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理念
あなたの命の尊厳を守り
あなたの全てを受け入れ
あなたに奉仕させていただきます


祈りの間
祈りの間



10月29日(木)現在の入院待機人数

37名(外来通院患者様を含む)
予測待機日数は外来相談日より約2ヶ月です。
このところ、外来の予約自体がおよそ1ヶ月待ちの状況です。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。




スペルマン病院の由来

マリア像 昭和27年頃、カトリック北仙台教会の主任司祭であったピエール・ビソネット神父は、 結核に悩む貧しい人たちのために無料で治療する病院を建てようと、当時仙台に駐留していた 米軍およびその家族から寄附を集め、また来日中のスペルマン枢機卿(ローマ教皇の選挙、 補佐にあずかる職)の援助を得て資金を作り、昭和30年当院が開設されました。
「光ケ丘」とは、聖書の中の「闇の中を歩む民は大いなる光を見る」 という由来によるもので、苦しみを通して喜びを見い出すの意味がこめられています。





ホスピス(緩和ケア病棟)とは?

花見 ホスピス・緩和ケアとは、治癒不可能な疾患の終末期にある患者および家族クオリティ・オブ・ライフ (生活の質、生命の質)の向上のために、さまざまな専門家が協力して作ったチームによって行われるケア を意味します。
現在日本では、末期の悪性腫瘍(ガン)またはエイズの患者さんが施設ホスピス(緩和ケア病棟)を利用 できる制度になっています。
ホスピスでは、病気を治すための治療は行ないませんが、身体の痛みやその他の身体症状、または精神的 な苦痛の緩和を積極的に行ない、患者さんが最後までその方らしく生きることをお手伝いいたします。






ホスピス概要


*ホスピスのパンフレットを御希望される方は、電話、メールいずれの方法でも
ご連絡いただければ無料で郵送いたします。
*入院・見学の予約はメールでは受け付けておりません。直接お電話ください。
*ホスピスの啓蒙に少しでもお役に立てればとの主旨で、このHPはリンクフリーと
いたします。 ただし、著作権を放棄するものではありませんのでご了承ください。
リンクの際はお手数ですがご一報いただけると大変嬉しいです。




非常勤医師急募


ただいま当ホスピスでは、非常勤医師を募集しております。急募!
週2〜3回程度の終日勤務(午前8時30分〜午後5時、時間は応相談)できる方
詳しくは、ホスピス長亀岡までご連絡ください。





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