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草野マサムネ−マ
三輪テツヤ−テ
田村明浩−田
崎山龍男−崎
--さて、今夜のゲストはスピッツのみなさんです! どうもこんばんは。
全員 こんばんは。マ よろしくお願いしまーす。
--よろしくお願いします。お久しぶりです。
マ お久しぶりでございます。崎 はいっ。
テ ういっす。
--あの、なんと、全員来ていただいているということで、お一人ずつ、自己紹介お願いしたいと思います。どっちから行きましょ?
マ じゃ、こっちから。田 私から。
--わたし、「どっちから」って言いながら田村さんの顔見てましたよね(笑)。見た人から行きましょうか(笑)。はい。
田 どうもお久しぶりです、ベースの田村でーす。
--はい。よろしくお願いします。
田 しま〜す。マ ボーカル草野です。よろしくお願いします。
--はい。よろしくお願いします。
崎 ドラムの崎山龍男ですっ。
--よろしくお願いいたします。
崎 はーい。はいっ。テ 三輪ですっ。
--あははは(笑)。
マ ははは(笑)。田 ふふふ(笑)。
--今日またいつもと違う…雰囲気が(笑)。
テ 今日はちっと…あの、はい。
--はい。
テ アンガス・ヤングで(笑)。マ アンガス・ヤング(笑)。
崎 髪型もね。
テ AC/DCって感じで(笑)。
田 AC/DC(笑)。
--AC/DCって感じで(笑)。あの〜、今日をもってですね、この番組が5年目に突入してですね、4周年。
マ あー、「今日をもって」っていう言い方、だけどなんか…。
--終わるみたいだった?(笑)
マ 終わるのかと(笑)。
--あの、4周年ということで。
マ はい。
--あの〜、無理を言ってですね、スピッツのみなさんに来ていただいたんです。どうもありがとうございます。
マ いえいえ。ありがとうございます、こちらこそ。おめでとうございます。
--ありがとうございます。みんななんか、信用してないみたいでね、A県のSさんという方はね、「スピッツ、メンバー全員来てるなんてとても嬉しいです。だけど今日は4月1日、エイプリルフールなので、もしや、”偽マサムネ”とか”偽スピッツ”とかいうことはないでしょうか?」と言うようなね。
テ 他のメンバーの名前はないんですね。
--え??
マ あはははは(笑) 。田 ははははは(笑) 。
--あははは(笑)。そういうところは、ピピッてアンテナは張り巡らしたり…してるんですねぇ(笑)。えー、それからですね、Wさんというね、H県にお住まいの方ですけどもね。
マ はい。
--「4月1日スピッツが来るんですね。すごくうれしいです。楽しみです。さすがミュージックスクエアです」。え〜、「5年目に突入のめでたき日にスピッツを呼ぶとは。でも、今年は奥田民生でもPUFFYでもないんだ、と思ったら、そっか、マサムネくんはパフィーに曲も提供してるし、PUFFYつながりかぁ、と、まるで1年越しのテレホンショッキングみたいなことを考えてしまいました」(笑)。
マ おー。
--そういえば、この番組、一番初めに始まった時が、奥田民生さんだったんですよ。
マ あ、ほんとに。
--で、民生さん、民生さん、民生さん、来て、PUFFY来て、いつもスペシャルなんですよ、その、4月の1日というのは。
マ あー。なるほど。
--で、今年はスピッツに来ていただいたんですけどー、
マ いやいやー。
--別に、こっちは”なんとかつながり”とか考えてるわけじゃないんですけども(笑)。
テ じゃあ…井上大輔で。マ それ誰?(笑)
テ 哀・戦士。
マ わかんねぇ…。わかんねぇよ!(笑)
--どうしたらいいの?この三輪さんのノリについていけない時は(笑)。
マ あの…BGMとして(笑)。田 BGMとして(笑)。
--あ、BGMとして聞いたらいいんですか、わかりました(笑)。では早速ですね、まず曲の方を聴いていただきたいと思います。
マ はい。
--いちばん今回ねー、リクエストが多かったんですけど、
マ はい。
--スペシャルアルバム『花鳥風月』の中から、じゃあ、マサムネさんから紹介してください。
マ はいっ。じゃあ、「愛のしるし」を聞いてください。
♪愛のしるし
--「ミュージックスクエア」、お送りしたのは、スピッツのスペシャルアルバム『花鳥風月』の中から「愛のしるし」、聴いていただきました。えー、Y県のHさん、M県のIさん他、たくさんどうもありがとうございましたー。
マ ありがとうございます。崎 ういっす。
マ 全国から…ね。
--ホントに全国。
マ やっぱしそれだけこの番組が…。俺ね、ツアーに行ってる時とかも、
--うん。
マ あのー、ラジオ聞いてること多いんですよ。あのー、バスとかで。
--うんうん。
マ だけど、ほら。あの〜、他の局とかって、県境越えると聞こえなくなったりするんですよ(笑)。
--うんうんうん。「あー、もうこの県に来たからね」とか。
マ だから、この番組何回かねー、ちょっと、あのー、聴いた。
--あ、そう(笑)。
マ なんだっけ…。スキップカウズが出てきた時とか。
--おーおー、来てくれた来てくれた(笑)。
マ すんげぇ面白かった(笑)。
--あははは(笑)。あー、そう(笑)。
マ うん。
--どこ走ってても切れないしね。
マ そうそう。
--で、結構ホテルで聞こえたりするじゃない?
マ 聞こえる聞こえる。
--ホテルのあの、”FM”って書いてあるやつつけるとー、NHK-FM聞こえたりとか。
マ うんうん。
--んー、するからねー。改めて全国ネットなんだなって思ったりしますけどもねー。…あのー、今回ですね、『花鳥風月』というアルバムも持って来てもらったんですけど、
マ はい。
--この、タイトル? これは誰が考えたの?
マ 私です。
--マサムネくんが考えたの?
マ はい。
--どういうこの…なんでこんな、日本ぽい。
マ ちょっと今、和風モードというか。
--うん。
マ そろそろ、ちょっと終わりつつあるんすけどね(笑)。
--あはは(笑)。もうすでに終わり(笑)。
マ 俺の中でのブームが、あってー、あのー『99ep』ってのが前出た時も、ちょっと…浮世絵タッチな。
--うんうんうん。そうだったね。
マ で今回も、ちょっと。
--じゃ、これ作ってる時点までは、和風な感じのノリが(笑)。
マ うん。で、漢字3文字、4文字ぐらいのものがいいなと思って、最初”裏街道”とかいうタイトルにしようと思ってたんだけど、ちょっとあまりにも曲がかわいそうかなーと思って(笑)。
--うんうん。
マ それだと(笑)。んで『花鳥風月』。…一応、花も鳥も、風も月も、ぜんぶ歌詞に出てくる、のでー。
--あー、美しい…。あー、そっかぁ。
マ 美しいんで。田 それ後付け…(笑)。
マ (笑)。いや、でもちょっと考えたよ。
--あはは(笑)。なるほどー。みたいな(笑)。
マ んー。
--んー。そっか。きっちりその通りの言葉が出てくるんだね、んー。これ、選曲は?どうやってやったの?
マ 選曲はですね…
--みんなで考えたの?
田 ははっ(笑)。簡単だよね(笑)。マ んー、簡単。今までのアルバムに入ってない曲を入れるってことで。
--うんうん。やったのね。
マ そうです。
--んー。あの、うちの番組は、もう1回目出てもらった時からそうですけど、すごくマニアックな曲からヒット曲まで幅広くリクエストが来るので、今日も全曲だもんね(笑)。
マ 来てましたねー。崎 「心の底から」も(笑)。
マ 「心の底から」も、1枚(笑)。
崎 ありがとうっ。
--「コスモス」も(笑)。
マ 2枚(笑)。
--2枚(笑)。他はねぇ、すごい、何十通って来たりしてるんですけどねぇ。でも幅広くね。
マ そうですね。
--全部にあるっていうのがなんか、スピッツファンのいいところでもあるなぁ、なんて思うんですけどもねぇ。
マ うれしいです。
--あのー、今日はね、その、5年目に突入した記念すべき日ということで、今までにスピッツが来てくれて、で、どういう話をしてくれたかとかっていうのをみんなはよく覚えてるのねー。
マ あー。
--いろいろと思い出して書いて来てくれたんですけども、”ムツさんと崎ちゃん”っていうペンネームのね、F県にお住まいの人からですけどもね、
崎 ”ムツさん”(笑)。マ ”ムツさん”(笑)。
--えっと、1回目に来た時には聞いてなかったみたいなんですけども、2回目に来てくれたのが、95年7月。だから、95年4月から始まってるから、始まってすぐにもう来てもらってるのね。「2回目の時は「涙がキラリ☆」のシングルの時で、マサムネくんが1人で来ていました。1人のせいかかなり緊張していました。「涙がキラリ☆」のジャケットに心霊写真疑惑浮上!」
マ あぁ、あぁ。
--あ〜。「しかし本人は全く気にせず」(笑)。んー。「ブレイクで知ったファンにも聴いて欲しいと、昔のナンバー「うめぼし」もかけたんですけど、この後にリスナーから、その「うめぼし」にリクエストが大殺到したという事件がありました」。
マ んー、んー。
--「で、95年10月には、マサムー&テツヤ2日間ゲスト」。んー。
マ んー。ありましたね。
--んー。
マ そっか、4年前。つーか、さっきさ〜、あの、5年目とか言ってて、勝手に何か”5年”って考えた時に、「あー、じゃあ始まった頃はゴダイゴとか出てたのかな」って。
--なんでー?!(笑)
マ なってたけど(笑)、ほんと、最近なんスね。
--最近。だからねー、こないだその、スピッツのヒストリー振り返ってたらね、いわゆる「ロビンソン」とか、の頃なんだよね。
マ んー、んー。
--から、この番組が、同時に始まってる感じ?
マ あー。わりと最近だ〜。でも、5年前「最近だ」って(笑)。田 「最近だ」って言えねーだろー(笑)。
マ 言っちゃうこと自体がもう、「お前いくつなんだよ?」って感じが(笑)。
--そうそうそう(笑)。そういう感じは、あるよね(笑)。あと、’98年とかに全員で来てもらった時には、1日目に全員来てもらって、次の日からの組み合わせをグッパで。
マ あー、そうだ。やったやった。
--ここで決めてて、初めはマサムネさんと崎ちゃんになって、
マ んー。
--んで、次、2日目が田村&テツヤ、幼なじみコンビ、スペシャルゲストでやってくれたとか。
マ そうですねー。ありましたね。
--その時に田村さんが、5円玉を集めてるって。
マ ははは(笑)。田 あははは(笑)。いまだに集めてる(笑)。
マ うっそ、そうなんだ(笑)。
--えっ、いまだに集めてるんだ?(笑)
マ 5円玉(笑)。田 あの時から5円玉使ってないよ、俺(笑)。
マ うそ(笑)。
--えっ、すごーい!
田 うん。
--あのあとにね、「もう、家じゅう探して5円玉今でも集めてます」ってハガキが、今回も来てるんですけど。
田 でも、昔の5円玉はいまだに集まってないんだよ。崎 あー。
テ 穴の開いてないやつだろ。
田 ちがう。
マ ふふふふ(笑)。
--あははは(笑)。
田 (笑)。マ たまに発言すると、引かされてそうだね(笑)。
--それは(笑)。
崎 満を持して(笑)。
--すごい冷たく(笑)。…あの、「ちがうっ」(笑)。
田 もう長いから(笑)。長いからだよ(笑)。テ こんなことやっても(笑)。ざっくばらんに(笑)。
--そういうのがねー、あったりなんかしましたけれどもねー。それからですね、S県のPさんはねー、「昨年の3月に来た時に、ミュージックスクエアで、今のリーダーは田村くんですけれども、4月の引き継ぎで、三輪さんが試験に合格して、うまく、引き継ぎがいったらリーダーを動かすという風なことを、」
マ あー、リーダーね(笑)。
--んー。聞いたんですけども、そのあとリーダーは移ったんでしょうか?」というような。三輪さん?
テ ダメですね(笑)。
--引き継ぎは…ダメだったんですか。その、3月に行われた。
テ うん。
--リーダー試験みたいなものは(笑)。
テ …ダメでした(笑)。
--あ、ダメだったんだ(笑)。
マ だはは(笑)。なんか…感情こもってねーぞ(笑)。田・崎 あはは(笑)。
--んー。ねぇ、起きてるよねぇ?(笑)
田 テンションは高いんだけど、それをうまく…(笑)。崎 空回りしてんだ(笑)。
田 伝えられないんだよね(笑)。
テ んー。
--それがうまく…(笑)。
テ ほんとはしゃべりたいんだけどね(笑)。
--うん(笑)。気持ちとしては(笑)。
テ でもしゃべっちゃいけないっていう自分がいるんだよね(笑)。
--うんうん。
テ 「今日はしゃべるな。テツヤ、我慢しろ」(笑)。
--「我慢しろ」って、何かこう、頭の中で響くものが(笑)。
マ んふふ(笑)。テ ビンゴ!(笑)
--あったりするんだ(笑)。
テ うん。ビンゴ!(笑)。田 ふふふふ(笑)。
--それで、Hにお住まいのね、Mさんという方はねぇ、
マ はい。
--「いつもいつも、みなさんのマイブームみたいなものが、スピッツの中で流行っているものがありますよね。1年前はボードゲームとか、さっきの田村さんの5円玉とかがあって、いつもスピッツのメンバーのマイブームは地味なような感じがするものが多いようですけど、いま流行ってるものがあったら教えてください」ってことなんですけど。
マ 流行ってる…?なんか流行ってるっけ?テ スパンコール。
田 ははは(笑)。
マ スパ…何それ(笑)。
田 流行ってたらすごいけど(爆)。
テ 生地の裏とかにね。
マ 裏に。裏には蝶あるやつが、ステージだと地味な服着て出るっていう(笑)。
--あはは(爆)。そういうのもいいかなっていう?(笑)
マ いやぁ…。なんだろうなぁ、俺。何か流行って…。
--何かなぁい、みんなの中で?
テ 流行ってんの?マ んー。
テ 流行ってんの…何だろうねぇ?
--あんまりないかー。
マ あー、最近ねぇ、
--んー。
マ 最近っていうか、去年の夏ぐらいから、なんか。インターネットとか。
--うんうん。
マ を、ちょこちょこ。
--うん。
マ ホームページ見てたりとかはしてたんですけど、最近またちょっと。
--もう飽きてきちゃったの?(笑)
マ 飽きてないっスけど…んー、ちょっと落ち着いてきたかな(笑)。
--落ち着いてきたかなー(笑)。
マ んー(笑)。
--んー(笑)。崎山さん何かないですか?
崎 僕、ちょっと前はねー、
--うん。
崎 インターネット。
--うん。
崎 を、見たりしてたけど…。
--うん。
崎 ちょっとだけ落ち着いてきて(笑)。マ ふふっ(笑)。
--落ち着いて(笑)。だからー、いま盛り上がってるやつ(笑)。
崎 いま盛り上がって(笑)。マ いま盛り上がって(笑)。…何、何?
--ないー?(笑)。田村さんない?
田 なんだろー。
--あんまりないんだ…。競馬は?相変わらず?
田 競馬は相変わらずなんで(笑)。別に”今”ってわけではないし…(笑)。
--でも前に聞いた時、すごく負けてた時みたいで、あたし怒られたんですよ(笑)。そのハガキもいっぱい来てた(笑)。「今はその話するなー!」って言われた時だったり(笑)。
田 最近は別に、そんな調子悪くもないし。
--あぁ、調子悪くもないんだ〜(笑)。
田 なんだろ。最近機材買ってるから、機材オタクです。それで盛り上がってる(笑)。
--ふーん。
マ あー。
--でも、すごいいろいろやりたくなるもんね。
田 んー。
--おもちゃもらったみたいだもんね。「ここをこうしてああして」って。
田 そうそう、そんな感じ。マ あと、都知事選とかね(笑)。へへっ(笑)。
--あはは(笑)。そこに興味行ったりして(笑)。
マ ははは(笑)。ブーム(笑)。
--三輪さんは…。
テ 俺? んー…なんだろねぇ?
--「なんだろねぇ」(笑)。
テ マジにフラメンコ。
--フラメンコ?
テ んー。
--踊るの?
テ んー、踊りたいんだよね。
--むっっちゃくちゃ難しい。
テ うん、ビデオ持ってるんだよね。
--うん。
テ 見たら、すっごい難しそうだった。
--うん。うちの前のスタッフにもいたんですよ、習いに行ってた人が。そしたらみんなで「飲みに行こう」って言っても、もう、1回レッスン休んだら、もうついていけないくらい、
マ あー。
--ものすごく難しいって。
テ でもあれ、踊れたらかっこいいよなぁ。
--あ、男はむちゃくちゃかっこいいと思うわ。
マ リズムがね。
--うん。
マ 激しいもんね。
--だってあれ、(速い手拍子)これぐらいの、もひとつ間に入れるんでしょ?(笑)
崎 そう、パンパンパンパンって。マ なんであれさー、パンパパンパパンパってならないのかなーって思って(笑)。
--ねぇ(笑)。すごいリズム感だよねー(笑)。
田 ふふふっ(笑)。もうテツヤの手から離れたね(笑)。崎 途中…途中で(笑)。
テ ギターじゃなくて踊りの方だったね(笑)。
--さぁ、ここでね、また曲の方を聴いていただきたいと思うんですけども。さきほどはねー、パフィーにプレゼントした曲だったんですけども、これは、遊佐未森さんにあげた曲で。
マ はい。
--Cさんがね、「アルバム、全部気になる曲です。遊佐未森さんに提供した「野生のチューリップ」、私は特に気に入っています。遊佐さんの独特で透明感のある声に、マサムネさんの詞・メロディーがグッときます。今度はアルバムで、マサムネさんの「野生のチューリップ」が聴けると思うと、ムフフです」ということで。
マ ムフフ。
--「ムフフです」って(笑)。
マ ”ムフフ”、うふ(笑)。
--あはは(笑)。それからMさんというねぇ、N県にお住まいの方他、たくさんの方、リクエストどうもありがとうございました。 それではねぇ、せっかくみんなで来てもらったし、次は崎山さんに紹介してもらったり、しよっかな。
テ 「○×△□」で、ジョビジョバ。崎 はい、じゃー、それで(笑)。
--あははは(笑)。
田 えーっ(笑)。
--ちがうちがう(笑)。三輪さんには惑わされないでっ(笑)。
崎 じゃー。「野生のチューリップ」です(笑)。
♪野生のチューリップ
--「ミュージックスクエア」、お送りしたのは、スピッツのスペシャルアルバム『花鳥風月』の中から「野生のチューリップ」という曲を聴いていただきました。
マ はい。
--さっき、「愛のしるし」、聴いていただいたんですけど、やっぱりプロモーションビデオに対する反応がいっぱい来てましてですねー、M県にお住まいのDさんという方ね、「「愛のしるし」のクリップ見ました。スピッツのみなさまは、自分的には、どのかっこがイケると思いますか?」んー。「すごいみんなイケてると思います。スピッツのクリップはいつもいつもハイセンスなので、曲が出るたびに楽しみにしています。今回のアイデアは誰が出したんでしょうか?本当に素敵 です。」…それからこの方は、K県のMちゃんね。「いろんな衣装を着ていましたが、どれもイマイチ似合ってなくて笑えました」(笑)。
マ・田 はははは(笑)。
--「三輪さんの患者さん姿が、一番しっくりきてました」。
マ あー。
--あー、「その中でもね」…というのがあったんですけど、これえーっと、一番初めはサラリーマン、か。
マ そうですね。
--普通のファッションがあって、サラリーマンがあって、お医者さん。があって。
マ そう。
--え、なんで三輪さんだけ、患者さんなんですか?
マ んー…。
--なんか、みんなでそうなったの、自然に?
マ 監督さんが、のイメージが。患者っぽいって。
--患者っぽい感じ?だったのかなぁ。それから、警官?
マ 警官も。
--あと、パイロット。
マ パイロット。
--それから、タキシード。
マ はい。
--んー。あと…学生さん。
マ 学生さん(笑)。
--うん。
マ あのー、初めのかっこもねぇ、あれ、普通のかっこじゃないんですよ。
--うんうん。あれは、どういうイメージなの?
マ あれは微妙にねぇ、ロックっぽいっていうか、微妙にスピッツじゃない感じのロックっぽさみたいな。
--あぁ、あぁ(笑)。
崎 分かりにくい(笑)。マ …にしてあるんだけどー、たぶんこれ見る人は、「あーこれはステージの衣装っぽいな」とか思ってるのかもしれないけど(笑)。
--あー、そう、ちゃんとしたシャツとかね、例えばマサムネさんとか着てるのね、カラーのシャツちゃんと開けて、みたいな。ほんとはあんなかっこ普段はしないんだけど…。
マ あんまりしない。ステージでもあんま着ないんだけど、んー。でもたぶん、分かってもらってないね(笑)。
--あー。もうちょっと、極端になんかやったらね。
マ そうですね。
--あれかもしれないけどねー。でも、どれもなんか、その職業には見えないところがいいよね。
マ そう?
--あはは(笑)。見えてるつもり(笑)? 何が。自分では。
マ やっぱ…あの、学生服かなぁ(笑)。
--あ、あれほんとに、「歳いくつ?」ってつっこみたくなるような。
マ そう。あのー…。
--似合う方だったよね。
マ もう。もうねー、何ダブだっていうね(笑)。
--あはは(笑)。
テ ははっ(笑)。
--田村さんは何が。自分で、「なかなかイケてたな」?
田 イケ…てたかどうかわかんないけどあの、白雪姫の、かっこした時に、
--うんうん。
田 下、タイツはいてて。マ あ、タイツね(笑)。
--あ、カラータイツね(笑)。
田 それ。カラータイツはいてたんだけど、それをはいてるメンバーを見た時に、なんかゾッとした(笑)。
--あぁ。
田 似合ってるっていうよりも(笑)。
--あのかっこはねー、崎山さんが一番ハマッてたって言うのが多かったの。なんかハガキでも(笑)。
田 そうそう、それ。崎 あー。僕もインターネットで見ました(笑)。
--あの帽子が。やっぱり?(笑)帽子がすごく似合ってたとか。
田 俺も思った(笑)。
--やっぱり思った(笑)?
田 あの、タイツだけってのが(笑)。
--んー。
田 結構素敵だったね(笑)。あのー、上のかぶりものとか、その前に、裸でタイツだけはいてる姿が(笑)。
--あ、途中段階も見てるからね(笑)。なんか(笑)。
田 一番、なんかみんな素晴らしかった(笑)。マ なんかあのー、イギリスのー…、
--んー。
マ その、お伽話とかに出てくる。
--んー。
マ ”ゴブリン”とか、”ドワーフ”とかそういうの(笑)。
--んー!あー、言えてる言えてる(笑)。
マ そういう感じ(笑)。
--そういう感じ!(笑)。そのまま顔も、イラストで描いたら、そのままありそうな感じなんだよね。ほんとになんか。絵本に出てきそうな感じ(笑)。
マ ははは(笑)。崎 なんかこう。鼻がぼこっとでかくて(笑)。
--あはは(笑)。似合ってた。すごい。
マ ははっ(笑)。
--ぜひもう、あれはねぇ。見てもらわないとわかんないしねぇ。楽しいビデオなんでいろいろとチェックしていただきたいなぁと。
マ はいっ。
--思うんですけどねー。あの、今後のご予定なんかは、どうなってるんでしょうかねぇ、スピッツ?
マ まぁ、たいしたご予定もないんですが。
--んー。
マ んー。
--どっか。休んでどーんとっていうのもないの?
テ ないっ。
--あ、ない。
マ 曲はねぇ、ずっと作ってんですよ。
--んー。
マ 新しい曲とかも。
--んー、んー。
テ レコーディングしたいから。したいよねぇ。マ レコーディング…うん。
--あ、レコーディングしたいって感じね、今。
テ スタジオに入って。
--うんうん。
田 で、きっと夏は…イベントとか。マ あ、イベントとか。
テ イベントは。出ます。
マ 出ますね。
--あ、そう。結構たくさん回る?
田 たくさん。テ GパンとTシャツで。
田 (笑)。
マ さわやかにね(笑)。
--さわやかな感じね(笑)。そうそう、前に来てくれた時にね、何系ってつけようかとかいう話してたからそういうね。
テ ナカケー(中敬)で(笑)。
--ナカケー(笑)。
マ それは…(笑)。テ 今ツアー中ってことで(笑)。
--それスピッツ…スピッツじゃないわ、ミスチルのメンバーだろうが(笑)。ナカケーね(笑)。
マ あはは(笑)。
--あ、そうだ、そういえばね、来週の月曜日に、PUFFYがこの番組、
マ あぁー。
--来てくれるんですよ。
マ あれ?新曲出るのかな?
--うん、新曲。
テ 違う、俺ら1回も会ったことないんスよね。
--え?
マ あれ?そうだっけ?田 あるじゃん。
マ あるじゃん。
崎 あははは(笑)。
--うそ言ったなぁ?(笑)…なんかメッセージ、残しといてくださいよ、PUFFYちゃんに。
マ んー。「がんばってください」。
--なんでそこでそんな…普通のアレになるのー?(笑)
マ なん…なんだ?(笑)
--ものすごくマジメな…様子が出てるけど(笑)。
マ んー。
--んー。
マ あの〜…腰に気をつけて(笑)。
--腰に気をつけて?(笑)
マ いやほらね、もう20代も半ばになってくると、腰がだんだん(笑)。
--あの元気なPUFFYちゃんでもくるかしら?(笑)
マ んー。いやほら、ステージでやっぱり…動いたりしてるとね。
--んー。
マ くるんじゃないかなっていう。
--あの、「愛のしるし」の踊りとか(笑)。きたりするのかなー?(笑)
マ うん(笑)。職業柄ね(笑)。
--職業柄ね(笑)。じゃーそれを(笑)。
マ あのー、「足ふんばって、がんばって」って(笑)。
--「がんばって」って(笑)。「がんばって」って、じゃあ、伝えておきたいと思いますけれども(笑)。あのー、最後にですね、番組のリスナーのみなさんに、一言ずつ、メッセージをお願いしたいと思うんですけど。お別れの言葉を。三輪さんから逆に行きましょうか。
テ はいっ。5番目はジェロニモ。
--(笑)。…もう(笑)。
テ これからもよろしく。
--よろしくお願いします(笑)。…どうしたらいい?(笑)もういいのね?(笑)
マ んー。もう次から呼ばないとか(笑)。田 あはは(笑)。
--あはは。スピッツ3人だったりしたらどうしよう?(笑)。
マ ここになんか、テツヤ人形が置いてあるの(笑)。崎 いいねぇ(笑)。
田 …しゃべんないじゃん(笑)。
テ なんか、ボタン押されてしゃべってるようなもんだもん(笑)。
--今ぁ?(笑)今の状況ね(笑)。…えー、崎山さんは?
崎 はいっ…えー。また、よろしくお願いします。
--よろしくお願いします(笑)。
田 (笑)。さっきのテツヤと同じ(爆)。テ ”5番目はジェロニモ”がつかないだけの問題だと思うんだけど(笑)。
マ そうだね(笑)。
--今日はあたし、崎山さんとすごい、なんかあの、お揃いファッションにね(笑)。
崎 そうそう。マ ほんとだー。
--なってしまった(笑)。
マ お揃い。ペア、ペア(笑)。
--ねー(笑)。メーカーまで一緒の着てしまった(笑)。んー。
田 崎ちゃんそれ、衣装だったやつじゃないのー?(笑)崎 衣装(笑)。衣装、もらった(笑)。
--これ。衣装をもらったの?(笑)
マ そういうの多いっスよ、俺ら(笑)。
--うれしいな、あたしじゃあ、スピッツの衣装と同じ物持ってんだ(笑)。私服で(笑)。うれしいなー(笑)。…はい、そしたら田村さんからもメッセージを。
田 えーっと、俺ら、あんまり活動してないように、思われがちなんですが、地道に活動してるんで(笑)、忘れないでくださーい(笑)。
--(笑)。はい。マサムネさんは。
マ んー、そうですね、あのー、でも、これからの活動もますますおもしろくなると、思うので、みんなが「えっ!」っていうようなことも、したいと思いますんで。えー、期待して、いてください。
--はいっ。今回はほんとにねー、この番組、全員にわざわざ来ていただきまして、ほんとにありがとうございました。
マ いえいえこちらこそ。ありがとうございます。
--今後もひとつ、よろしくお願いいたししますー。
田 ういっす。
--えー、最後の曲なんですけど、4月の下旬にはね、シングルカットされるということですけれども、E県にお住まいの、Mさんね、「「渚」が出た頃に、辺見えみりさんがたけしさんの出ている某番組で「流れ星」を歌っていて、すごいいい曲だなと思いました。これ、草野さんが書いてたんですよね」。それから、I区にお住まいのWさんその他、たくさんの方、どうもありがとうございました。じゃあ、マサムネさんにしめていただきましょうか。
マ はい。じゃあみんな…リスナーのみなさんもがんばってっていうことで。
--はいっ。
マ 緑黄色野菜を摂って。…さっきそういうこと言えばいいのにね(笑)。じゃあ、あの…聴いてください。スピッツ、「流れ星」です。
♪流れ星