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リトルリーグ ルール 全日本リトル野球協会リトルリーグ委員会より抜粋
1試合は6イニングまで プロ野球や学生野球などは九回までやりますが、 リトルリーグでは六回。つまり6イニングで 1試合が終わります。 延長戦は勝負がつくまで無制限です。 ![]() 離塁の制限 普通の野球の場合、走者が塁から離れるのは自由ですが リトルリーグには制限があります。 つまり投手が投球した球が打者にとどく 前や打者が球を打つ前に走者は塁を離れて はいけないことになっています。 これに違反し塁から早く離れて得点しても その得点はみとめられません。 もちろん走者はアウトになりませんが もとの塁にもどらなくてはならないことがあります。 ![]() 投手への制限 レギュラーシーズンの試合とトーナメント試合では違いますが 日本はおもにトーナメントルールを適用しています。 その場合、投手は1試合に6イニング以内しか投げられません。 また、連投が許されるのは1試合に1イニングしか投球していない場合 だけです。 投手は1試合6イニング以内しか投げられません ![]() グラウンドの大きさなど 内野は一辺18・29メートルの正方形とする。 外野フェンスまでの距離は60・95メートル以上なければならない。 バッター・ボックスは縦1・82メートル、 横0・91メートルの長方形とする。 コーチス・ボックスは1・22メートル×2・44メートルとする。 本塁は五角形のゴム板で表示する。 一辺が43・2センチの正方形の2つの角を切り取り 一辺を43・2センチ、二辺を21・6センチ 二辺を30・5センチとする。 ベースバッグの大きさは35・6センチ平方から 38・1センチ平方以内とする。外辺の厚みは5・7センチ以下とし 中に柔らかい材料を詰める。 投手板は横45・7センチ、縦10・2センチの矩形の白色ゴム板 とする。 投手板の前縁から本塁の後部先端までの距離は 14・02メートルとする。 ![]() 使用するボール 使うボールはプロ野球と同じものです。 重さが141・7グラムから148・8グラムのもので 周囲が22・9センチから23・5センチ以内のものです。 使うボールはプロ野球と同じ 使用するバット 使用できるバットは、木製でも金属製でもかまいません。 長さが83・81センチ以内のもので 大きさは直径5・71センチ以内のものです。 ![]() 使用するスパイク 金属、くさびの付いた靴は使えません。 ゴム製くさびの付いた靴は使えます。 ![]() ヘルメット ヘルメットは両耳つきのものを1チーム 最低7個用意しなければならない。 打者、次打者、全走者及びコーチは、このヘルメットを着用すること。 成人のベースコーチについては任意とする。 打者は両耳つきのヘルメットを被って快打をねらいます ![]() プロテクター 男子プレーヤーは全員サポーターを着用すること。捕手(男子) は金属、ファイバーまたはプラスチック製のカップ型サポーターを 着用するものとする。捕手は「襟つきの長い胸当て」 「のど当て」「すね当て」「捕手用ヘルメット」を着用すること。 捕手は練習中、投手のウォームアップ中及び試合中は「マスク」 「のど当て」「捕手用ヘルメット」を着用すること。 ![]() ユニホーム チームのプレーヤー全員は、同じ色、仕立て、スタイルの番号の 付いたユニホームを着用する。 公認のリトルリーグ・ワッペンはユニホームの左袖の上部に 付けなければならない。 監督、コーチは、通常のユニホーム及び金属スパイク靴を 着用してはならないが、帽子、スラックス、シャツは着用しても 差しつかえない。 ![]() 使用できるミットまたはグラブ 捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う) を使用しなければならない。手を保護できるものであれば形状 サイズ、重さの制限はない。 一塁手は縦(先端から末端まで)が30・5センチ以下 横(親指のまたからグラブの外線まで)が20・3センチ以下の グラブまたはミットが使える。重さの制限はない。 一塁手と捕手以外の各野手は縦が30・5センチ以下 横(親指からグラブの外縁まで)が19・4センチ以下の グラブを使用できる。重さに制限はない。 投手のグラブは、縫目、紐、網を含めた全体が一色でなければならい。 但し白色または灰色であってはならない。 ![]() 公認用具 ユニホーム、木製バット、金属製バット、スパイク、ボール グラブ等はリトルリーグ本部公認の製造業者によってつくられたものを 使うことになっています。 |
