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SHADE MASTER PP シェード マスター プノンぺん。 Urabum



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次の冒険です。ガイドは、プノンぺんさんです。 2007 1/8
プノンぺんさんの企画、SHADE MASTERの昇圧バージョンです。
プノンぺんさんの回路図は、下の、仕様 2007 1/8 朝の項、Schematicからご覧下さい。

この回路図は、SHADE MASTER 2からの発展です。
ご提案での仮称は、SHADE MASTER 2+でしたが、SHADE MASTER PPに決定しました。

シェード マスター プノンぺん。(さん)です。

ですので、ガイドは私ではありません。プノンぺんさんのご案内です。

お問合せは、私が伺い、プノンぺんさんにそのまま伝達します。頂きました回答を、追ってお知らせします。
プノンぺんさんをご存知の方は、直接、尋ねて下さいね。

地図は、配って頂きました。
以降は、プノンぺんさんの文、図面で掲載を進めていきます。

掲載は、下側の項から、日付の順にご覧下さい。

ちなみに、プノンぺんさんは、「プノンぺん。」の表記が正しいとのことです。
途中、途中で、きっと、「。」を付け忘れると思いますので、こちらの掲載では、「プノンぺんさん」とさせて頂きます。

プノンぺん。さん、失礼になりますが、どうか、お許し下さい。

設計方針 2007 2/5
ご無沙汰です。プノンぺん。です。

すいません、間が空いてしまいましたね。

続編です。

まずは、設計方針を簡単に。

Bumperさんから基板をいただいたSHADE MASTER。
そのまま組んでもいいのですが、やっぱり冒険に出たくなるのが人情(?)

ゴリさんはクアッドオペアンプで最小を目指していました。
となるとデュアルx2の特徴を活かした冒険に出たくなります。

思いついたのが昇圧。昇圧でいきましょう(^-^)
でもふつうに昇圧じゃ面白くない。
ということで、非対称な+17Vと-9Vに挑戦しましょう。

これにはじつは利点があって、バイアスというか中点が+4.5Vになるということ。
つまり基板のパタンをあまり変えなくてすみます。

昇圧ICはMAX1044を使いました。
理由は手に入れやすかったから。
ただし、最大電源電圧は10.5Vなので要注意。
あちきの場合、006P電池(=9V)で使うので問題ありませんが、ACアダプターを使いたい方は注意してください。

さて、昇圧回路。
MAX1044のデータシートにサンプル回路がありますのでそのまま使います。
これで+17Vと-9Vは準備できました(^-^)

ただ電圧はできても電流はあまり流せません。
もうひとひねり必要です。

ここで、SHADE MASTER の回路を確認してみましょう。

デュアルオペアンプは2個あります。
前段のデュアルは可変ゲイン部とバッファです。
後段のデュアルはイコライザ/コンターのレベル補正と出力バッファです。

ところが、前段のデュアルの後にはダイオードクリッパがあります。
これでは±1Vくらいで切り取られてしまうので、前段のオペアンプのバックヘッドの余裕はあまり以降に影響しません。

ですので、後段のデュアルオペアンプのみ昇圧することにします。

つづく。

レイアウト 2007 1/8 昼
Layout 基板改造図です。本基板のみ修正してみました。
IC2の電源パタンのみカット。
SHADE MASTER 3 で利用しているコンデンサのホールを使って配線予定。

クリッパは SHADE MASTER 1 的に本基板に載せて、副基板で昇圧回路を松美庵さん的に構成の予定。
パタンはこれから。

とりあえず。

仕様 2007 1/8 朝
Schematic 回路図です。
オペアンプはオリジナルのまま、TL072にしてあります。
定格は±18Vですが、+17V/-9Vのフロートなので大丈夫かなと。

製作が遅いかもしれませんが、適宜、蹴りを入れてやってくださいませ。



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