<日刊航空通信>
ドクターヘリ講習会に121人参加 日本航空医療学会主催の第15回ドクターヘリ講習会は、11月10〜11日の2日間、東京新木場ホールで講義、東京ヘリポートで実機による患者搬送シミュレーションと飛行実習がおこなわれた。
今回の受講生は121人。内訳は医師45人、看護師35人、救急救命士8人、救急隊員1人、操縦士9人、整備士6人、運航管理者7人、その他10人。これにより、第1回から今回までの受講者は総数1,444人となった。
実機の研修に使われた機材は、中日本航空とヒラタ学園のEC135、セントラルヘリコプターのBK117-1、朝日航洋のMD902の4機であった。(日刊航空通信、2007年11月16日付より要約)
フライトナースの個別講義(藤尾政子講師)
東京ヘリポートで実機による救急搬送実習
折から東京消防庁のスーパーピューマが患者2人を搬送してきた
フライトラインに勢揃いしたドクターヘリ
飛行実習が始まった(JSAS、2007.11.23)
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