<ドクターヘリ>
東名高速事故に出動 2007年8月12日朝10時過ぎ、愛知県岡崎市の東名高速道路で観光バスなど車7台が絡む玉突き事故があり、2人が死亡、37人が重軽傷を負った。
事故の原因は渋滞の車列に向かって、観光バスが高速でつっこんできたもの。追突された6台の乗用車のうち最後尾の後部座席にいた母親と生後半年の赤ちゃんが死亡した。
この救護のために愛知県と静岡県西部のドクターヘリ、および愛知県防災ヘリコプターが出動した。そのときの写真を、静岡県西部ドクターヘリを運用する聖隷三方原病院救命救急センター長の岡田眞人先生より送っていただいたので、ここに掲載します。
ヘリコプターは高速道本線上ではなく、事故現場の600m前方にあるパーキング・エリアに着陸している。



【関連頁】
久留米大学ドクターヘリ高速道に着陸(2007.7.26)
(JSAS,2007.8.13)
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