<日本航空新聞>
ドクターヘリ講習会を開催 日本航空医療学会は去る5月10〜11日の2日間、名古屋で第16回ドクターヘリ講習会を開催した。受講者は105人で、第1回からの受講者は総数1,549人となった。
講習会の初日と2日目午前中はタナベ名古屋研修センターで講義。2日目午後は名古屋空港へ移動、中日本航空の格納庫でドクターヘリ実機3機により救急出動から現場治療、患者搬送までの実習がおこなわれた。実習指導に当たったのは中川儀英、岡田眞人、井上保介、中川隆の諸先生。講義と実習の全てが終了したのち、西川渉監事により受講者全員に修了証が授与された。
このあと夕刻まで、各ドクターヘリを飛ばして、受講者の体験搭乗もおこなわれた。
なお過去16回の職種別受講者数は合わせて下表のとおり。
職 種 受講終了者数 医師
434 看護師
427 救急救命士(救急隊員、消防関係者)
154 操縦士
154 整備士
124 運航管理者
141 その他
115 合計
1,549 (日本航空新聞、2008年5月13日付より要約)
講義
実習の開始を待つ教材実機
機内装備の説明とストレッチャーの積みおろし実習
名古屋空港のエプロンで体験搭乗を待つ
飛行開始![]()
(JSAS,2008.5.14)
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