<航空医療ニュース>
長崎県もドクターヘリ参入へ 国立病院機構・長崎医療センター(米倉正大院長)は本年11月からドクターヘリの運用を開始する予定。すでに県議会の了承も得ており、4月には運航会社を選定する。同センター内にはヘリポート施設もあり、ドクターとナースは同医療センターが担当する。
このため、厚生労働省は平成18年度のドクターヘリ導入促進事業の予算額として、10ヵ所分8億4,900万円を計上した。
長崎県の新規参入により、ドクターヘリ事業は10道県11ヵ所で実施されることとなる。(「日刊航空通信」2006年1月5日付より要約)
(JSAS、2006.1.8)
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