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六代伝人 霍永利老師 戴氏心意拳 東京練習会 


世界王者・霍永利老師による戴氏心意拳の一触即発の発勁をここにて公開!

戴氏心意拳は山西省のごく限られた場所において家伝で代々伝わってきた秘密拳法でした。
その拳法が繰り出す強烈な打撃は一触即発とされ稲妻のような発勁を放ちます。だから実戦においては空手や柔道でいう構えは必要なく、
多くの内家拳でよく使われる寸勁や化勁などといったものは特に必要ありません。
とにかく相手に触れたらすぐに発して相手を打倒する。打たれた相手は電気に触れたごとく外傷はほとんどなく、
体内出血や内臓といった機能が破壊されるという、正しく練習して功成ればとても危険な拳法です。
内家拳の原石だとされているこの拳法は丹田の気から練っていきます。従って正しく厳密な指導を受けなければ上達はしません!
秘密とされていたその本物のベールとは!? 詳しくは以下の文からお読みいただけたらと思います。


戴氏心意拳について


 正式名称を戴氏六合心意拳と称し、一般に多く普及されている形意拳と意拳(太気拳)の源流として知られているが、実際はまだ多くのベールに包まれている。

 清朝府によって禁武令が発令されたことにより、 武術を練習することが厳しく取り締まられたことを切っ掛けに、中国の山西省祁県で名門であった戴家の一族と、 その周辺の少数の外姓伝承者の間のみで長らく秘伝として伝えられてきた。 よって戴家最後の心意拳伝人であった戴魁以前は、「戴氏は門の中で練習し、門を出たら打つ」と言われていた。よって大門派となった形意拳と比べて、創造時の原型を崩すことなく保っている可能性があり、今現在多くの内意拳が失伝したといわれている内家拳が本来あるべき姿が残っていると指摘する研究家もいるぐらいである。

 戴氏心意拳の練習においては、独特なものがあり、最初に基本功で丹田功という丹田を作るエクササイズを練習して、丹田を作っていきます。一般に普及されている太極拳の練習のようにみんな集まって号令をかけての練習はおこなわず、必ず師が弟子につきっきりで誘導しながら指導していきます。まさに家伝拳法の真髄といってよいでしょう。 こうした正しい伝授を受ける事により、球体状になった丹田が廻るようになり、最後は打つだけの一触即発の爆発力を伴った内勁を生み出すような身体を作っていくのです。中国武術や気功のみならず日本武道においても丹田の重要性は言うまでもありません。ただこれらの多くのものは漠然と意識するだけのものというのが一般的であり、現在において正しく明快に伝わっていないというのが実情といっていいでしょう。しかし戴氏心意拳においては丹田は非常に具体的なものであり、丹田を基準としてグルっと縦回転させる。スポーツや武道の多くは腰のキレを重視した横回転であるが、戴氏心意拳は丹田を中心基準とした全身縦回転運動をおこないます。

   戴氏心意拳は、近年になってようやく戴家以外の外姓の者にも伝えられるようになり、私たちが練習する戴氏心意拳は、戴家最後の伝人である戴魁の大弟子・段錫福から学んだ戴氏心意拳六代伝人・霍永利老師直伝のものを練習しています。
 霍永利老師は2001年秋に開催された「山西省第一回形意拳国際邀請大会」において全国から多くの形意拳家や心意六合拳家、戴氏心意拳家が集まった中で優勝を果たし、さらに2005年春に開催された『第三届香港国際武術節』においても優勝を果たし、現在中国山西省祁県の多くの戴氏心意拳家が体現できていない本物の内家拳の内勁を公の場において証明してきた本物の武術家です。

 霍永利老師の指導方法は、これまでの戴氏心意拳の伝人と違い、保守的でないということです。霍永利老師から指導を受けた人だと分かるかと思います。よって巷でよくあるようないたずらに秘伝を持ち上げて勿体ぶったり、意味のない排他的保守制度を我々も廃止し、純粋に戴氏心意拳を極めたい人同士で、師から伝授を受けた正しい練習をおこないながら、丹田を正確に作っていき、精神的にも安定させます。ご存知かと思いますが、胸に意識があるとなかなか精神的にも不安定になり、ストレスや病気にもつながります。丹田を作り、意識を下腹まで落とすことにより、安定することにつながります。そして心身共に豊かになって頂き、充実した練習になることを目指していきたいと考えております。

 今のところ霍永利老師直伝の本物の戴氏心意拳を純粋に極めていこうということを強調したいので、団体活動のようなことはしておりませんが、私たちの練習会の練習においては霍永利老師から正式に許可を頂いています
 戴氏心意拳は慢練といって太極拳のようにゆっくり練っていきますので、老若男女、経験(初心者歓迎)、武歴は問わず、一つ一つ段階をクリアしていき、しかも当会の主催されている小林先生は中国山西省戴氏心意拳社の名誉会長を務められているということで、巷でよく見かける自称伝人が教えているような道場とは違い、本場レベルの正しい動きを見せてくれ、一つ一つ解説を受けながら指導を受けることができるという点で、未経験の人でもこれまで「秘伝視」されていた戴氏心意拳がより身近に安心して練習することが可能です。またスポーツが苦手な初心者の方でもじっくり練習していくことができます。

 こちらでは日曜日の昼間の13時から14時20分まで、水曜日の夕方18時から19時20分までの時間帯で、日暮里に近くの施設にて少人数制で集中的に練習をおこなっています。正しく指導を受ければ受けるほど、内家拳の身体を作る根幹である身体の変化に関してこれほど良く出来たシステムをもった練習体系にはなかなか巡り会えないかと思います。興味のある方はぜひ練習にご参加下さい。
誌上で「秘伝」と強調され実際習いに行ってみたらチンケな技だったのでそんな損を取り戻したいあなたもまずはご連絡してみて下さい。

 



霍永利老師

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東京練習会の練習風景

   
最初に練る【丹田功】  基本歩法【虎歩】&【五行拳】
どれも丹田の回転を伴った身法でおこないます。丹田が廻る感覚ができたらしめたものです!
丹田は先天の気を練る所で気功の練習においてもとても重要な箇所です!現在人の多くは丹の気から足りないこともあり、やる気のなさ、腰痛、生殖器の悪さ、うつ病‥とても多いです。この部分は腹脳とも呼ばれ自律神経の中枢にもなるので、丹田を練ると気の流れを促し、血液の循環もよくなります。 当会で正しく無理なく丹田を練ることにより体力及び生命力の強化だけでなく、腎臓、腰痛、生理痛、便秘解消、腸の調子を整えるなどいちぢるしい効果をあげています。アレルギーは腸の不健康が原因です!丹田を練り腸自体を鍛えて調整する役目があるので、アレルギー改善にもつながります。 また女性の方によくある手足の冷えも次第になくなってきます。
このホームページを見てくれている方、一度当練習会の戴氏心意拳を練習してみませんか。




2008年講習会にて

当練習会ではいたずらに気や秘伝を強調したりといった意味のない誤魔化し行為は一切せず、
正しく効果が出ることを重点に置き練習をしています。従って気など神秘に興味ある中拳オタクの来場はお断りします!

 いきなり丹田を練るといわれても、丹田がどのような作用をしているか
日本人ではわかりにくいものです。
以前に他所の主催の戴氏心意拳の講習会を受けたことのある人の話では、
けっきょくは判り にくかったとのことでした。言葉や文化の相違によるのか、
中国人では簡単に理解できることでも日本人には理解されないこともあります。
 今まで多くの日本人中国武術学習者の人が失敗してきたことはそういう理由からもあります!

 戴氏心意拳東京練習会の主催者は、霍永利老師に師事する前に、導引気功や他武術を中国や台湾
で免許皆伝を得るぐらい長い間誤りなく 修行してきた経歴と高いスキルがあるので、霍老師が私たちに伝授して頂いた練習体系の他に、日本人でもわかりやすく進んで練習ができるように、
気や丹田の作用についても明確に解説しています。

(注)普通の日本人は中国武術の正しい知識がほとんどないので、日本ではまだ中国武術は戴氏心意拳のみだけでなく太極拳、八極拳‥とうたい、知識のない人たちに理屈をうまく並べて説明すれば、習いに来るというように巷ではこういうケースがあるのが事実です。こういうケースは枚挙にあげる暇がないぐらいです。中には観光旅行のついでに中国で習って来た者やビデオや講習会で得た知識のみで、いたずらにまだ見ぬ秘拳と称したりして日本で教えたり、本に出たりするという"自称”中国武術教師、継承者と勝手に名乗っている"自称”伝人といった手合いが横行しています。どんな武術でも浅学の指導者のもとで経験のない間違った練習をすれば、何年経っても上達はしませんし、却って怪我や病気のもととなるでしょう!武術の上達はまず正しい練習の仕方を理解していくことが大切です。
もしあなたがムダのない学習をお望みであり、まだ正しい中国武術の習い方がわからないようでしたら、以下の団体のホームページに道場選びについて詳しく説明してありますので、よろしければご参考にしてもらえたらと思います。

≫≫知らされないですまされない中国武術道場教室選び!はこちら・・・



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