慣れしていない部分がでてしまい
反省しきりです。電飾ウクレレも多少は観客の皆様には興味津津だったようですが。
今回は、とてもいい勉強になりましたね。
主催者の皆様、ウクレレ関係者の皆様、どうも有難うございました!!

愛知県知多市の沼尾日出丸さんからの提供です。演奏直前の様子。

イベント会場で配っているスケジュール表に、自分の名前を見つけた時、字が大きかったので
さすがに「本当に出れるんだ」と思わず驚いてしまいました。
(更新日:2007.10.12.)
P.S. 浅沼くーん、とりあえず掲載してみましたよ。残念ながら私の演奏してる時の写真はありません。
