<ドクターヘリ>
法制化で配備拡大を期待 ![]()
公明党の太田昭宏代表は4月27日午前、国会内で記者会見し、安倍晋三首相の集団的自衛権の研究に関する私的諮問機関設置や、政府の教育再生会議が検討している道徳の正式教科化などについて見解を述べた。
この中で、太田代表は、同日参院を通過したドクターヘリ法案――医師と看護師が搭乗し迅速に初期治療に当たる救急ヘリコプターの全国配備をめざす特別措置法案(参院先議)に関して「公明党は2004年に党内プロジェクトチームを設置、党マニフェスト(政策綱領)にも明記し法制化をリードしてきた」と強調した上で、法整備によって「運航のための財源が確保される。自治体の負担が軽くなり、配備が推進しやすくなる」と指摘。ドクターヘリは「過疎地域だけでなく、都市部においても救急医療の重要な働きを果たすものと期待している」と述べた。(公明新聞2007年4月28日付より要約)
【関連頁】
参議院本会議ドクターヘリ法案を採択(2007.4.29)
<リンク>参議院本会議中継ビデオ(2007.4.28)
参院厚労委ドクターヘリ法案を可決(2007.4.27)
<リンク>救急医療用ヘリコプター法律案を決議(2007.4.27)
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救急へりの仕事を見ました(2007.4.24)
ドクターヘリ導入のすすめ(2007.3.29)
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ドクターヘリ、医師不足で利用急増(2007.3.9)
(JSAS、2007.4.29)
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