TOP|うちのぷれ|Photo|ぷれみみ|ciao!|掲示板|リンク
| 我が家のプレ | 世の中 | |
|---|---|---|
| 1998年 | 茶理雄が来日。 東京・葛飾区のペットランド葛飾水元店で見かけた1組のプレ。いつもオスプレは丸まって暴れ回るメスプレに潰されていた。それが今の茶理雄。おとなしさにひかれて、お持ち帰りする。夏に足立区の東綾瀬公園で念願の公園デビューを果たす。が、ゲージから出してリードを取り付けようとしたら股下を潜り抜けて逃走。草むらからアスファルトの段差に落ちて鼻と鼻の下をすりむいたところで保護。以来、我が家の常備薬に「マキロン」が加わった。ときどきすりむいた部分の脱皮が起きる。 事故以来、鼻の「つむじ」が変わった茶理雄 |
・長野オリンピック開催 ・Windows98発売 ・しし座流星群 |
| 1999年 | ミクが来日。 千葉県・松戸市のペットランド松戸店で滞在。茶理雄を連れて行き沢山の子プレをあさってはゲージ越しの茶理雄に「ほれほれ」と近づける。手足がめちゃめちゃ大きい子がミクだった。連れて帰るものの、しばらく暴れて(今、現在も)苦労する。茶理雄と合流させたとき、ミクは思いっきり茶理雄に噛み付いたのでしばらく別ゲージで生活。合流まで2ヶ月かかった。 |
・国内初の臨界事故 ・地域振興券を交付 ・トキのヒナが誕生 |
| 2000年 | キョロが来日。 千葉県・船橋市のペットランド市川八幡店で見つける。「触らせてくださ〜い」と持ち上げたら「がーっ」と、あくびをした。更に今までになくブサイク顔が今のキョロ...一目惚れで連れて帰る。茶理雄とはすぐに仲良くなったが、ミクはそこでも暴れてキョロに怪我を負わす。結局、茶理雄&キョロ、ミクは別ゲージで3日暮らし、無事合流。 |
・2000円札登場 ・白川博士にノーベル化学賞 ・三宅島・有珠山噴火 |
| 2001年 | 茶理雄が右足人差し指の爪を折ってしまう。気づいたときには血が止まりかさになっていた。一応「マキロン」で手当て。およそ2ヶ月で元に戻る。 → →![]() |
・アメリカ同時多発テロ ・日本で狂牛病の牛、発見 ・敬宮愛子さま誕生 |
| 2002年 | トビオ来日。 仙台市・泉区のZOOZOOカンパニー八乙女店で発見。いじめられてエサを貰うことができなくなり、ストレスで毛が抜けてしまった子プレだった。他の子プレよりひと回り小さいこの子は、隔離して店員さんに「どびんくん」と名づけられ大事に育てられ店頭に再デビューしたばかりだった。その子がトビオ。ものすごく人懐っこい性格に惚れて連れて帰る。3匹いるゲージにいきなり入れたら、やっぱりミクが暴れて右腕にケガ。ミクを単独にして、眠くなったところで合流させた。半日でひとつのゲージにしたのは最短記録。 ![]() 冬、茶理雄が「ひよこランプ」を占領。一日中ランプの上に手とあごを乗せて温まる生活を続けていた結果、手のひらが低温火傷となってしまう。ランプを撤去し、いつものように「マキロン」で治療。手のひらの皮が数回剥けて治る。 |
・日本と韓国でW杯共同開催 ・ノーベル賞で小柴昌俊氏と田中耕一氏のダブル受賞 ・タマちゃん来日 |
| 2003年 | 6月下旬、茶理雄またしても爪を折る。今度は左手薬指。3分の2ほど折れて血も少し出ていた。おなじみ「マキロン」攻撃で一晩様子を見る。翌日からはいつもの「ダー」が復活。![]() キョロ ミク 茶理雄 トビオ 12月上旬、朝のトイレ掃除で血を発見!その後、ミクが出血していると分かり、12月10日プレを飼い始めて初めて動物病院へ行く。仙台市内にあるエキゾチックアニマルも見てもらえる病院へチャオでかっ飛ばす(時速45キロ) 一晩の検査入院(おしっこを採取・レントゲン)の結果、細菌性の血尿と診断される。注射と1日1回1週間分の粉薬、次回の検査用おしっこ取りの為の注射器をもらう。1週間後、回復。 −−−病院の先生の話−−− プレの出血は石で傷ついて出血するパターンと細菌性のもの、更にメスの場合子宮の病気も考えられるので、早く診察したほうがよいでしょう。 |
・なんと!3月からプレ輸入禁止!!! ・1日に震度6の地震が3回発生!!! 26日はXデーと言われるくらい地震の多い1年だった ・阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝 ・日本人外交官2人イラクで殺害 |
| 2004年 | 1月22日の夜、トビオが苦しみながらおしっこをしているのを発見!翌日、前回お世話になった病院へ。触診では石が確認されず、注射と粉薬で様子を見ることになった。その後、1月30日、2月10日と2度の尿検査の結果、完治する。 −−−病院の先生の話−−− 細菌性の膀胱炎は再発しやすいです。普段から注意してみてください。もし、いつもと調子が違うようならすぐに尿検査することを勧めます。 ![]() 6月20日、キョロの爪がポッキリと折れているのを発見。見つけたときには、すでに止血していた。念のためマキロン。吹きかけても暴れず。 |
・天災の多い1年 台風が過去最多10個 新潟中越地震 スマトラ島大津波 ・プロ野球史上初の ストライキ ・鳥インフルエンザ大流行 |
| 2005年 | 6月の茶理雄、日光浴中に左人差し指の爪を折る! 追ったその日こそおとなしかったものの、翌日からは元気いっぱい。 ![]() |
・日本の人口減少がはじまる ・今年も天災が多かった・・・ ・安全神話が崩れる出来事が続く |
| 2006年 | 春先にすすき、初夏にみううをお迎えする。 8月20日 夜の茶理雄、息遣いが荒く落ち着かない様子。食欲もなく、1人離れて寝る状態だったため夜間救急に連れて行く。 聴診器で見てもらうと心拍数が極端に低下している(眠っている大型犬並み)と診断され 利尿剤入りステロイド注射と液体のブドウ糖を飲ませる。部屋の温度を一定にするように徹底。 8月21日 朝イチで行きつけの病院へ。病院のケージの中では飛び跳ねていたそうだが 詳しく検査(レントゲン、血液検査)してもらったら 心臓肥大、胸と肺に水が溜まっている、貧血状態との事。 −−−−−診察結果詳細−−−−− 体重は700グラム。レントゲンを撮ると胸のあたりはモヤモヤしていて、肺と心臓の区別ができないほど。 これは、水が溜まっているせいだそうで、利尿剤を使う事により取り除く事が可能だそうだ。 (水を取り除く事で体重も落ちていくそう)心臓肥大は加齢によるもので仕方のない事。 病院では検査のための鎮静剤注射を打ち、レントゲン・血液検査・点滴をしてもらう。 血液検査の結果、PCVの値が26(通常36〜48)と出る。貧血・脱水症状の以上の時に 変化が見られる数字だそうだ。今思うと、元々冷え性だったのも関係するのかしらと考えてしまう。 薬は2種類 ●フロセミド液(1日2回0.2ml〜尿量を増やし、高血圧・腹水・むくみを改善) ●ガスモチン錠5mlとプリンペランシロップの混合剤 (1日2回0.7ml〜消化管の運動を促進、整え食欲不振、嘔吐、吐き気の症状を改善) 食事は水でふやかしたペレットと野菜、ヨーグルトをあげること。薬はしっかり飲ませる事と指示を仰ぐ。 病院では何も与えていなかったせいか、家に帰ってすぐにキャベツ(約10×10cm 1枚)をたいらげる。 夜はみんなと一緒に寝る。 8月22日 朝 ケージの中で飛び跳ねている。 プレーリーセレクションパフォーマンス ふやかした12粒 ヨーグルト大さじ1、すったりんご10gを食べる。 おしっこで起きてくるたびにケージによじ登る。あお向け寝が見られる 昼 キャベツ5×5 2枚、ミニトマト2分の1、固形のプレーリープラス7粒。 夕 りんご、キャベツをつまむ。巣箱の上に飛び上がる。 夜 プレーリープラス8粒、プレーリーデライトにキャベツ、生牧草をつまむ。 8月23日 朝 プレーリープラス5粒(固形)、ヨーグルト大さじ2、ミニトマト1、生牧草少々 おしっこ、ウンチが確認できた。 昼 キャベツと生牧草 夜 パフォーマンス25粒、キャベツ、生牧草をたいらげる。 ![]() 8月24日 朝 ケージによじ登ってヒトを起こす。この行動は元気な頃にやっていたもの。身軽になってきたように見える。 パフォーマンス20粒、ヨーグルト大さじ2、ミニトマト1、 昼 キャベツと生牧草 夜 パフォーマンス25粒、ヨーグルト大さじ2、ミニトマト4分の1くらい、しばらくしてひたすらキャベツ パフォーマンスを食べ終えた直後に薬を与える。抵抗が今まで以上に強くて初めて投与に失敗。 お口直しのヨーグルト、キャベツは今までになくたくさん食べる、そして生牧草もつまむ。 晩ご飯の合間にうんち9粒、おしっこ2回確認。うんちは従来より繊維質が少ない感じ。 それでも、ペレットやプレーリーデライトの繊維と思われるものがはっきりとわかる状態。 鳴きはまだ聞こえないが、ダーはやってくれるほど余裕が出てきた模様。 8月24日 朝 ケージ登りが活発になる。そして歯を使って「バチン!バチン!!」と音を立ててヒトを起こす。 パフォーマンス20粒、ミニトマト、ヨーグルト大さじ2。薬を結構嫌がりはじめる。 昼 キャベツと生牧草、乾燥牧草 夜 パフォーマンス25粒、ヨーグルト大さじ2、ミニトマト(途中で他の子にとられる) おしっこ2回、ウンチ9粒確認、繊維が見られるようになる。 8月25日 朝 飛び跳ねている。目が元気になっている。 パフォーマンス29粒、ミニトマト1、ヨーグルト大さじ2、キャベツ。 30分日光浴をする。日光浴好きだが、体力がまだ復活していないためか、早々に日陰に逃げる 昼 キャベツ、生牧草、乾燥牧草 夜 おかえり〜の雄叫び復活!!! パフォーマンス23粒、ヨーグルト大さじ2、ミニトマト1 薬はそうとう嫌がるようになる。 ![]() ![]() ![]() 8月26日 朝 朝の雄叫びも復活!!! パフォーマンス30粒、ミニトマト1、ヨーグルト大さじ2 薬をあげるのに時間がかかる。 昼 キャベツ、生牧草、乾燥牧草 夜 パフォーマンス26粒、プレーリープラス2粒、ミニトマト1、ヨーグルト大さじ2 8月27日 朝 パフォーマンス26粒、ミニトマト1、キャベツ 昼 キャベツ 夜 パフォーマンス29粒、プレーリープラス1、サプリメント入りヨーグルト大さじ2、りんごをなめる −−−午前中、病院に行く−−− 体重は740グラム。(21日より40グラム増)薬の効果を見るためにレントゲンを撮る。 ![]() ![]() 左のレントゲンは21日、右は27日。相変わらず胸のモヤモヤはスッキリしていないので 肺や心臓の様子が分からない。下腹部のガスがなくなり、食べ物で満たされている。 薬は前回のフロセミド液(1日2回0.2ml〜尿量を増やし、高血圧・腹水・むくみを改善)の 継続と免疫力アップのためのサプリメントを処方してもらう。 8月28日 朝 元気がない!ペレット食べない!!無理矢理薬を飲ますものの すぐに箱の中に入って寝てしまう。息苦しそう。 昼 不明 夜 パフォーマンス10粒、ヨーグルト少し、プレーリーデライト2かけ 薬。おしっこ2回、ウンチ8粒確認 8月29日 朝 鼻をプスプスさせている。苦しそう。 パフォーマンス14粒、大さじ2杯のサプリ入りヨーグルト4割、キャベツ 薬。 昼 不明 夜 呼吸ごとに「スーピー」いい始める。その割には見た目に調子がよさそう。 元気に飛び出して「ダー」をやる。 パフォーマンス26粒、サプリふりかけりんご 何とか薬。 おしっこ1回、ウンチ小さめの5個確認 キャベツを食べた後、寝ていて咳き込む。 深夜 2時30分キャベツをつまんでいたのか、ものすごく咳き込む。 呼吸音がものすごい。ウシガエルみたい。 30分ほどで落ち着いてきたのか、うつぶせ真ん丸寝で何とか落ち着く。 8月30日 朝 夜中の騒動がウソのように6時に起きてけろっとしている。しかし、鼻がビクビクと大きく動いている。 呼吸音が聞こえるものの、歯とぎを始めたり、若干のベッドメーキングをこなす。 パフォーマンス22粒、サプリふりかけリンゴ9割。ウンチかなり小ぶりの4粒確認 昼 不明 夜 雄叫び、ダーをする。朝の鼻ビクビクが落ち着いている様子だが、時々、呼吸音が目立つ時あり。 パフォーマンス23粒、プレーリープラス2粒と2分の1、りんご、プレーリーデライト1かけ キャベツ、干し草、キャベツ。ウンチ1個、おしっこ(ちびり)1回 目の開きがしっかりしてきたように見える。 8月31日 朝 天気が良かったせいもあってか、5時30分に起きて騒ぎ始める。呼吸音があるものの 鼻ピクが目立たなくなってくる。 パフォーマンス29粒、サプリふりかけりんご。おしっこ1回、ウンチ3粒確認 夜 雄叫び1回、呼吸音はしなかったが、ゴハン前にゲップ?咳?のようなものを1回 直後にな何事もなかったようにゴハンを食べ始める。 パフォーマンス21粒、ヨーグルト。薬をあげたら、息遣いが荒くなる。 夜食にキャベツ 9月1日 朝 元気にダーをやる。調子は悪くなさそう。 パフォーマンス30粒完食、プレーリープラス1粒、サプリ入りヨーグルト、生牧草ついばむ おしっこちびり、ウンチ6粒確認 夜 23時40分帰宅のため、ゴハンは軽めに パフォーマンス15粒完食、キャベツ。ウンチ3粒確認 9月2日 朝 若干の呼吸音がする。しかし、ダーっといつものパフォーマンス。食後には歯研ぎもみせた。 パフォーマンス30粒完食、プレーリープラス2粒、サプリ入りヨーグルト。おしっこ1回、ウンチ2粒確認 昼 クークーと呼吸音が夕方まで続く。キャベツ、生牧草 夜 呼吸音は時々続く。パフォーマンス24粒、大麦5g、りんご。たっぷりのおしっこ1回、ウンチ1粒確認 食後、薬の後はクークー音から、グーグー音へ。小1時間で治まる。 9月3日 朝 咳するものの、朝のあいさつ雄叫びはいつもどおり。雄叫びの時の体の反らしもだんだんよくなる。 パフォーマンス30粒、サプリ入りヨーグルト、キャベツ、生牧草。水のみが見られた。 病気初期の頃に比べて、ウンチの内容も繊維質が混じり、サイズも大きくなってきている。 ![]() 昼 呼吸音はさほど気にならない。キャベツ、生牧草、プレーリーデライト 夜 パフォーマンス30粒完食、プレーリープラス5粒完食!ミニトマト1個、プレーリーデライト おしっこ1回、ウンチ5粒。薬をあげるとクークーとなったが、間もなく落ち着く。 9月4日 朝 雄叫び一発! パフォーマンス28粒、サプリ入りヨーグルト、ウンチ1粒確認 夜 パフォーマンス28粒、薬、トマトう。ウンチ3粒確認。22時30分過ぎゴン太君状態に。 9月5日 朝 昨夜のゴン太君ほどではないものの、クークー言っている。ゴハンの食いつきはイマイチ。 パフォーマンス25粒、プレーリープラス2粒。サプリ入りヨーグルト、ウンチ3粒確認 夜 ダミ声の雄叫び。 パフォーマンス28粒、プレーリープラス2粒、ミニトマト1、大麦 食後からグーグー言い出す。簡単な酸素吸入で落ち着く。ウンチ2粒確認。 9月6日 朝 ダミ声雄叫び。直後からグヒグヒと落ち着かない様子。 パフォーマンス18粒、プレーリープラス1粒、サプリ入りヨーグルト。多めのおしっこ。 夜 朝からのグヒグヒが治っていないのかまだ続いている様子。 パフォーマンス23粒、キャベツたくさん、酸素吸入するものの、呼吸の乱れが見られる。 おしっこ、ウンチ6粒確認 9月7日 朝 5時から起きているが、時々グーグー、グヒグヒと言いながらゴハンを食べる。 パフォーマンス27粒、プレーリープラス1粒、キャベツ、サプリ入りヨーグルト。おしっこ、ウンチ7粒確認。 夜 グヒグヒとゴン太君状態が続く。 パフォーマンス30粒完食!、プレーリープラス2粒、キャベツ、酸素吸入。 9月8日 朝 咳?がひどく、グーグーとまらない。それでも雄叫びをする(わりとクリアーな声) パフォーマンス30粒(完食!)サプリ入りヨーグルト、キャベツ。おしっこ、ウンチ5粒確認。 夜 雄叫びするもグヒグヒと落ち着かない。 パフォーマンス27粒、プレーリープラス2粒。おしっこ確認 9月9日 朝 5時起き。雄叫び。 パフォーマンス30粒(完食!)キャベツ。おしっこ、ウンチ小ぶりの4粒確認。 午後、体全身で呼吸をしている様子。病院に連れて行く。 −−−−−午後、病院に行く−−−−− 聴診器で胸の音を聞く「ゼーゼー」とは言っていないですねけれど苦しそうな様子なので酸素室へ。 利尿剤を注射でうち、酸素室で3時間ほど休ませる。薬が1種類増える。 夜 パフォーマンス15粒、薬入りヨーグルト、丸くなって寝ることが多かったのに下敷き寝を見せる。 9月13日 夜のペレットをやめる 9月23日 −−−−−茶理雄、騒ぎから1ヶ月が経ち、病院へ−−−−− 体重は800g(1カ月前より+100g) 3回目のレントゲンを撮る。2度目より、明らかにハッキリしている。心臓が見えてきた。 薬は前回に続き、引き続き投与。 ●フロミセド液0,2ml(朝・晩2回 尿量を増やして、高血圧、腹水、むくみを改善) ●エナカルド錠2.5(1日1包 心不全や腎不全時に抹消の血管を拡げて血圧を下げる) ●体力維持のためのサプリメント(1日1包) ![]() ![]() 10月3日 −−−−−ミク 病院へ−−−−− 前日からミクが朝のペレット以降食欲がぱったりと途絶える。 ペットヒーターを入れている寝床から全く出る気配なく、なのに肉球の色が悪い 白目が多く、寝返りすらままならない(下半身がついていけなく おしっこで濡れてしまっている)状態で病院に連れて行く。 触診でお腹にゴロゴロとしたものがあると言う事で、鎮静剤後レントゲン・超音波検査・血液検査 ![]() ![]() ![]() 結果、子宮水腫の疑いで緊急入院、翌日4日に手術になる。 血液検査も異常な数値を出す。 PCV(参考値:36〜48)24 アルブミン(2.2〜3.0)38 ALP(8〜48)205 ALT(4〜76)1403 総ビリルビン(〜0.7)1.5 BUN(〜2.7)34 カルシウム(11.5〜14.5)7.9 総蛋白(5.5〜7.5)4.9 グロブリン(1.5〜4.9)1.1 特に指摘されたのがPCV(貧血)、ALT(肝機能障害)とBUN(腎不全)。 術後の経過で、症状が回復されるかと思うが、3日間持ちこたえたら回復するだろう、との事。 開腹したところ、水泡は脾臓周辺にゴロゴロついており 更に脾臓にもゴロゴロできかけている状態で、一部の水泡が破れて出血し、異常数値に。 更に圧迫された内臓が背中に押しやられて食欲不振になった模様。子宮に異常はなかった。 脾臓と水泡の摘出し、検査される事に。 ![]() ![]() ![]() ![]() 手術翌日、縫った所をぶち切ってしまい、縫った所は全開、 内臓があふれ出し、出血はピチピチ舐めている所を発見され、縫い直しとなる。 糸はステンレス製、首元にはカラーをつけられる。 後日の先生談「草食動物のくせに血を舐めまくって口元が真っ赤に染まっていました」 10月9日 −−−−−茶理雄の通院とミク退院−−−−− 10月に入ってから、茶理雄の食欲が減る。特にペレットは1日5・6粒も食べなくなる。 おしっこは出ているが、ウンチが細くなってしまう。体重は720g(9月23日より−80g) 胃腸の動きをよくする注射を1本。怒り出し、機嫌を損ねる。 心臓は安定していて、今の所は問題なし。1日2回の胃腸薬を1週間分もらう。 ミクは830g(10月3日より−150g)化膿止めの注射をする。しかもものすご〜く大人しい! そしてカラーをつけたまま退院。 2匹を連れて家の中に入ると”ギョエ〜「ゴン!」” ”ヒィ〜「ゴン!」” と 頭を打ちながらのごあいさつ。ミクは6日ぶりの我が家となった。 ![]() 10月12日 イタリアンライグラスが届く。 10月16日 茶理雄の胃腸薬、投与終了。だいぶ食欲も戻り、連糞をだすようになる。 10月17日 茶理雄、夜のアイソカルをやめる。 10月18日 −−−−−ミク予定日を5日オーバーで抜糸−−−−− 当初、13日の予定だったが、カラー生活にもすっかり慣れた↓ミク、抜糸をする。 1回目の糸は手術翌日に本人がぶち切ったので 2回目のステンレス糸を麻酔なしで取り除く。体重は880gまで回復。 病理組織検査の結果、 「脾臓の出血性嚢胞」 所見:リンパ節は強く萎縮し、多量の出血が塊状及び大小の嚢胞状に存在します。 原因には局所的な循環障害が疑われます。 脾臓がやられるのは、他の臓器が悪くて2次的症状として異変が起きる というのが一般的だそうです。 嚢胞で圧迫されて食欲がなくなり、脾臓が出血を起こして、血液検査に異常値が出たのだろう、との事。 ![]() ![]() ![]() 10月28日 −−−−−すすき 健康診断−−−−− すすきの初健康診断。「ちょっと続いたしな」という気持ちと「これだけ元気だからな」という気分で受けてみる。 結果、1120gでちょっとおデブさん。検便でジアルジアが見つかる。正直な所、意外でした。↓検査の2日前のうんち写真。右は茶理雄、左はすすき。 1本が15センチを余裕で越えていたから。1日2回の薬を1週間分処方してもらう。 触診の結果肝臓の腫れなどは認められず。 ![]() 11月4日 −−−−−すすき検便 トビオ健康診断−−−−− すすきが薬を飲み終えての検便。あのまん丸で毛の生えたジアルジアは見つからない。とりあえずOKということで 次回1ヶ月検診でまた検便する事に。 そして、あまりに病院にかかる子が続いたので、トビオも検診してもらう事に。920g、触診で異常なし。 12月3日 −−−−−すすき1ヶ月検便−−−−− すすき、前回の薬の効果を確認するために検便。すると見事にジアルジアが復活/(-_-)\ 顕微鏡でゴロゴロ確認される。 前回とは違う種類の薬(青色→黄色)の薬を1週間分もらう。 どうも、すすきは水気のあるものを食べるのが苦手らしく、ヨーグルトは極力水気を少なく。 りんごのすりおろしは手をつけたがらない状態で、粉薬をどう飲ませるかが毎度の課題。 そして思いついたのが、りんごに薬を挟める作戦。うす〜く切ったりんごの間にサラサラと薬をかけて りんごをのせる。これが結構騙されて食べてくれます(・∩・) 果たして、次回の結果はいかに! |
|
| 2007年 | 1月19日 −−−−−みうう、鼻水が出始める−−−−− みううの口呼吸が始まるので行きつけの病院へ。内臓・糞・食欲は旺盛。オドントーマの症状が一歩進んだ状態との事。 薬をもらって3日様子を見る事に。 1月20日 呼吸音が大きい状態が続く。 1月21日 19日の結果が出る。肝機能がかなり悪い状態で、手術が難しいと診断される。 レントゲンで、尾?骨近くの背骨の2本のつなぎ目がとがっている事が分かる。肝臓は小さくなってきているとの事。 薬はステロイドと抗生物質を味付け液に混ぜたものと、肝臓用にプロヘパゾン1錠を10日に分けて投薬。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1月26日 鼻音がおさまってきたので薬の量を減らす。 1月29日 口呼吸は相変わらずだが元気。ペレットは口にしない状態。 2月7日 夜になると呼吸が辛くなる。 2月8日 鼻づまりの音が凄くなる。 2月18日 セカンドオピニオンで、かつて行きつけだった病院へ。 手術予定で前日検査。鼻づまりは相変わらず、胃の中のガスは減ってきている状態。体重620g 2月19日 20時から手術予定。気管チューブがうまく通せると3〜4時間の手術時間との事。 チューブは通せたものの、麻酔をかけると呼吸困難を起こしてしまい、急遽中止になる。 自宅療養へ。薬は呼吸がひどい時にステロイドを与え、鼻がスースーする薬を塗ってあげる。 4月21日 −−−−−茶理雄、検診に行く−−−−− 病気が分かって約8ヶ月が経ち、レントゲンを撮る事となった。 体重は4月に入ってガタッと落ちてきたので、別メニューで与えていたが、戻しきれない状態。 660gになっていた。 そしてやや脱水症状になっているとの事。利尿剤を使っているせいもあるというが これを機に、寒がりで続けていた寝床のペットヒーターをやめることにする。 体重が減った関係で、利尿剤がこれまでの半分に、2週間後にはやめる事になった。 サプリメントも減らす事になった。 ![]() 利尿剤を半年以上あげても、肺のあたりはもやっとしている状態だった。 あと、1・2ヶ月で更に体力ががた落ちする。と、先生に言われた。 6月4日 −−−−−茶理雄、薬を減らして−−−−− 6月に入ってからグーグーと呼吸するようになり、やむ気配がないので病院へ。 体重は620g。気管支拡張剤を10分吸入し、抗生剤を注射。 吸入は即効性があるので、今日一日様子を見て変化がなければ、効果はないといわれる。 6月6日 −−−−−茶理雄、食欲落ちる−−−−− グーグー音は落ち着くものの、食欲が落ち、薬も嫌がるので病院に行く。 胃腸を整える注射とプリンペランを処方される。 動物は死ぬまで食べ続けるもの。寿命で食欲が落ちる事はない。といわれる。 6月13日 −−−−−茶理雄、激痩せ−−−−− 520gまで落ち込んでしまう。薬の影響もあるのか、脱水症状が激しく 血液検査するにも、血がドロドロで採血不可能。入院して様子を見る事になる。 6月14日 −−−−−茶理雄、血液検査失敗−−−−− 今日も採血できず。 6月15日 −−−−−茶理雄、ようやく採血できたものの−−−−− PCV 61% 総タンパク質 8.1(g/dl) アルブミン 2.6(g/dl) ALT 227(U/l) グロブリン 5.5(g/dl) ALP 503(U/l) 総ビリルビン 0.6(mg/dl) 血糖値 105(mg/dl) 尿素窒素BUN 163(mg/dl) クレアチニン 2.7(mg/dl) ナトリウム 152(mmol/dl) カリウム 7.6(mmol/dl) カルシウム 10.1(mmol/dl) リン 7.8(mmol/dl) と軒並み異常値を記録。それでも入院中は560gまで体重を回復させる。 6月20日退院。プリンペランと流動食は引き続きあげる事になる。 6月22日 531g 6月24日 555g 6月26日 541g 6月29日 551g 7月 3日 549g 7月 7日 558g 7月10日 562g 7月14日 580g サピオン(ペットの○カリスエットのような感じ)導入 7月21日 580g 前の日の晩からグーグー言い出すので、点滴の他に利尿剤注射 7月28日 600g 8月 1日 555g 7月30日に下痢を起こす 8月 5日 569g 回復が遅れそうなら短期入院の可能性も 8月 8日 569g 8月11日 587g |