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<聖隷三方原病院>

新病棟に屋上ヘリポート構想

 聖隷三方原病院の岡田眞人救命救急センター長は去る9月9日、日本ヘリポート協会の講演で、新しい屋上ヘリポートの建設計画を明らかにした。

 この計画は、同病院が新築する地上8階建ての病棟に屋上ヘリポートを設けるもの。着陸帯と駐機場を合わせて広さ1,430u。着陸できるヘリコプターは現用ドクターヘリのEC135、MD900クラスのほか、AS365ドーファン、ベル412などやや大きい機体も可能。完成は3年後の平成20年8月の予定という。

 燃料タンクは地上1階にあって、1日1,000リッター以内という条件つきで屋上給油作業も可能となる。

 将来は、この屋上ヘリポートでGPS進入方式による計器着陸の可能性も期待できる。(「日刊航空通信」、2005年9月16日付より要約) 


聖隷三方原病院屋上ヘリポート構想

【関連サイト】

  静岡県西部ドクターヘリ2,000回出動(2005.8.6)

(JSAS、2005.9.17)

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