<日刊航空通信>
ドクターヘリ2007年度出動実積 日本航空医療学会は、2007年度のドクターヘリ出動実積を下表のとおりまとめた。
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北海道 |
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福島県 |
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埼玉県 |
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千葉県 |
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神奈川県 |
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静岡県東部 |
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静岡県西部 |
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長野県 |
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愛知県 |
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大阪府 |
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和歌山県 |
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岡山県 |
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福岡県 |
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長崎県 |
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年度末の拠点数は1年前にくらべて3ヵ所増の14ヵ所となり、出動総数は5,263件で、前年の4,444件に対して18.4%増となった。出動総数のうち現場出動は3,480件(66.1%)で3分の2を占めた。このうち高速道路上に着陸したのは3件のみであった。また病院間搬送は1,262件で24.0%。残り521件は途中キャンセルされ、実働は4,742件となった。
ドクターヘリの出動によって診療を受けた患者数は4,901人。そのうち2,023人(41.3%)はヘリコプターの拠点病院以外へ搬送された。
なお、上表のうち3ヵ所――埼玉県は2007年10月25日、大阪府は2008年1月16日、福島県は2008年1月28日に運航を開始した。この3ヵ所の出動件数を除くと総数5,194件となり、11ヵ所で割ると1ヵ所平均472件となる。
ちなみに2006年度の出動件数4,444件のうち、同年12月に始まった長崎県の実績106件を除くと4,338件となり、残り10ヵ所の平均は433件となる。したがって2006年度から07年度にかけて出動件数は実質的に1ヵ所平均9%の増加であった。
(JSAS,2008.4.26)
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