
赤坂ペタンク委員会ホーム
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長い間大会運営にたずさわってまいりました企画の@moですが団体の合併統一問題で「火中の栗を拾い」つらいところに立たされてしまいました。
所属クラブの退会に伴い赤坂ぺタンク委員の役割も退きました。今後川崎の地元を中心にぺタンクの普及活動に努めてまいります。 赤坂の大会に一般参加で申し込みをしておりましたが、本日4月14日午後8時30分JPBU千葉の西谷会長から「大会運営の支障をきたすので参加をお断りします」と一方的に言われて電話を切られてしまいました。 こうした心の狭さがぺタンク界全体を悪くしているものと心が痛みます。 -------------------------------------------------- フランスの寓話に猿におだてられて猫のラトンが火の中の栗を拾い上げ大やけどをする物語があります。猫のラトンは栗を拾い上げたけれど自分の口に入らず、見ていた猿がおいしい栗にあずかるというのです。この物語から自分のためではなく他人の利益のために危険をおかす例えを「火中の栗を拾う」と言われます。私も団体の統一問題で人の良さに栗を拾い上げてしまった一人です。日本のペタンク界は誰もが一つになることを願っていたはずです。誰もが願う一つの和が訪れたならばこれを逃すはずがありません。これからを生きる若者に未来へ希望をつなげていくものならばなおさらのことです。栗を拾い上げるために火の中がどんなに危険であっても果たすべき夢があるならば多少の痛みも無駄にはならないでしょう。猫のラトンは痛みをこらえながら言ったに違いありません。「猿よりも猫でいられるほうがましではないか」@mo |