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東京練習会の練習風景
 最初に練る【丹田功】 基本歩法【虎歩】&【五行拳】 どれも丹田の回転を伴った身法でおこないます。丹田が廻る感覚ができたらしめたものです! 丹田は先天の気を練る所で気功の練習においてもとても重要な箇所です!現在人の多くは丹の気から足りないこともあり、やる気のなさ、腰痛、生殖器の悪さ、うつ病‥とても多いです。この部分は腹脳とも呼ばれ自律神経の中枢にもなるので、丹田を練ると気の流れを促し、血液の循環もよくなります。
当会で正しく無理なく丹田を練ることにより体力及び生命力の強化だけでなく、腎臓、腰痛、生理痛、便秘解消、腸の調子を整えるなどいちぢるしい効果をあげています。アレルギーは腸の不健康が原因です!丹田を練り腸自体を鍛えて調整する役目があるので、アレルギー改善にもつながります。
また女性の方によくある手足の冷えも次第になくなってきます。 このホームページを見てくれている方、一度当練習会の戴氏心意拳を練習してみませんか。
2008年講習会にて
当練習会ではいたずらに気や秘伝を強調したりといった意味のない誤魔化し行為は一切せず、 正しく効果が出ることを重点に置き練習をしています。従って気など神秘に興味ある中拳オタクの来場はお断りします!
いきなり丹田を練るといわれても、丹田がどのような作用をしているか 日本人ではわかりにくいものです。 以前に他所の主催の戴氏心意拳の講習会を受けたことのある人の話では、 けっきょくは判り
にくかったとのことでした。言葉や文化の相違によるのか、 中国人では簡単に理解できることでも日本人には理解されないこともあります。
今まで多くの日本人中国武術学習者の人が失敗してきたことはそういう理由からもあります!
戴氏心意拳東京練習会の主催者は、霍永利老師に師事する前に、導引気功や他武術を中国や台湾 で免許皆伝を得るぐらい長い間誤りなく
修行してきた経歴と高いスキルがあるので、霍老師が私たちに伝授して頂いた練習体系の他に、日本人でもわかりやすく進んで練習ができるように、 気や丹田の作用についても明確に解説しています。
(注)普通の日本人は中国武術の正しい知識がほとんどないので、日本ではまだ中国武術は戴氏心意拳のみだけでなく太極拳、八極拳‥とうたい、知識のない人たちに理屈をうまく並べて説明すれば、習いに来るというように巷ではこういうケースがあるのが事実です。こういうケースは枚挙にあげる暇がないぐらいです。中には観光旅行のついでに中国で習って来た者やビデオや講習会で得た知識のみで、いたずらにまだ見ぬ秘拳と称したりして日本で教えたり、本に出たりするという"自称”中国武術教師、継承者と勝手に名乗っている"自称”伝人といった手合いが横行しています。どんな武術でも浅学の指導者のもとで経験のない間違った練習をすれば、何年経っても上達はしませんし、却って怪我や病気のもととなるでしょう!武術の上達はまず正しい練習の仕方を理解していくことが大切です。
もしあなたがムダのない学習をお望みであり、まだ正しい中国武術の習い方がわからないようでしたら、以下の団体のホームページに道場選びについて詳しく説明してありますので、よろしければご参考にしてもらえたらと思います。 ≫≫知らされないですまされない中国武術道場教室選び!はこちら・・・
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