元のスレッド
オススメの児童書
- 1 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/23(水) 22:47
- ここでいいのかな?
最近読んだ「闇の守り人」は大変楽しめました。
最後の方のたたみかけが素晴らしい。
主人公が30歳の女用心棒ってのもよかったなあ。
- 2 名無しさん@1周年 2000/08/23(水) 23:52
- 荻原規子の「勾玉3部作」
あれはいい。
- 3 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/24(木) 02:47
- 一昔前ならナルニア国
今は・・・ハリーポッターとか?
- 4 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/24(木) 03:15
- ナルニア大好き!
マイケルマクドナルドとか
今なら お台場メディアージュに センダックの店とかありますよ。
モーリスセンダックがイラストをしている「怪獣が街にやってきた」
っていう 古い話はいい話です
- 5 名無し 2000/08/24(木) 09:26
- 『はてしない物語』が好きだったな。
映画「ネバーエンディングストーリー」の原書。
映画の1では,小説の前半までしか描かれてなかったので
一番感動する部分がすべて無くなっていた。
あの世界を救った後,それからの主人公の遍歴が,
よりファンタジーらしい雰囲気があって,またちょっぴり
教訓めいたものがあって面白かったのに……。
- 6 名無しさん@1周年 2000/08/24(木) 09:45
- サトクリフの「運命の騎士」「王のしるし」等の歴史小説シリーズ。
岩波書店からでてます。ハードカバーです。
歴史に翻弄される少年や男たち女たちが、最高にかっこいい!
重厚で容赦ない描写がいいです。
とくに「王のしるし」が、自分的に熱かったです♪
- 7 名無しさん@1周年 2000/08/24(木) 14:10
- ドリトル先生シリーズ。いいなぁ、パドルピーに住みたいと
本気で思ったよ、小学生の時。
おすすめは「ドリトル先生の郵便局」
- 8 スーザン・クーパー 2000/08/24(木) 18:21
- 「闇の戦い」シリーズ。
善(光)の側が完全に「良い」と言い切れないあたり、
とても児童向けとは思えないハードな内容で驚いた。
- 9 名無しさん@1周年 2000/08/24(木) 19:29
- 浜たかやの「太陽の牙」からはじまるユルン年代記シリーズ。
「月の巫女」は凄いファンタジーだと思う。
光と闇、男と女、狩猟民族と農耕民族の葛藤が描かれてる。
骨太な感じが好き。偕成社からでてるけど、
本屋で売ってないのが残念。図書館で読んでくれ!
作者が同じの「竜使いのキアス」はまだ本屋で買えるかな?
このファンタジーも、泥くさくって好き。
- 10 名無しさん@1周年 2000/08/24(木) 19:41
- 偕成社の「白狐魔記」最高に面白い。
今3巻まで出てるので、見かけたら読んでくれ。
それにしてもこれ書いてる斉藤洋はすごい奴。
「ドローセルマイアーの人形劇場」にも度肝を抜かれたが、「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者だとは。
芸風多いな。羨ましい才能だ。
- 11 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/24(木) 20:24
- ロイド・アレクサンダー「プリデイン物語」全5冊。
ケルト神話を下敷きにした、少年の成長ものです。
登場人物がみんな魅力的で、素直にわくわくしながら読めました。
- 12 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/25(金) 04:36
- ある農家の家畜が、みんなでフロリダめざして旅をするっていう、児童書があって、
とても大好きで何度も読んだのですが、タイトルが思い出せない・・・(涙)。
- 13 フィリッパ・ピアスの 2000/08/25(金) 07:25
- 「トムは真夜中の庭で」。時間テーマのファンタジーの傑作。
昔読んだときはラストで涙があふれてとまらなかった。
- 14 名無しさん@1周年 2000/08/25(金) 19:11
- ナルニアは今の年齢になって読んだら、宗教色がちょっと・・・。
面白いんだけどね。
- 15 >14 2000/08/25(金) 20:07
- 同感。ラストの、こっちの世界からナルニアに行っていた
みんなの運命には呆然としました。宗教観の違いを肌で
感じたというか。登場人物たちは納得してるからいいんだ
ろうけど…… 私は新世界に行けなくてもいいやと思って
しまったので、スーザンと同じってことか。
ところで猫の「ハジカミ」って原語では「Ginger」なん
ですね〜 「泥足にがえもん」てなんていうんだろう?
- 16 おお! 2000/08/25(金) 20:09
- >>12
それ知ってるような気がする。なんか派手な挿し絵じゃ
なかったっけ。
んで、途中ちょっとブレーメンの音楽隊みたいなネタが
あったような…… 違ってたらごめんね。
- 17 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/25(金) 20:38
- ナルニア国のシリーズも大好きですが、自分が一押しは、ケストナーの「飛ぶ教室」です。
心が温まるラストはかなりいいと思います。
- 18 >17 2000/08/25(金) 20:46
- あっ、そういやファンタジーばっかで、そういう児童書って
まだあまり挙がってなかったですね。
「飛ぶ教室」私も好きです。はじめて読んだときにはぼろぼろ
泣いてしまいました。
個人的には先生と友人が再会するシーンが大好き。
- 19 名無しさん@1周年 2000/08/25(金) 20:52
- リンゴの木の下の宇宙船はどうかな?
- 20 名無しさん@1周年 2000/08/25(金) 22:08
- ホビットの冒険、好きだったです。指輪物語の前段の話になるんだよね。
トロルとかエルフとかこの本ではじめてふれた世界でした。
- 21 >20 2000/08/26(土) 00:28
- うーん、読んだはずなんだがちゃんと思い出せない。
こけもものジュースってのが美味しそうだったような
記憶が… (私って「ライオンと魔女」でもストーリー
よりプリンが気になったいやしさんだからな…)
- 22 >17 2000/08/26(土) 02:00
- 泣ける! 泣けるよね「飛ぶ教室」。
もう何度もすり切れるほど読んだよ。最高だ。
- 23 12 2000/08/26(土) 02:35
- >16
そうです!!
んで、ラストはニルスたちのように、実家(?)に帰ってくるんだった気がします。
タイトル、覚えていらっしゃる方いませんですか?
- 24 >10 2000/08/26(土) 06:36
- 二巻以降は知らんが、1巻の元ネタは歌舞伎の芝居です。しかもそのまんま。
そんなワケでその一巻はブックオフへお引き取り願いました。
- 25 柏武文 2000/08/26(土) 06:43
- ひかりの六つのしるしは児童書でいいのかな。
おれあれ大好きで何回も読んだ。
- 26 「新無憂宮のばら」考案者 2000/08/26(土) 11:30
- 青葉学園物語シリーズ(全5巻外伝1巻ポプラ社刊)
吉本直四郎著。これは……
小学生のころからくり返し読んでます。今三十代ですけど
再読に耐える所か深みが年々増します。
二巻にあたる「さよならははんぶんだけ」が特に
おすすめですが、全巻よいです。
戦争から数年後の原爆孤児の収容施設が舞台、というと
相当辛気くさそうですがすっごくカラッとしています。
だから哀しい……というところもありますが。
図書館等で見かけられたらぜひ読んでみてください。
そう時間はかかりませんし、ほんとあっという間ですから。
- 27 名無しさん@1周年 2000/08/26(土) 13:57
- >24
なるほど。歌舞伎には詳しくないんで知らんかったわい。
焼き直しとかって後書きに書いてたっけ?
図書館読書なんで手元に無い。
- 28 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/27(日) 00:05
- ドリトル先生もいいんだけど、ツバメ号とアマゾン号のほうが
好きだった。昔のイギリスの子供たちの話なのにすごく身近な
存在感があった。 文庫で出ないだろうか。
- 29 エリナー・ファージョンの 2000/08/27(日) 01:23
- 「りんご畑のマーティン・ピピン」いいです。
あとケルト系好きなかたには、アラン=ガーナーの
「ふくろう模様の皿」とか。ちょっと暗いけど酔えます。
日本産だったら、断然「光車よ、まわれ!」!!
これは…読んでるひとと読んでないひとで世界違ってくると思う。
- 30 29つけたし 2000/08/27(日) 01:27
- 「光車」は、天沢退二郎作です。ちくま書房だったかな。
- 31 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/27(日) 18:00
- >>17
うわっ「飛ぶ教室」!!
20年以上前に読んだよ。
世の中がどんなに変わっても、変わらない価値観ってあるんだね。
今日、久しぶりに読み返してみようっと。
- 32 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/27(日) 19:27
- >18、>22,>31さん
いやーレス遅れてすみません。
17です。
いるんですね。「飛ぶ教室」がいいと思っている人。
自分としては、少しクールな少年(劇の演出をしていた)が一番いいのですが、名前を忘れてしまいました。
知っている人いたら教えてください。
ところで、日本の小説にもこんな感じの友情を描いたものは、あるのかなあ?
- 33 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 01:54
- 「光車よ、まわれ!」は、ハードカバーと文庫とありますね。筑摩書房&ちくま文庫です。
「オレンジ党」や「ねぎぼうず畑」(でしたっけ?)の方もちくま文庫に落ちてくれないかなぁ。
- 34 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 02:37
- 日本のだと「夜の子供たち」をどきどきしながら読んでた。
夜間外出禁止の町と八の字をめぐる古墳の謎。
何読んでも新鮮に思えたあの頃が懐かしい。
- 35 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 02:41
- はやみねかおる著の『名探偵 夢水清志郎事件ノート』シリーズが、いい感じ。
これ、児童書になるよね?
- 36 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 02:55
- おー、オレンジ党。ホント文庫になってくれないかなあ。
「ぽっぺん先生」シリーズが好きだった。この作者、たしか
少年探偵ものかいてたよね。事故で体の成長が止まっちゃっ
てイギリスで療養。久しぶりに日本に帰ってみたらもう一度
小学生から遣り直しっていうやつ。25、6歳なのに。
2冊出てると思ったんだけどまだ続編あるのかな。
- 37 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 04:23
- ぐりとぐら
押入れの冒険とかはだめっすか?
あとべタですがハリーポッター
- 38 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 05:41
- 今読むとたいしたことない本だと思うんだけど、一時期、偕成社の
ミステリ物を狂ったように読んでた。
「ハヤトとケン」とかドイツの子供らが活躍するのとか。
ところで少年の告白形式で書かれてて、注目されたくて家族を一人
ずつ殺していく話の題名って何でしたっけ?なんかブランコが話の
モチーフとして出てくるような気がしたんだけど。最後の犠牲者は
お姉さんを小屋の中で焼き殺す話。子供心にヤバイ話だと思ったも
のでした。
- 39 >15 2000/08/28(月) 12:06
- 亀レスですが、「泥足にがえもん」の原書での名前は、Puddleglum
でした。
ナルニアには小学校から中学にかけて、頭のてっぺんまでのめり込ん
だなあ。年表の空白を埋めるエピソードを自分で考えて、レポート用紙
にマンガ描いたくらい...ルイスが墓の下で発熱しそうな内容でしたが。
- 40 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 12:56
- >6
ローズマリー・サトクリフはいい!
私は『第9軍団のワシ』『ともしびをかかげて』という、ローマの支配下
のブリテンものに燃えました。ちらっとしか出てないんだけど、ローマ側
からみたドルイド僧の描写が忘れられません。
>11
『プリディン物語』大好きでした。
ディズニーランドのシンデレラ城ツアーにいったら、作中の
死人をよみがえらせる大釜があったんで、たまげた。
- 41 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 13:00
- 『砂の妖精』...ああっ、作者が思い出せない。
有名なのに〜。
- 42 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 15:04
- >>41
『新訂版 砂の妖精』 ネズビット=E.著
講談社青い鳥文庫 72-1
ISBN:4061484516 \720
- 43 名無しさん@1周年 2000/08/28(月) 18:15
- 最近読んだのでは「海賊少女チャリィ」が面白かった。
まあ、半分ライトノベルなんだが。
この作者ファンタジアでも書いてるな。「魔魚戦記」。
- 44 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/28(月) 21:44
- >>38
これのことかな。
http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/syousai.cgi?S_NO=1&S_DB=A0XX&TMPFILE=tmp_9684_6407&SORTKEY=0
何か他にも同じ様なこと言ってた人がいた。インパクトのある本みたいだね。
- 45 名無しさん@今日は代休 2000/08/29(火) 03:20
- >『名探偵 夢水清志郎事件ノート』シリーズ
双子探偵って名前でNHK でドラマ化されてましたね。女の子結構かわいかった・・・スレ違いごめんね〜。
- 46 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/29(火) 03:31
- さとうさとるの本が好きだった。
今だと、差別用語とか入っちゃってるのは再版されてないのかな?
- 47 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/29(火) 04:34
- >44
ありがとう、わざわざ調べてくれて。でも時間切れらしくて中身は
見れなかった。
ところで、レンズマンて児童書?SF?
- 48 44 2000/08/29(火) 07:24
- >47
ありゃ、消えてたか、スマソ。
「幸せな家族〜そしてその頃はやった唄〜」
鈴木悦夫著、偕成社Kノベルズ、ISBN40379033X
- 49 41>42 2000/08/29(火) 16:22
- ありがとう!
そうだ、ネスビットだった。
工事現場の砂山を見るたび、どきどきした子供時代を
思い出します。
- 50 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/29(火) 16:30
- 「ツバメ号とアマゾン号」のシリーズは、大人になって
読んでも面白い。宝島まで読み返しちゃうよ。
- 51 38>44 2000/08/29(火) 19:38
- 本当にありがとう。で、bk1に行って検索してみたら
この鈴木悦夫って人、ばりばりの絵本作家なんだよな。
いったい何がこの本を書かせたのか?ちょっと、びっくり。
- 52 >21 2000/08/30(水) 11:40
- イギリス児童文学の食べ物の描写って、美味しそうですよね!
ナルニアだと、プリンはもちろん「やわらかくゆでたきれいな
茶色の卵」とか、オーブンから出した焼きたての「すてきに
ねとねとする大きなマーマレード菓子」とか、ひやしたシカ肉に
うっとりしたものです。
イギリス旅行した人は、よく「メシがまずい」といいますよね。
児童文学を読んで想像してたほうが無難なのかな?
- 53 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/30(水) 17:51
- H・ルイス「飛ぶ船」岩波書店
少年少女の時間旅行もの。
清く正しいジュブナイルです。
ラストはジーンと来たなぁ。
- 54 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/30(水) 19:48
- >「光車よ、まわれ!」は、ハードカバーと文庫とありますね。筑摩書房&ちくま文庫です。
光車は絶版だよぅ。しくしく。
>ナルニアだと、プリンはもちろん
訳者の力も大きいのでは。原著ではプリンではないらしいし。
わたりむつこの「はなはなみんみ」の三部作。
まさか、ああいうラストになるとは。
- 55 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/08/31(木) 00:43
- 霧のむこうの不思議な街 青い鳥文庫
小学生の頃読んでとっても感動した。
今でも、ときどき読みます。
宮崎アニメになりそうな感じだなってずっと思ってます。
この作者はこれ以外にもだしてるけど、今のところこれをこえるのはないかな
って思います。残念。
クレヨン王国シリーズでは
12カ月、お嫁さん、パトロール隊長 が好きだな。
- 56 ジョン・メイスフィールド 2000/08/31(木) 02:31
- 「夜中出歩くものたち」「喜びの箱」
これも食事がおいしそうなんだよな〜
- 57 食事がおいしそうなら 2000/08/31(木) 02:35
- 「野ばらの村のものがたり」につきます。
大阪梅田の阪急デパートは、毎年クリスマス前にウインドウが
野ばらの村バージョンになると聞きました。一度でいいから
見てみたい…。(私は関東在住なので)
- 58 >54 2000/08/31(木) 17:27
- 原書を調べたら、ナルニアのプリンはTurkish Delight
という菓子でした。「トルコの喜び」(?)ですか、ます
ます食べてみたいな〜。
おっと、本題のおすすめの児童書は、はまだひろすけの童話。
「泣いた赤鬼」が有名ですが、個人的には「うさぎのひこうき」
が大好き。「むくどりのゆめ」は泣ける。
- 59 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/01(金) 08:12
- 「クレヨン王国シリーズ」のクレヨン王国内を
舞台にしたものが特に好きです。シルバー王妃素敵。
ほかには超特急24色ゆめ列車がいいな。
そして一押しは月のたまご。
- 60 名無しさん@1周年 2000/09/01(金) 08:34
- 食べ物と言えば「大どろぼうホッツェンプロッツ」
ソーセージでいっぱいの地下室にうっとりしました。
ザワークラウト、大人になって食べてみたら
ほんとうにただの酢漬けのキャベツ(笑)
激ウマとも思わないのに、あるとどうしても注文してしまうのは
この本に刷り込まれたせいかなー。
- 61 >60 2000/09/01(金) 15:29
- 同士!!!!!!
ザワークラウトは夢の食べ物でした…
(食べたらあんまし好みじゃなかったので
夢のままにしとけばよかったとちょっと後悔したりして)
- 62 銀色のシギ 2000/09/01(金) 17:00
- という本をこどもの頃読みましたけど、食べ物の話がいっぱい載ってたような。
具体的には覚えてないけど・・・。
ヨーロッパの人たちが冬に備えて食べ物を蓄えるという発想が楽しかったのね。
- 63 >58 2000/09/01(金) 18:08
- Turkish Delightといっておみやげとして売られているのは大体「ロクム」
ぎゅうひの様なもちゅもちゅしたとても甘い食べ物。
でも、「Turkish Delightの中でロクムが有名」という書き方を
どこかで見たことがあるし、イラストを見ると飲み物のように見える。
もしかしたら「サレップ」(白くてトロリとしたえらい甘い飲み物。シナモンが
浮いていた。)かもしれないと思う。
私は、ちびくろサンボを読むと山盛りのパンケーキ、ぐりとぐらを読むとカステラ、
スプーンおばさん読むとコケモモジャムが食べたくてしょうがなくなるのです。
- 64 名無しさん@該当者無し 2000/09/01(金) 19:36
- >5
エンデだったら少々マイナーですが「ジム・ボタンの機関車大旅行」
もオススメです。
アニメは無かった事にしておきましょう。
- 65 なんか 2000/09/02(土) 01:05
- このスレッド読むとお腹空いてくるんですけど…(笑)
私はクリスチアナ・ブランド『ふしぎなマチルダばあや』
を読んで以来、オートミールがながらく夢の食べ物でした。
(本を読む限りではものすごく味気ない食べものらしかった
が、食べてみたかったの…)
あ、『ふしぎなマチルダばあや』作品としても面白いですよ。
悪ガキばかりの家にやってきた謎の乳母さん、て話です。
マチルダばあやがメアリー・ポピンズを3倍くらい不機嫌に
したような人でした。
そして、15年近く経過後、イギリスのホテルの朝食
バイキングで食べた夢のオートミール。
予想を超える味気なさでしたとも!
- 66 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/02(土) 01:13
- 霧のむこうの不思議な街
フランスパンにマヨネーズとたくあんをはさんで食べてるおばさん
のはなしが、違う意味で忘れられない。
あと、おかしもおいしそうだったな!!
- 67 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/02(土) 02:04
- 子ども心においしそうに見えたものスレッドになってる気がっ(笑)
ペリーヌ物語でペリーヌが川の中の島にある小屋で作るスープがおいしそうに見えたけど
他にそういう経験した人っていないかな?
…メアリーポピンズにでてきた婆ちゃんの指とか(笑)
- 68 おいしそうに「見えた」もの 2000/09/02(土) 02:10
- アニメ「フランダースの犬」に出てきた、ネロ少年と
彼女(名前忘れた)が半分こして食べるあめ玉。
えーと、本題の(苦笑)おすすめ児童書は、
竹下文子の「くろねこサンゴロウ」シリーズをあげときます。
特に5巻目の「霧の灯台」はめっちゃお勧め。
- 69 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/02(土) 02:28
- tr
- 70 ずっと、子供に読み継がせたい 2000/09/02(土) 04:35
- 「飛ぶ船」好きだったなー…。
一家代々、子供に読み継がせたい物語だよね。そこまでしたい作品、他にもあるかな?
- 71 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/02(土) 06:17
- 佐藤さとる「だれも知らない小さな国」シリーズ。
あーあの山買いてえ。小人と暮らしたい。
- 72 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/02(土) 16:13
- >68さん
ネロの彼女の名は、アロアちゃんだったと思う。
私のお薦めは『宝島』です。いま読んでも、ジムの正義感と勇気に
感動します。昔は印象うすかったスモーレット船長も、就職してか
らは「理想の上司」になりました。
「おいしそう」関係では、『ともしびをかかげて』に出てきた
はちみつ酒!うちにあったはちみつを水で薄めて、気分にひた
って飲んだことがあります。あほや。
本物はどんな味なんでしょう。
- 73 名無しさん@1周年 2000/09/02(土) 20:32
- ファンタジーものなら必ずある「〜の実」
何でもいいから食ってみたい。
- 74 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/03(日) 01:25
- ペリーヌ物語り今、埼玉テレビでやってるのよ。
二週間くらい前、まさにそのシーンがあったよ。
ペリーヌ(今はオーレリー)がんばってます!!!
私ももう一度見たいって思ってたから感動したよ!!
それと、フランダースのアロアのくれた飴の名前は『いちごあめ』
ですよ〜〜〜。おいしそうだったよね。
でも、このスレは児童書なんだよ。そうなんだよ。すみません。
私のすきなのは『すてきなケティ』シリーズです。
- 75 名無しさん@1周年 2000/09/03(日) 11:26
- 「カロリーヌとおともだち」が再版されて嬉しいんだが、高くて揃えられん。
- 76 >75 2000/09/03(日) 19:03
- 私昔好きでした! 揃えたい〜 でも一冊千円…
カロリーヌの世界旅行かなんかで、カナダでメープル
シロップを氷の上に流して作ったキャンディってのが
そりゃもう美味しそうで… <また食べ物ネタ
- 77 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/03(日) 19:47
- 『指輪物語』の兎のスープがなんとも。
- 78 まだ本になってないが 2000/09/03(日) 22:43
- 「光車」のドミノ茶かな。
- 79 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/04(月) 00:24
- カロリーヌ フェリシモで買おうかと思ってます。
- 80 名無しさん@1周年 2000/09/04(月) 07:51
- カロリーヌは「プフ仙人」の回がマヌケで好き。
- 81 名無しさん@1周年 2000/09/04(月) 18:00
- ↑「ブム仙人」だった・・・
- 82 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/06(水) 13:32
- まだ出てないよね?
プロイスラーの『クラバート』。
同じ作者の『大どろぼうホッツェンプロッツ』より暗い感じの話だけと。
孤児のクラバートがたどり着いた暗い沼地の水車小屋。
そこの粉弾き職人は全て魔法使いだった。
そこでのクラバートの粉弾きと魔術の修行を描いた
三年間の物語なんだけどこれが凄くいい。
なぜ親方は年に一人、新たな弟子をとるのか?
先輩職人達が時折クラバートにみせる不可解な態度の真の意味は?
この修行の果てにあるものは一体なんなのか?
全ての答えが明らかになった後、クラバートは迷わずひとつの行動をとる。
僕が特に好きなのは魔法使い同士の対決場面。作中に何回かあるんだけど
夢や掟、支配のシンボルを使った争いはドラゴンボール風とはまた違った
味がある(ゲド戦記とかにちかいか)。
あと、読んでみようかなという人に忠告。
訳者後書きに重大なネタバレがあります。
- 83 >58 2000/09/06(水) 14:35
- 私はひろすけ童話だと「こざるのぶらんこ」が好きですねえ。
子供心に主人公のこざるの何のてらいもなく人助けをする姿に惚れた(「助けなきゃ!」
っていう使命感すらないんだよ。困ってる人がいれば自然に「どうしたの?」と聞いて
あげられるこの気高さよ)。
あとは児童書ではアーサーランサムシリーズがいいな。もう夢中になって読んだ。特に
最初の主役の4兄弟と海賊姉妹(笑)が出てくるとこは何度読んでもたまらん。
それと中川李枝子の書く話(「いやいやえん」「ぐりとぐら」「たんたのたんてい」など)
は好きだなあ。「いやいやえん」は今読んでもシュールでよい。
- 84 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/06(水) 15:18
- 「ゲド戦記」。
- 85 名無しさん 2000/09/06(水) 16:08
- 「アーサーランサム・全集」。
岩波まだ在庫あるのかなあ?
- 86 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/06(水) 17:24
- 85>
そんなものが岩波から?!文庫ですか、それは?欲しい。
あーあ、キャンプ行って朝からかき卵食いたいよ。
- 87 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/06(水) 20:00
- アーサーランサム全集ならハードカバーのやつずっと再版されつづけてるぜ・・・。
- 88 名無しさんMe 2000/09/07(木) 07:48
- ハードカバーって・・(汗)
「ツバメ号とアマゾン号」のシリーズだけで、本を並べると横1メートルってことは無いですよね!?
- 89 58です 2000/09/07(木) 09:07
- >83
おお、「こざるのぶらんこ」!
タイトルを見て、ン十年ぶりに胸が熱くなりました。
これはいつ読んでも勇気の涌いてくる話だった。
まだ手にはいるか、ネットで調べよ。
- 90 83 2000/09/07(木) 12:31
- >89(58)
実は「たぬきのちょうちん」も好きです>ひろすけ童話
おじいさんたぬきが自分の化けたものを話すくだりと、孫たぬきの
自分もそれをやる、と言い出すところは、何度読んでも涙ぐんでし
まう。
別に大きな事件が起きる話じゃないのに泣いちゃうんだよなあ・・・。
- 91 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 13:23
- うれしい!「とぶ船」入ってる〜。
ラストで、お金を海に投げ捨ててしまう
ピーター(長男)の気持ちを考えると切ないですね。
大人になるにつれ、子どものころのことを忘れてしまって、
「ああ、オーディンが言っていた引き出しの比喩は
このことだったのか…」と考えます。
児童書の食べ物の描写はやはりみなさんひっかかっちゃうんですね!
カットレくんのスパイ団の話で、一端おうちに戻ってきて
いろいろなモノを持ち出すときの食料の羅列とかがすごく好きです。
あと、メアリー・ポピンズのお茶、お買い物のシーンとか。
- 92 オシツオサレツ 2000/09/07(木) 14:46
- ミス・ビアンカとかいうネズミのシリーズやドリトル先生が好きだったなあ。
でも一番は「わらいねこ」っていう…あ、著者名失念…日本のものなんだけどね。
ショートストーリーがいくつかはいってて、タイトルがみんな歌のタイトル。
黒い花びらとか花はどこへいったとか…。挿絵が和田誠だったのもよかったー。
- 93 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 14:57
- 「飛ぶ船」は楽しかった!
これとナルニアとツバメ号のせいで、4人兄弟の長男に憧れたものよ。
- 94 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 15:06
- ポール・ギュットの「ムスティクの冒険」は、マジお奨めです。
「ムスティク砂漠へ行く」「ムスティク月へ行く」の入っていた
本を大昔に読んだのですが、いま思い出してもワクワクしますねー。
とくに印象に残っているのが、新素材「ランゴダン」。
ロケットを作るのに使うんですが、ムスティクがこれをなめちゃうと
いろんなおいしいものの味がするんです。
科学者のおじさんには、お酒の味になってしまうという芸の細かさ。
- 95 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 16:09
- 松谷みよ子著「ちいさいモモちゃん」シリーズ。
小学校一年の頃、担任の先生がハマってて学級文庫に置いてあった。
今から20年以上前の話(遠い眼)
・・・猫の名前が思い出せない。
- 96 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 16:34
- プー
- 97 ひそひそ名無しさん 2000/09/07(木) 17:05
- 黒猫で「クー」が「プー」になっちゃったんだよね。<モモちゃん
両親が離婚するあたりの話が悲しかった…
ハードカバーの最初の三冊は人形の写真が入ってて好きでした。
- 98 >62 2000/09/07(木) 17:30
- 「銀のシギ」はファージョンですね。
岩波(?)から出ているファージョン作品集に入ってます。
ファージョンの作品はかなり好きですよ。
>25
「光の6つのしるし」って闇とのたたかいシリーズじゃなかったっけ?
こないだ思い出して再読したら、やっぱり面白かった。
- 99 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 18:00
- >98
「闇の戦い」とかいうシリーズでしたっけ?
主人公と同じ年のころハマって、わずかなおこずかいを貯めて
全巻購入しました。初めて買ったハードカバー。
その前作にあたる本を未だに読んでないのが心残り……。
あと、「魔女集会通り26番地」とかそんなタイトルの本が
すごく好きだった記憶があります。
- 100 95 2000/09/07(木) 18:37
- >>96 >>97
そうそう、プーだった。
胸のつかえが取れた感じですっきり。
- 101 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 18:49
- 離婚して母娘(姉妹)が去って行った後
主のいないボールと、さびしそうな父親の姿が…ぐっと来ました。
心に残るエピソード。私小学校低学年。
絶対離婚しちゃいけないなあと思ったなあ〜
- 102 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/07(木) 19:02
- >88
マジでそのくらいになる。
図書館に卸す際の処理が無茶苦茶大変。
- 103 闇の戦いシリーズ 2000/09/07(木) 21:23
- スーザン・クーパー作、評論社
「光の六つのしるし」「みどりの妖婆」「灰色の王」「樹上の銀」
これの前エピソードとして
「コーンウォールの聖盃」(これだけ学研)
「コーンウォールの聖盃」はいまだに発見できずに読めていません。
なんかシビアな話ですよね。私は最初ウィルを仲間はずれにする
ドルー兄弟に反感を覚えてましたが、結果的にはドルー兄弟(というか
フツーの人間)が大いなる仲間はずれ状態で少々ショックでした。
- 104 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/08(金) 00:16
- >103
タイトル思い出しました。ありがとうございます。
公立図書館にあるのはわかってるんだけど
借りに行くヒマがないよ〜。
ミステリー仕立ての話とか言われたような。
- 105 89 2000/09/08(金) 18:31
- >90
ひろすけ童話は、さりげなく泣かせますね。
アーサー・ランサムを読んで、「アイアイサー」と返事したことのある
人は多いはずだ。
- 106 >105 2000/09/08(金) 18:39
- あと「ペミカン」ってなんだろ?と思った人も多数いると思う(私も含め)。
日本じゃなじみがない物だし。コンビーフは、あくまで「ペミカン」だと思っ
て食べてるってだけだったよね、確か。
- 107 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/09(土) 00:24
- 87>
いや、文庫で出てないかと思って。さすがにハードカバーは
買えないでしょ、アーサー・ランサムは。欲しいけどさ。
そーだよなあ、「ペミカン」はコンビーフだった。これは商品
名だよなあ。さすがに「スパム」ではまずいよね。ラムはジンジ
ャーエールだったと思うけど。
でもコンビーフ嫌いだ。どうも食ってみるとがっかりすることが
多いような…イギリス的児童文学食。
- 108 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/09(土) 08:42
- 王様シリーズ。
独特の言葉遊びが好きだったな。
今も続編とか出版されてるのかなー。
- 109 >107 2000/09/09(土) 13:21
- 文庫で「ツバメ号とアマゾン号」だけ出てなかったっけ?
昔の話だけど。
長男のジョンが好きだったなー。真面目で地味なキャラで、
人気的にはナンシーの方がよかったんだろうけど。
話が進むに連れ、彼が大人になっていき、目立たなくなるのが
解ったから、モロに彼を主人公にしてくれた
「海へ出るつもりじゃなかった」は嬉しかった。
- 110 >109 2000/09/10(日) 09:25
- 同志よ!
私も地味〜なジョンが一番好きだった。
「海へでるつもりじゃなかった」で完全に惚れ込みました。
シリーズ後半、弟のロジャーが機械エンジンに惹かるのを読んで、
「ああ、彼らが大人になる頃には、帆船の操術は時代遅れになる
のかなあ」と心配したものです。
- 111 >107 2000/09/10(日) 09:31
- 大人になってから出くわしましたよ、「pemmican」という
英単語に。「要旨」とか「摘要」とかいう意味だった。
なんか聞き覚えがあるなーと思いつつ、辞書を引いたら
上記の意味のほかに、「乾燥肉に脂肪・果物をまぜ、つき
固めた、もとアメリカインディアンの携帯食料」とあって、
瞬時にツバメ号を思い出したのでした。
- 112 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/10(日) 15:00
- 作者は覚えていないのですが、「しろいりゅう、くろいりゅう」
どっかの民話だったのかもしれません。
黒い龍のせいで息子を失った大工さんが、木彫りの白い龍を作って
黒い龍と戦わせるお話。最後の戦いで、白い小龍たちが奮闘するのが
印象に残っています。
- 113 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/10(日) 15:15
- 児童向け民話で忘れられないのが、「ねぎをうえたひと」。
岩波の少年少女向け文庫にあったはずです。
昔々、人には牛と人間が見分けられなかった。そのため、
自分の家族を牛と間違えて食用に供する悲劇が続く。
これに絶望した男が村を出ていくが...。
こうして書くとトンデモ設定ですね。でも名作だよーん。
>107
>食ってみるとがっかりすることが
>多いような…イギリス的児童文学食。
いろんな作品にでてくる「クリスマス・プディング」も
不味いんでしょうか?いまだに憧れているのですが...。
- 114 名無しさんは笑わない 2000/09/10(日) 15:55
- http://pws.prserv.net/coniston/
ランサムはここがいいですよ。
- 115 >114 2000/09/11(月) 14:39
- みてきました。確かに充実したサイトですね。写真もキレイ!
フィリップ・ターナーの「シーペリル号の冒険」も、イギリスの河川
を舞台にした舟の話で面白いです。
デイビドたち3人の少年が、自家製のボートで川を下ります。
もう絶版かもしれませんけど。
同じ3人組のシリーズ「シェパートン大佐の時計」は、岩波世界児童文学集
から出ているようです。
- 116 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/11(月) 14:47
- ホルゲル・プックの『みどりの仮面』
当時はまだソ連だったエストニアに住む少年が主人公のミステリー
タッチのお話。彼が好きなのは、手の大きな、がっちりした女の子。
童話のお姫様に慣れた目には、新鮮だったです。
- 117 116です 2000/09/11(月) 14:50
- この『みどりの仮面』には、クワスという清涼飲料水が出てきます。
いまだに謎の飲み物なんですが、実においしそう!
どんな味なんだろ。
- 118 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/11(月) 19:21
- >108
寺村輝夫は最近なら「海の悪魔ダイマ」「私魔女ですマヤイです」「海賊ポケット」(どれもタイトルうろ覚え)を書いてますな。
王様の最後の辺りのカオス振りはかなり壮絶だった気が。
あと、最近複数作品がクロスワールドしてるみたい。
- 119 103 2000/09/11(月) 20:23
- 107>あーワタシが嫌いなだけです、コンビーフ。クリスマス
プティングは食ったこと無いけどミンスミートパイは美味かった
です。 ま、イギリス料理の不味さはオランダ人を馬鹿にするの
と同じネタ的側面がありますから。
ちなみに友達はイギリスのレストラン料理は不味かったといっ
てました、日本人の舌と相性が悪いのかも。
寺村輝夫は王様のでかい卵によだれをたらした覚えが。蛇口か
らチーズも捨てがたいけど。
- 120 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/11(月) 20:24
- 古田足日氏の「間違いカレンダー」でも食いしん坊ロボットも好き。
この人の作品を読むと、工作で使った粘度の湿った匂いとか思い出す。
全集が出たので買いたかったが、全巻揃ってでないと買えないといわれた。
ううーむ。専用積み立てするかしら。
- 121 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/11(月) 20:37
- 題名は覚えてないけどイギリス物。
父親の捕鯨船に乗ってる女の子が活躍する話で、寺院(ウエスト
ミンスター?)が地下に作られたコロで川(テムズ川?)に落と
されるのをふせいだりとか。 長靴下のピッピじゃあなかったよな。
- 122 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/11(月) 23:14
- 「始原への旅立ち」シリーズのファンはいないかなー?
- 123 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/12(火) 06:16
- >>121
それはジョーン・エイキンの「かっこうの木」ではないでしょうか。
あれにもいろいろな食べ物が出てきてたけど、微妙においしくなさそうな描写だった(笑)
あれにも運河を河船で旅するシーンがあって、楽しそうだったなあ。
食べ物で印象に残っているのはケネス・グレアムの「たのしい川辺」。
フランスパンにガーリックソーセージ、チーズ、赤ワイン・・・あとお燗にしたビール。
ああおいしそう・・・。
あと亀レス。
>>12
その本は「ゆかいななかま南の国へ」ウォルター・ブルック作、学研刊
だと思います・・・なつかしい。
- 124 エイキンは良いね 2000/09/12(火) 10:12
- >>123
その「かっこうの木」の続編??「ぬすまれた湖」だったかな?
は割と食べ物がおいしそうな気がしたのですけれど…
エイキンの話は面白いけど、途中で主役が味わう苦労が
ハンパではないので、読んでいて気の毒になってしまいます。
- 125 名無しさん@そうだ選挙にいこう 2000/09/12(火) 11:30
- 「長靴下のピッピ」シリーズ。
金の使い方が豪快で子供心にしびれた。
「キャンディを18欲しいんでしょう?」「キャンディを18キロ欲しいのよ!」
みたいな。
あと毎週木曜日(だったかな?)にレモネードがなる木、とかすごくうらやまし
かった。
- 126 > 2000/09/12(火) 12:36
- エルマーのぼうけんのシリーズでてます?
しましまのりゅうのぬいぐるみがないかなぁっていつも思っていました、
ももいろのぼうつきキャンデぃーが食べたかったです、
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