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アムラ城

城巡りで2軒目に訪れたアムラ城は、首都アンマンから東に100Kmの所にある、一番保存状態の良い城です。

砂漠の城の中で最も美しく、有名なこの城は0.5JD紙幣のデザインになっています。

8世紀に建てられたこの城は、隊商宿として使われたと言う説が、一番強いらしいです。

内部のフレスコ画は、1970年代に一部、スペインの考古学者グループによって修繕されたそうです。

入り口を入ってすぐの部屋は、宴会や集会、接待用のホールだったようで、壁と天井には沢山のフレスコ画が残っています。

一番奥は、アムラで最も知られた浴室、サウナで、ドームに描かれた北半球の天体、星座図はすごく綺麗に残っています。

建物の外には、深さ40mの井戸も残っています。

アムラ城の外観。意外と小さくて、驚き。

井戸。かなり深かったので、覗いた時、怖かった…。

入ってすぐの天井。天井に人間やラクダのフレスコ画が見える。

人々が何かをしている様子が描かれいるフレスコ画。

座っている女性が描かれているフレスコ画。

昔、この住んでいたと思われるガゼル、鳥等が描かれている。

サウナの天井にある、北半球の星座図。

当時、カリフがライバル視していた人物を描いたと言われています。

同上。何人か描かれていて、真ん中には天使の絵が…。

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