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このページは、半田付けに関する内容を紹介しています。 |
ご存知のように、半田コテは高熱を発する道具です。
自分だけではなく、子供さんなど、周囲への注意も怠らないで下さい。
また、鉛の含まれていない半田も全くの無害なものではありません。
半田付けを行う際は、必ず換気を行って下さい。
製作に関しては、半田は少量の使用を心がけて下さい。
また、パーツは熱を加えすぎると破損します。
製作の前には半田付けの練習を行い、迅速な作業を心がけて下さい。 |
半田付けをする前には、半田付けの練習を行って下さい。
ここでは、ワイヤーを使い半田付けの練習をします。 |
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○ワイヤー
50から100mmほどのワイヤーを用意します。
○被覆の除去
ワイヤーストリッパーを使用し、5mmほどの被覆を取り除きます。 |
半田の溶け具合、染み込み具合の確認をします。
この芯線に半田付けをした状態を、予備半田と言います。
○予備半田
製作では、必ず、この予備半田の処理を行います。
基板上の接点やパーツのポストなどに接続するワイヤーには、必ず、先に予備半田をしておきます。
芯線をバラけさせず、痛めずに、円滑な作業、半田付けができます。
製作するモデルのサウンド、性能などの良し悪しにも関わります。
半田付けの練習は充分に行って下さい。 |
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予備半田をした部分をカットし、同じ練習を行います。
ワイヤーが無駄になりますが、美しい予備半田ができるよう、この練習を繰り返します。 |
使用するワイヤーの長さ、距離は、ケースのレイアウト、配線図に表示しています。
この長さは、おおよそだと考えて下さい。
実際の長さは、実装内容を確認し、自身で判断して下さい。
長さが足りないと、やり直しが必要になりますので、多少の余裕を取っておきます。
この余裕、余分は、後のGパーツの連結の際に省きます。
信号に損失を与える無駄な配線、取り回しは避けます。
ワイヤーに多少の無駄が出ますが、やり直しなどを避けるために長さには余裕を取っておきます。 |
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Wiring |
ケースのレイアウト図です。パーツの配置とワイヤーの配線図です。 |
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○リード
リード、足の短い方がカソード、長い方がアノードです。
加工の前には確認のためにマジックなどで印を付けておきます。
フットスイッチ側、マイナスの表示側がカソードです。
リードを加工し、ワイヤーをはさみ込む部分を作ります。
余分な長さをカットし、つの字型に曲げます。 |
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○半田付け
つの字型の部分に予備半田をした
ワイヤー、芯線を入れます。
ラジオペンチではさみ、互いを密着させます。
この接点に半田付けをします。 |
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○収縮チューブ
半田付けをした接点に、収縮チューブを被せます。
髪を乾かすドライヤーで熱を加え、収縮チューブを縮めます。
ワイヤーの被覆と同じ状態になり、この接点を絶縁します。 |
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Wiring |
ケースのレイアウト図です。パーツの配置とワイヤーの配線図です。 |
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○ワイヤーの配置
予備半田をしたワイヤーの芯線を、つの字型に曲げます。
ケースのレイアウト、配線図からワイヤーの配置、向きを確認します。 |
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○半田付け
パーツのポストに芯線を入れます。
ラジオペンチではさみ、互いを密着させます。
この接点に半田付けをします。 |
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○ボリューム
ボリュームのワイヤーは、シャフト側に向かわせて配置します。
後の配線、取り回しが行いやすくなります。
バッテリースナップのワイヤー以外は、この時点で接続します。
基板やパーツ同士の連結、結線は、後に行います。 |
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○確認
ワイヤーの接続ができましたら、再度、ワイヤーの配置を確認します。
半田不良など、怪しい接点はやり直します。 |
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