製作工程の素材に使っているのは、GAIN BOOSTERというモデルです。
これは、以前販売していましたエフェクターキットの一つです。
この企画、ページは、その頃に紹介していた内容を流用して作ったものです。
責任を持って販売していた品ですので、内容に不動作などの不備はありません。
ちゃんと作れば、必ず動作します。
製作に使うパーツは、自身で手配できると思います。
ちなみに、パーツはネットでも購入できますよ。
Linkにあるパーツ店さんを参考にして下さい。
パーツリストや製作に必要な工具と材料なども紹介していますので、参考にして下さい。
また、この製作工程の内容は、他のモデルの製作にも応用できますよ。
では、GAIN BOOSTERについて。
ELECTRO-HARMONIXのLPB-2、LINEAR POWER BOOSTERを参考にしたモデルです。
「エフェクターを作ってみたいな。」
という、初めてエフェクターを製作される方に、このGAIN BOOSTERは、お薦めのモデルです。
「この前、TS系のコピーモデルを作ったんだけど、ノイズが多く、どうも失敗したようです。」
TS系の製作には、2、3台の製作経験が必要です。最初は、簡単なモデルの製作をお薦めします。
このGAIN BOOSTERは、製作が簡単です。
ですが、製作が簡単だからと言って質素なモデルではありませんよ。
とても豪華なモデルです。
エフェクト、効果は、ゲイン、音量の立ち上げのみですが、原音を損なわない素直で扱いやすいブースターです。
ギターアンプの設定が、クリーン、クランチ、ハイゲインと、このモデルは用途を選びません。
シンプルがゆえに、オールラウンドに活用できるモデルです。
オーバードライブなど、歪み系のエフェクターの前や後に繋げ、サウンドの幅を広げるのも良いでしょう。
基板も小さいので、複合とか搭載させても面白いですよ。
チューニング、改造方法も紹介しています。
自分自身に合った、好みのモデル、サウンドに仕上げて下さい。
それでは、始めていきます。
まずは、製作に使う道具から紹介します。 |