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SHRED MASTER シュレッド マスター Urabum



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SHADE MASTER 2006 11/16
2006 11/19
えーのさんの問題が解決し、以降の内容も変わっていきますので、新しいページを作りました。

SHRED MASTER、改め、SHADE MASTERです。

Fileから、SHADE MASTERのページをご覧下さい。

回路図の訂正 2006 11/16
回路図に誤りがありました。
誠に申し訳ありません。

○訂正箇所 誤りは、CONTOUR部分の抵抗、2つの3K3です。
正しくは、2個とも33Kです。
Schematic × 誤りの回路図です。混乱するので、後日、消します。
Schematic ○ 訂正の回路図です。
○動作確認
下にあります、10/8の動作確認時は、この部分の2つとも、33Kで行っています。
再度、確認も取りました。
Memo 動作確認時のメモです。
ですので、下の改善方法やチューニング内容に誤りはありません。
単に、回路図の記入ミスです。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。

10/17 2006
思い込みとは、威厳です。
シュレッド マスター。

とあるエギリス人の伝達で、シェイド マスター、シェード マスターと覚えていました。
一般的には、シュレッドと発音するそうでした。
すみませんです。情けない(泣)。

10/8 2006
えーのさん、お待たせしました。
誤りがあるといけないので、ブレッドボードをしてました。

ザァっと書いたので、間違いなどがあるかもしれません。
間違いなど、不明な点がありましたら、お手数ですが、お知らせ下さい。訂正します。

なので、すみませんが、各所の確認後に手を加えて下さい。

では、始めます。

その前に。
文中、インピーダンスや位相などの言葉が出てきます。
それらには意味がありますが、ここで多くを説明すると膨大な文字数になり、私の文章能力では、ますます難解になります。
また、それぞれに解釈も異なりますので、参考書やネット検索など、ご自身で調べて下さい。

回路図の番号
回路図の番号がばらばらでした。値の表記は合っています。
ページのアップから、30分後の訂正です。すみません。

回路図の番号は、NO'3の仕様を基準にしています。
他の回路図では、パーツの追加や撤収で番号順が違っていますので、ご注意下さい。

これに添うよう、下の文章も番号に合わせて変更しています。
値や回路内容には、変更はありません。

回路図
Schematic 紙がもったいないので、全ての仕様、回路を書き込みました。
○仕様の確認

NO'1は、オリジナルと言われている回路図です。
NO'2は、えーのさんが参考にされた回路図です。
NO'3は、松美庵さんのBBSに書き込みました変更内容です。
NO'4については、後ほど。

○NO'1
非反転アンプが1つと反転アンプが3つの回路。位相が反転。
パイパスの切り替えは、トゥルーバイパスに変更。

○NO'2
非反転アンプが2つと反転アンプが2つの回路。正相。
パイパスの切り替えは、回路図と同じです。

ブレッドボードで試したら、動作しました。
えーのさんの不具合は、トーン回路のおかげで、IC2aに入るインピーダンスが合わなく、不動作に至っていると思いました。
しかし、動きました。
正動作からは、少しゲインが落ちますが、IC2aは受け入れています。
このトーン回路は、カップリングとインピーダンスの適合を兼ねていました。

○NO'3
非反転アンプが2つと反転アンプが2つの回路。正相。
ゲイン落ちもなく、動作します。

C11は、0.1uほど。R10は、220K〜470K。お手持ちの近似値でかまいません。

C12が間違えてました。0.047u〜0.1uと言いましたが、ここは、なしでもかまいません。
ゲインが高いので、ノイズ対策にと考えましたが、前のトーン回路でゲインが落ちていますので、ノイズや発振などの
問題はないと思います。
もし、ノイズを減らしたい場合は、このコンデンサを追加し、0.001u〜0.01uの範囲で調整して下さい。

補足です。
C4 0.22u、R4 4K1、R5 4K1、C5 0.1uは、NO'1のC4 0.068u、R4 8K2と同じ値になります。

バイパス時に、オペアンプをグランドに落とすため、保護的な役割りを持った、この構成が作られています。
トゥルーバイパスの配線では、NO'1のC4 0.068u、R4 8K2のみの製作でかまいません。
Layout えーのさんのレイアウトに手を加えた図です。
○NO'4
非反転アンプが2つと反転アンプが2つの回路。正相。
私のチューニングです。「そんなものは、いらない。」の場合は無視して下さい。

私には、このモデルが、こもっている印象があります。
ゲインを多く稼いでいるので、ノイズや発振などの不具合がないよう、対策が施されています。
製品としての万人に向けでは、過度な対策が良いと思うのですが、少し度が過ぎると思います。

もし、完成に至り、同様の印象を持たれましたら、この回路を参考にして下さい。
こもりを省き、抜けるように設定しました。各コントロールの効きも増します。

R23 8K2とR24 47Kは、オリジナルと同様になくても良いです。
ドリフト修正用の保険です。R23 8K2は、10Kでも良いです。

R3 3K3とC3 0.047u、R12 18KとC14 0.22uの配置や配線が変わります。
バイアスではなく、グランドに落とします。

R11 100KとR12 18Kは、NO'1の反転アンプとはインピーダンスが変わったので、負荷を抑えています。
40Kと220Kでもかまいません。単に私の好みです。増幅率は、ほぼ同じです。

C2 47p、C6 100p、C13 470p、C19 47pと、それぞれを変えました。
IC2bは、ボルテージ フォロアです。ノイズが気にならなければ、C19 47pは、なくてもかまいません。

ダイオードとトーン回路の1Kをグランドに落すなど、他にも欲求はありますが、別物になりますので、この辺にしておきます。

簡易試験機
NO'2の仕様、えーのさんのレイアウトでも動作しました。
他にも不動作の原因があると思いますので、再度、検査、確認をお薦めします。

ちょっと変わったパーツ、コンデンサなどを使用している場合は、普通のパーツに換えてみて下さい。
簡易試験機 できましたら、こんなモデルを作って下さい。
回路中、各ブロックごとの試験、検査ができます。
また、各ブロックごとに分けた実施的な音作り、チューニングをする際に便利です。

○製作
ケースは百均店にある、ステンレスのタッパーで充分です。

クリップがなければ、ワイヤーの芯線を1cmほど取り、予備半田をした状態でもかまいません。
ポストやリードに絡めやすくなりますので、先端にリードの余りやスズメッキ線の使用、接続をお薦めします。

○使用方法
試験をするモデルのInput jackにギターからのケーブル、プラグを差します。
Output jackで電源の入る仕様は、Output jackにプラグを差さなくても電源が入るよう、試験時のみ、配線を変更します。
簡易試験機のOutput jackにアンプからのケーブル、プラグを差します。

黒のクリップを機内のアース、グランドラインに繋げます。
赤のクリップは、基板上のパーツのリードに挟みます。

VOLUMEは、任意で設定します。各ブロックごとにゲインが異なります。
バイパスの音量を含めて、設定して下さい。

○注意事項
アンプは、壊れても良いものを使います。
もし、そのようなアンプがなければ、確認の度、クリップを差し替える前に、アンプの電源を落とし、各ジャックから全ての
プラグを抜いてください。
アンプの電源を入れる際は、全ての設定を完了の状態にし、各プラグを差してから、アンプの電源を入れ、
動作確認をします。

○確認方法
NO'3の回路で試すと、まず、@R1 2M2に接続。続けて、AC5 0.1uの右側。BD1.2 1N4148の右側。CIC2aの3。
DR16 100Kの右側。ER20 1M。

内容は、各ブロックごとの動作確認をしています。

@は、入力。Aは、IC1a。Bは、ダイオードのクリッピングを含めた、IC1bまで。Cは、Bにトーン回路を含みます。
Dは、IC2aまで。Eは、全てです。

○活用方法
クリップが2つあるワイヤーを用意します。
片側を@に接続します。IC1bのみのサウンドを確認したい場合は、C4 0.22uの片側、100KA側を基板から外します。
基板から外したリードに、もう片側のクリップを接続します。 次に、簡易試験機からのクリップは、確認方法のBにします。

○クリップの接続箇所
この簡易試験機は、様々のモデルにも使用できます。
クリップの接続箇所、確認箇所は、カップリングコンデンサを基準にします。
ICなど、能動素子から直で入出力をすると、破損する場合があります。要所は参考書などをご覧下さい。

位相
ガバナーもOD-1も位相が逆のモデルです。このようなモデルは、他にもあります。
「アンプで出す分には、問題ないやろ。」 と、以前の私は思っていました。

位相の反転。
コーラスやディレイなどでは、エフェクト、効果として活用しています。
しかし、オーバードライブなどでは、NO'2の回路を書く方はいます。

人によって解釈は違いますので、色々な情報を集めて、ご自身でまとめて下さい。

提案
このページは、松美庵さんのBBSにて自分が提案したことの追記です。
私の書き込みは、伝わりにくく、中途になりそうなので、ここで詳細をまとめました。
また、自分にも興味があることでしたので、このようなページを作りました。



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