「オリジナルは、手書きの印刷だね。」
昔のBOSSさんやMAXONさんもそうでしたね。職人技と言うか、見惚れてしまいます。
「パターンも簡単だし、これは手書きの方が良いかも。」
味もありますよね。
また、感光基板が上手くできなかった方は、手書きでのプリント基板製作をお薦めします。
「あぁたも、グダグダだったもんな。初回の感光基板は。」
何枚失敗したでしょうか、初めての時は。
「手馴れた方も失敗するもんね。」
そうですね。
「失敗のリスクを考えると、少々困難な回路もユニバーサル基板の気分になるよな。」
負担も多いし、廃液処理も難儀です。
「でもね、感光基板を乗り越えたら、後は楽だし、発展も大きいよ。」
多々困難な回路も楽勝。時間の短縮にもなります。
ご承知のように、手書きの場合は、Pattern 2の図を使います。
「パターンの違いでも、音は変わるもんね。」
その良し悪しや好みはともかく、フリークの方には、このパターンをお薦めします。
「エセレプリカだけどね。」
エセって言うなよ。レイアウトを作るの大変だったんだぞ。
「じゃ、簡易レプリカだ。」
もういいよ。 |