| 2005 Camp Repo vol.4 | ||||
Snow Peak Way下見 &オヤジ花見キャン in 山部自然公園
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7月に開催されるSPW会場を視察?してきました 実際に宿泊するのは初めてだった,山部自然公園太陽の里キャンプ場 昨年の台風はサイトを囲む木々に大きなダメージを残していましたが, 芦別岳を遠くに望む素晴らしいロケーションは変わりません この時期のキャンプにしては,20℃を超える初夏の暖かさで, 今年初めてのストーブなしのキャンプになりました 場内は桜が満開でした おっ!?皆さん,半袖でないかい〜
EZOオヤジ,らびオヤジ,etuオヤジ&ハル娘,inada家デイ参加です |
週末の予報では,雨がずれてまずまずの天候...のはずでしたが,途中の桂沢湖辺りではフロントガラスに雨粒が落ちてきました。途中,倉本聡TVドラマ「優しい時間」の舞台になった森の時計に寄り道。行列ができる一時のブームも落ち着いて,待たずに店内に入れましたが,ラベンダーの開花の頃にはまたひと賑わいになることでしょう。 ![]() ↑おじさんが一人で入るといかにも地元民ですう(冷汗) ![]() ↑大竹しのぶ演じる亡き妻の席はやはり一番人気? さらに奥にあるsoh's barにも足を伸ばしましたが,ニングルの森も台風の影響で倒木がいたるところに見られました。 ![]() ↑愛煙家のために倉本聡氏が作った大人のBarだとか。ニュープリンスに泊まらない限り飲めない・(×_×)・゚゚・ 山部には,札幌清田区の自宅からは約120km,2時間ちょっとの距離でした。一般キャンパーにはまだ,時期が早いのかテントが一つだけ。今回は,次男坊がプール熱のため,ソロ参加。ラビさんと合流して,仕事上がりのetuさんの到着を待ちます。 この時期は,日没が遅く一日が長い,キャンプには絶好の季節です。この季節の黄昏時にランタンに火を入れる瞬間が何ともいえません。寒さ対策の薪ストーブも全く必要を感じない本当にいい季節です。我々が到着した後,ぞくぞくと芦別岳アタックの登山者が訪れて,小さなテントがいくつも設営されました。炊事場が近いためか,我々のサイトのすぐそばに立てていたので,これだけ広いフィールドなのに,わざわざ,こんな近くに…と感じてしまうのは,キャンプに対する感覚の違いなのかなと思ってしまいました。 ![]() ↑広い場内に緑の芝が映えます ![]() この日の夜のトークには,etuさんの友人家族も参加し,キャンプ談義に盛り上がりました。焚き火の暖かさをほんのり感じるこれまた最高の夜です。しかし,登山者ご一行は,すでに早々と就寝。迷惑にならないようにと,早い時間でお開きにしました。 ![]() ↑etu's ティピィー ↑ようやくスクリーンの登場 ![]() ↑久々のリアカー photo by etu ↑らびさんいつものロースタイル photo by etu ![]() ↑車に張っていたステッカーのリユーズ ↑NEW KISS D-N を手に勉強中のetuさん ![]() ↑5時からの撮影に思わず昼寝のEZO photo by etu ↑inada家はるみさん(*被害者妻の会会長)とゆうクン 翌日は朝の5時から場内散策。朝からスキヤキをまったり食べていると,エルムでバンガロー泊してきたinadaファミリーが下見に寄ってくれました。15時までゆっくりしましたが,この日の最高気温が温度計表示で23℃。みんな手早く撤収を終え,お手伝いいただき申し訳ありませんでした。(ソロなのに一番荷物が多かった爆)7月のSPWもこのような過ごしやすい気温になっていることでしょうが,虫の数は覚悟しなければならないかもしれません。山間にある山部は朝昼の寒暖の差がかなりあるように感じるので,初夏といっても,それなりの衣類は必要かと思います。 なお,フィールドの様子を詳しく知りたい方は下からお入りください。 |
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