まず、新宿朝発 1泊2日のバスツアー(当時9,800円+休日割増+1,000円、今は4千円ぐらい高い様だ)で行くと楽。夜行強行軍で行くと高度順応できないため高山病の影響を受ける人が多いようだ。
前日から十分に水分を補給する(24時間以内に2Lとか3Lとか言われている)。宿までの登りは宿の人が高度順応のため、超スローペースで案内してくれる。ここで大事なのが呼吸の方法だ。息を吐くときに”フッフッフッー”と3回吐くだけで呼吸量が多くなり酸素を十分摂取できるので意識して”フッフッフッー”の連続で登ること。翌日、宿からの登りも混むため超スローペースで登らざるを得ない
宿は雑魚寝で蒸暑く寝られなかった.。睡眠薬、百円ショップの耳栓、アイマスクは必需品と思った方が良い。同行者は暑さと私のいびきの被害で寝られなかったようだ。
←富士登山では富士山の遠望は得られず、富士山の影で富士山の形が判るのみであった。
常に水分補給とゼリー飲料でカロリー補給していたためか、帰りの温泉で量ったら、体重が2kg増加していた。用意万全だったためか疲労感は無かった。アドバイスは”フッフッフッー”だけです。



←測候所跡の賑わい
ピークに立つと、下は絶壁だった。

