<公明新聞>
「5年以内に50ヵ所」 公明党のドクターヘリ推進チームは去る8月8日、参院議員会館で「ドクターヘリ特別措置法」の制定後初の会合を開き、「5年以内に全国50カ所」にドクターヘリを配備するマニフェストの目標実現へ、厚生労働省の担当者と意見を交換した。浜四津敏子代表代行、渡辺座長ら多数の国会議員が出席した。
冒頭、厚労省側は特措法を受けた医療法に基づく基本方針の改正内容を説明し、導入促進に向け、医政局指導課長を中心とする有識者らの検討会を設置する方針を表明。
出席議員からは「財源確保、地方自治体や関連省庁との連携など全国配備への課題は多い。政府はより重厚な体制で取り組むべきだ」「医療保険などの適用へ検討体制が必要」「国民各層への周知をさらに図るべき」などの意見が出された。(公明新聞、2007年8月9日付より要約)

(JSAS,2007.8.11)
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