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東京練習会の練習風景
 最初に練る【丹田功】 基本歩法【虎歩】 どれも丹田の回転を伴った身法でおこないます。丹田が廻る感覚ができたらしめたものです!
2008年講習会にて
いきなり丹田を練るといわれても、丹田がどのような作用をしているか 日本人ではわかりにくいものです。 以前に他所の主催の戴氏心意拳の講習会を受けたことのある人の話では、 けっきょくは判り
にくかったとのことでした。 文化の相違によるのか、中国人では簡単に理解できることでも日本人には理解されないこともあります。
今まで多くの日本人中国武術学習者の人が失敗してきたことはそういう理由からもあります!
戴氏心意拳東京練習会の主催者は、霍永利老師に師事する前に、導引気功や武術を中国や 台湾で長く修行してきた経歴があるので、霍老師が私たちに伝授して頂いた練習体系の他に、 日本人でもわかりやすく進んで練習ができるように、気や丹田の作用についても明確に解説しています。
(注)普通の日本人は中国の知識がないので、日本ではまだ中国武術は戴氏心意拳のみだけでなく太極拳、八極拳‥とうたい、知識のない人たちに理屈をうまく並べて説明すれば、習いに来るというように巷ではこういうケースがあるのが事実です。こういうケースは枚挙にあげる暇がないぐらいです。中には観光旅行のついでに中国で習って来た者やビデオや講習会で得た知識のみで、いたずらにまだ見ぬ秘拳と称したりして日本で教えたり、本に出たりするという"自称”中国武術教師、継承者と勝手に名乗っている"自称”伝人といった手合いが横行しています。どんな武術でも浅学の指導者のもとで経験のない間違った練習をすれば、何年経っても上達はしませんし、却って怪我や病気のもととなるでしょう!武術の上達はまず正しい練習の仕方を理解していくことが大切です。
もしあなたがムダのない学習をお望みであり、まだ正しい中国武術の習い方がわからないようでしたら、以下の団体のホームページに道場選びについて詳しく説明してありますので、よろしければご参考にしてもらえたらと思います。 ≫≫知らされないですまされない中国武術道場教室選び!はこちら・・・
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