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中古ロボットのドラえもんは、前回の鈴のように故障している部分が多い。 そのなかでも、「レーダーひげ」は未だに故障中です。 遠くのものを感知する高性能レーダー!らしいけど、一度も使われたことはありません。 ただ、衛星テレビ等、便利な道具があるので特に困ってないようです。 |
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2003年09月23日 22時55分27秒
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もともと「ネコ集め鈴」として、特殊な音波で近所のネコを集める機能があるが故障中だった。 その後、大長編ドラえもん「のび太とアニマル惑星」で、 鈴型の小型カメラに交換していたと判明。 ドラえもん曰く、「年に一回ある健康診断で、新品に交換することもある!」とのこと。 ちなみに、「レーダーひげ」は未だに故障中です。 |
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2003年05月29日 23時04分02秒
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話には登場するのに、顔を一度も見せなかったキャラクターがいます。 それは、かっこよくてスポーツマンで頭もよい転校生の、矢部小路くん。 しずかちゃんと仲良しになって、のび太がやきもきしてしまうストーリー。 (てんとう虫コミックス12巻『あいあいパラソル』より) |
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2003年05月18日 17時52分31秒
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ほとんどの話には、ひみつ道具が出てくるけど、全く出てこない話もあります。 一つは、『好きでたまらニャい』(てんとう虫コミックス7巻) 内容はドラえもんがネコに恋をする胸キュンなエピソード。 もう一つは、『大予言・地球の滅びる日』(てんとう虫コミックス36巻) これはスネ夫の勘違いから大騒動が起きるエピソード。 |
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2003年01月22日 11時48分37秒
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ドアのぶをにぎると、コンピュータが行きたい場所を読みとって目的地へ 連れていってくれる人気のひみつ道具「どこでもドア」。 そんな「どこでもドア」でも行けない場所がある。 ひとつは10光年以上離れた星。 もうひとつは「どこでもドア」の地図に入力されていない場所です。 |
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2002年11月18日 23時30分50秒
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東京都練馬区月見台すすきヶ原。(この住所は実際にはないです) 野比家は、のび太のひいおじいちゃんが子どものときから、ここに住んでいます。 でも25年後の未来には、近くのマンションに引っこしていて、 昔の野比家は公衆トイレになっているらしい。 (てんとう虫コミックス6巻『のび太のおよめさん』より) |
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2002年08月21日 10時38分57秒
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コンピュータなどの精密なメカがぎっしりつまったドラえもんの体は、 暑さや、コンピュータ回路の働き過ぎによる熱から身を守るために、涙や汗で冷やすらしい。 ドラやきのことを考えて流すよだれも、冷却機能のひとつかも…? |
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2002年07月10日 12時35分52秒
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それは、ドラえもんの「石あたま」。 ドラえもんの頭つきには、金属のドアもひん曲げてしまうほどのパワーがあります。 ひみつ道具を出しつくしてしまったとき、これを武器にしてピンチをくぐりぬけたことが何度もあるんです。 |
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2002年05月31日 22時10分07秒
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昔・・・ヘリトンボ。現在・・・タケコプター お馴染みタケコプターも、昔はヘリトンボと呼ばれていた事は有名です。 名称が「ヘリトンボ」となったままの本を持っている人もいるかも知れません。 ただし、現在の版では全てタケコプターに修正されています。 名称変更の理由は、ドラえもん2度目のアニメ化の際「ヘリトンボというのは、ブラウン管を通して耳にすると聞き取りにくいので、耳に伝わりやすいタケコプターに変更した『ドラえもんと野比家の謎』より」とのこと。 |
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2002年01月29日 22時51分15秒
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てんとう虫コミックス「ドラえもん」の初版装丁は今と異なっているところが多いです。 @ドラえもんの背表紙の巻数は、現在ではピンクの四角の中に数字が書かれているが、 ごく初期の版では1巻から14巻までは赤や緑、青などいろいろな色になっています。 Aカバーの表、ドラえもんのタイトルは青のロゴにピンクの丸がくっついています。 ところが4巻の初版だけは、この丸の部分がオレンジ色になっています。 B初期のカバーは、ビニールコーティングされていない。 |
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2002年01月07日 22時03分06秒
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百分間に百の苦しみにあう機械「百苦タイマー」。(小学三年生の昭和53年4月号に掲載) 実はこの回で小学三年生での「ドラえもん」の連載回数が100回となったのです。 このため「ドラえもん100回連さい記念大会」と銘打って「ドラえもんたん生物語」 「ドラえもん大じてん」 の企画と共に100回を記念して「百苦タイマー」が描かれました。 |
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2001年12月02日 15時57分39秒
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初期設定では、ネズミにかじられた自分の体を見て青ざめたとなっていました。 しかし、現在の最新設定(映画「2112年ドラえもん誕生」)では、セワシ君の工作用 ネズミロボットに耳をかじられて落ち込んでいる時、さらに手違いで「悲劇の素」 という飲むと悲しくなる薬を飲んでしまい、その時泣きつづけた振動で体の メッキがはがれて、青くなってしまった。となっています。 ●元々の黄色い体は同じ設定です。 |
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2001年11月14日 13時26分46秒
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@ジャイアンは「ジャイ子のあんちゃん」だからジャイアン? 『野比家の真実』(日本ドラえもん党・著)という謎本の中に 「ジャイ子のあんちゃん説」が提唱され、噂が広まった。 Aドラえもんは、藤子F先生だけでなく、A先生も描いていた? ただし、A先生が「ドラえもん描いてください」とファンに サインを求められ、断りきれずドラを描くということは、 合作名義でドラを発表していた頃、しばしばあったようです。 |
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2001年11月06日 21時28分48秒
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@ジャイアンの、下の名前は? 「剛」→「武」 Aできすぎ君を漢字で書くと? 「出来杉」→「出木杉」 B映画「リトル・スターウォーズ」を漢字で書くと? 「小宇宙戦争」→「宇宙小戦争」 Cふじこふじおを漢字で書くと? 「藤子不二夫」→「藤子不二雄」(赤塚不二夫と勘違い) |
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2001年10月24日 11時15分56秒
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@ドラえもんの絵描き歌? 「お豆に芽が出て」→「お豆に根が出て」 Aぼくドラえもんの出だしは? 「あたまデカデカ」→「あたまテカテカ」 Bドラえもんの歌の出だしは? 「あんなこといいな」→「こんなこといいな」 |
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2001年10月18日 21時49分59秒
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出木杉英才(ヒデトシorエイサイ) ●一口メモ 何でも得意。強いて言えば勉強、料理など。 のび太の最強ライバル。 出木杉の息子はヒデヨくん。 ストロベリーパイが大好き! 将来は火星に出張するほどのエリート。 |
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2001年09月30日 17時11分19秒
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●一口メモ 本名は不明。(おそらくジャイ子はあだ名) 初期の乱暴な性格から、お兄さん思いの努力型へ変わっている。 少女漫画家を志望している。 ペンネームは、クリスチーネ剛田。 茂手もて夫がボーイフレンド。(2人で同人雑誌を作っている) 代表作「虹のビオレッタ」「愛のフォルテシモ」「ショコラでトレビアン」等。 |
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2001年09月26日 21時25分44秒
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剛田武(ジャイアン) 1964年6月15日生 ●一口メモ 妹思いで、正義感が強い(特に映画)。けんか?と料理?が好き! 将来の夢は歌手・モデル。実際はスーパー(ジャイアンズ)経営者。 野球チームのジャイアンズを率いる。 歌が好き(かなり音痴)で作曲等は自分でする。(しかし音符は読めない) かあちゃんには頭が上がらない。 口癖は「心の友よ!」「人のものは俺のもの、自分のものも俺のもの!」 犬のムクを飼っている。 |
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2001年09月19日 09時52分45秒
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骨川スネ夫 1965年2月29日生 ●一口メモ デザイン、ラジコン、プラモが上手。自慢することが好き。 将来の夢はデザイナーになること。でも実際は会社の社長さん。 背が低いことを結構気にしている。 弟スネツグは、ニューヨークのおじさんの所に養子に行っている。 いとこにプラモ等がうまい、スネ吉兄さんがいる。 |
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2001年09月14日 23時24分54秒
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源静香 1964年5月2日生 ●一口メモ お風呂(1日に3回)とやきいもが大好き。 勉強はもちろん運動神経抜群! 将来の結婚相手はのび太。結構怖いママになる。 バイオリンは不得意。 てんコミ33巻『鏡の中の世界』など カナリアのピーコ。犬のペロを飼っている。 |
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2001年09月10日 23時03分55秒
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野比のび太 1964年8月7日生 ●一口メモ あやとり、射撃、昼寝(超高速0.93秒)が得意。 将来の結婚相手は最初はジャイ子だったが、ドラえもんのおかげで静香ちゃんに。 100点を取ったことがある! てんコミ25巻『な、なんと!!のび太が百点をとった!!』 あやとりは自分で考え、開発する! ドラえもんの道具の使い方に関しては天才的才能を発揮。 のび太の子供ノビスケは、活発でしっかり者!(性格は全く反対) |
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2001年09月06日 21時53分20秒
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ドラえもんの誕生日は西暦2112年9月3日。 そして、次にドラえもんに関するデータを見てください。 身長 129.3cm 体重 129.3kg ウエスト 129.3cm バスト 129.3cm ヒップ 129.3cm 足の長さ 129.3mm ネズミに驚いて飛び上がる高さ 129.3cm ネズミに驚いて逃げる速さ 129.3km/h すべてのデータに共通の数字があります。"1.2.9.3"です。 ドラえもんの誕生日の下4桁"1.2.9.3" と同じです。 この数字はいったいどこから引用されているのでしょうか。 それはドラえもん連載開始の昭和45年。当時ののび太の学年、 小学4年生の平均身長なんです。 ドラえもん誕生日の裏にはこんなことがあった訳です。 |
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2001年09月04日 22時14分33秒
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本名:怪物太郎。 怪物ランドの王子。 怒りっぽくて、わがままなのが玉にキズです。いつも帽子をかぶっていて取ろうとしません。 その訳は不明ですが、最終回だけ取って見せました。(FFランド収録) 怪物くんの主な能力を紹介します。 @伸縮自在の手足 A顔を変える百面相(こするだけで変身する) B体を変える念力(体や手足を石や鉄などに変える) C怒りの大爆発・大噴火(5つ数えて大爆発すると手におえない) D念力瞬間移動(かなりの念力を使うワザなのでめったに使わない) ●苦手なものはカミナリとオヤジ(怪物大王) |
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2001年09月01日 19時19分14秒
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初期の「ドラミちゃん」は「ドラえもん」とは別の作品として連載されていたということはご存じでしょうが、 ドラミちゃんのデビュー自体は「ドラえもん」の作品の中でした。 「小学四年生」1973年3月号(未来世界の怪人の巻)では、「小学五年生」1973年4月号でドラえもんの妹のドラミちゃんが 登場します、という予告が掲載されています。 この時のドラミちゃんはなんとヒゲがはえていたが、翌月のデビュー作では今と同じ姿で登場しました。 しかし姿は今と同じドラミちゃんでしたが、この時は「ドラミ」ではなく、「ドラ美」でした。(てんコミ未収録) ●ドラミちゃんはゴキブリが嫌いでメロンパンが好物で、チューリップ型の タイムマシンに乗っている、というのは 昔コロコロコミックで「ドラえもん百科」を連載していた故方倉陽二先生の設定で、藤本先生のオリジナルではないです。 |
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2001年08月25日 18時11分55秒
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昔・・・姿が消える。現在・・・機能が全てストップする。 ドラえもん連載初期、ドラえもんは自分のしっぽをひっぱると姿が消えました。 それは第一話(小学二年生版・FFランドのみ収録)などから見ることができます。 しかし、「引っ張れば姿が消える。また引っ張ると現れる。これは便利だと一話書いてみたのですが、便利すぎてもまずかった。 主人公がピンチになるたびにしっぽを引っぱって消えるんじゃ面白くもなんともない。この設定は無かったことにしました。」(「てんとう虫コミックス・アニメ版2112年ドラえもん誕生」藤子・F・不二雄解説より) よってこの設定は消え、現在では、しっぽを引っぱると機能が停止するという設定になっています。 |
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2001年08月22日 21時14分44秒
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当時藤子先生のチーフアシスタントだった、たかや健二氏がペン入れをしたのです。 藤子先生多忙の為、下書きの上からアシスタントに書かせることがありました。 ●たかや氏が最後の方をペン入れをしている話は他にもあります。 ・「しずちゃんとスイートホーム」(ドラえもん・てん虫35巻) ・「サカユメンでいい夢みよう」(ドラえもん・てん虫36巻) ・「タマより弱く」(パーマン・てん虫5巻) (他にも、単行本未収録分の中にもたかや氏がペン入れをしている話は色々あります) |
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2001年08月08日 22時58分18秒
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のび太の父は、野比のび助、母は、野比玉子です。 初期に、地下鉄を作る話で、定期に野比のび三と書いてある場面もあったが、今はのび助で統一。 ●野比のび助には、のび朗という弟がいます。 ●野比玉子の旧姓は片岡。玉夫という弟もいます。 |
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2001年08月05日 22時38分20秒
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黒猫のような足に白いパンツをはいています。 一番、露出度が高いコマが、「名画をかこう」(FFランド17巻)という話の中のコマで、ほぼ下半身が明らかになっています。黒い体に白い腹、そしておなかにヘソのようなモノまで付いていることが確認されています。(右に大体の図解を載せましたので、とりあえずこちらをご参照ください) ●この「名画をかこう」の話はオバQ連載の中でも最初期にあたる話で、まだ藤子先生の頭の中でもこの頃は「オバQの服の中身は秘密」という設定自体が固まっていなかったと思われます。 | ![]() |
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2001年07月31日 21時45分11秒
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Q太郎の家族構成は、父のX蔵、母のおZ、妹のP子と弟のO次郎。 Q太郎がオバケの国滞在中に生まれたO次郎は、まだバケラッタとしか喋れない。 ●他に、おじさんのY助(FFランド4巻)とおじいちゃんのQ助(FFランド17巻)がいる。 |
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2001年07月31日 00時29分22秒
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小泉今日子「風のマジカル」は、映画『ドラえもん・のび太の魔界大冒険』主題歌です。 しかし、版権問題のために、レンタルビデオ等には一切収録されておらず、別の曲(『ドラえもん・のび太の大魔境』主題歌の「だからみんなで」)に差し替えられています。 映画ドラえもん主題歌を全て集めたCDアルバム『DORA THE BEST』も、この「風のマジカル」のみインスト版での収録となっており、現在となってはほとんど幻の曲となってしまっています。 ●なお収録されているCDは出ています。10年以上も前のアルバムなので、入手困難かもしれません。「小泉今日子 CD FILE Vol2」(ビクター、87年12月16日発売、2280円) ●映画公開時にシングルレコードも出ていますが、こちらは中古レコード店では比較的入手しやすいようです。小泉今日子が初めて1位を取った大ヒットシングル「渚のはいから人魚」とのC/W。 ジャケットには「グリーンドラ」が描かれています。(映画公開当時、自然保護憲章制定10周年ということで、「ぼくたち地球人・グリーンドラキャンペーン」だった) |
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2001年07月22日 12時48分05秒
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しずかちゃんの呼ばれ方は(基本的に)原作では「しずちゃん」で、アニメでは「しずかちゃん」 となっています。 アニメドラえもんの元脚本家の水出弘一氏は著書の中で「しずちゃん」よりも 「か」を入れた方が耳に入りやすいという説明を受けたと語っています。 アニメ化に際して呼び方が変わるというパターンは他の藤子アニメでも幾つかありますが、 「しずちゃん」の場合、原作版では最後まで「しずちゃん」と呼ばれていました。 |
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2001年07月18日 23時34分53秒
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新作アニメや、てんとう虫コミックスでは登場しなかったが、パーマン5号はいます。 5号は『パー坊』と呼ばれる2歳の赤ちゃんで、パーマン1号(ミツ夫)の正体を 偶然見てしまったことがきっかけで、パーマンになりました。 本名・山田浩一で「コーちゃん」という愛称で呼ばれ、黄色いマスクに白いベビー服を着ています。 藤子不二雄ランドの新編集パーマン6巻のみに収録。(5号誕生話他、パー坊の話を多く収録。) ●ちなみに、旧作(白黒)アニメではパー坊は登場しており、声は白石冬美がでした ●パーマン5号データ…虫コミックスのパーマン4巻(虫プロ商事)カバー裏より (本名)山田浩一 2歳 (現住所)神奈川県川崎市生畑一九八〇の九一 (特技)おつむテンテン (趣味)火あそび (好きな物)このわた (将来の希望)おもちゃ会社をつくって誰にも売らない |
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2001年07月16日 23時34分37秒
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ドラえもん連載25周年企画として小学館から平成6年に発行されていた雑誌です。 A4版で定価は各480円。隔月刊誌で発行されていましたが、4号で休刊となってしまいました。 ●のび太と雲の王国の完全版掲載、芝山監督イラストによる映画ドラえもんアナザーストーリー小説、ドラえもん、ウメ星デンカ、パーマンの未収録作品復刻掲載、ミラ・クル・1特集などファンにはたまらない企画が多かったです。 |
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2001年07月13日 00時20分45秒
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藤子・F・不二雄先生が80巻に書いています。 ●初版発行時に付いていた金の帯には藤子F先生のコメント抜粋も掲載されてます。 |
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2001年07月10日 22時41分28秒
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小池さんのモデルは、トキワ荘時代の藤子先生の仲間であるアニメーター・鈴木伸一氏です。
鈴木さんなのに何故名前が「小池さん」なのかと言うと、当時鈴木氏は「小池」さん宅に下宿しており、オバQに登場する時はいつも表札に 「小池」と書かれていたため、キャラの名前もいつの間にやら「小池さん」になってしまった。 (光文社カッパブックス『トキワ荘青春日記』での藤子先生と鈴木氏の対談で、藤子先生は「本当は『小池方』の鈴木伸一なんだよね(笑い)」と語っている) ●鈴木氏はアニメーターとして、多数の藤子アニメに関わっており、最近では小学館コロコロ文庫版『大長編ドラえもん』の表紙イラストも手がけている。 |
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2001年07月09日 23時34分19秒
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「のび太のパラレル西遊記」だけ原作単行本は出ていません。
毎年、藤子F先生はコロコロコミックに大長編ドラえもんを連載していましたが、87年は病気のため、原作漫画は描かれませんでした。 この年以降、病気のために連載を休むことはちょくちょくありましたが、 「パラレル西遊記」だけは一切描かれず、単行本も出ていません。 ●その代わり、映画公開後にアニメフィルムコミックで発売になりました。 (この表紙は藤子F先生自身が描いています) |
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2001年07月07日 22時09分58秒
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ペロンパという名前で、P子やO次郎のように1等身の金髪で青い眼をしたかわいいオバケです。切手のコレクションが趣味で、「ペケポコ」としかしゃべれないのが特徴です。 ●ペロンパの登場する話は、藤子不二雄ランド『新オバケのQ太郎』5巻のみに収録。 |
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2001年07月06日 21時59分35秒
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月刊コロコロコミック平成6年9月号の付録本です。
ドラえもん連載25周年を記念して学年誌に3回に渡って連載された 「ガラパ星から来た男」を一冊にまとめたものだが、単なる付録本とは 違って「44.5巻」の名前通り、装丁やデザインがてんとう虫コミックスを 模した内容となっています。 (巻末には「ガラパ星・のび太のパラレルMAP」「連載25周年/クイズ・ドランプリ」収録) ●「ガラパ星から来た男」はその後単行本45巻に収録されています。 (なお単行本45巻の収録の際に書き足しがされ、この44.5巻は加筆前の初出バージョンを収録) |
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2001年07月05日 22時18分34秒
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スネ夫には、養子に出てニューヨークに住んでいる弟「スネツグ」がいます。
元々『ドラえもん』連載初期に何度か登場していたが、てんとう虫コミックスには収録されなかったため、幻のキャラクターでした。 しかし、昭和59年に藤子全集の藤子不二雄ランドが刊行。この本では、多数の未収録作品が収録され、幻だったスネ夫の弟の登場する話も収録。 さらに巻末にスネ夫の弟として紹介された。 これを見て、スネ夫は一人っ子という設定に変更していた藤子先生は、 編集者に「設定を変えられては困る」と苦情を寄せたが、後に 「スネ夫は理想のお兄さん」(てんとう虫コミックス40巻収録)を描いた。 スネ夫に弟がいたが、ニューヨークに住む子供の居ないおじさんの所へ 養子に出ていて、ひさしぶりに日本へ兄に会いに来たという内容。 「スネツグ」という名前も、ここで初めて登場。 ●アニメでは1985年のお正月スペシャルで放映された「イメージライトキャップ」(1月1日放映、「スネ夫は理想のお兄さん」のアニメ化作品) で登場。アニメの中で、スネ夫の弟が登場した話は、この一回のみです。 |
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2001年07月04日 10時15分52秒
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出木杉くんの名前ですが、原作では二種類登場したことがあります。
てんとう虫コミックス22巻収録「税金鳥」では「出木杉太郎」 てんとう虫コミックス23巻収録「透視シールで大ピンチ」では「出木杉英才」 現在はすべて「英才」で統一されています。 なお、「英才」の読み方には、「えいさい」説と「ひでとし」説があります。 97年末に小学館文庫から発売された「ド・ラ・カルト〜ドラえもん通の本〜」という本の中で、未来の出木杉の子供の名前が「ヒデヨ」であること 等の理由から、「ひでとし」説が一気に広まり、出木杉のフルネームは 「出木杉英才(できすぎひでとし)」が現在の公式的な見解です。 |
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2001年07月01日 22時32分18秒
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原作『ドラえもん』には最終回と呼ぶ事のできる話が3種類存在します。
@小4昭和46年3月号 現在単行本未収録。 (時間旅行が禁止されたため帰る) A小4昭和47年3月号 現在単行本未収録。 (のび太に頼り癖がつくため帰る) B小3昭和49年3月号 「さようならドラえもん」(TC6巻収録) 初出「みらいの世界へ帰る」のまき この3つだけが藤子不二雄オフィシャルの最終回。 と言っても、実際にはその後もドラえもんは続き、作者が無くなってしまったため「未完」。 ●当時、小五には連載されていない為、小4の3月号で完結が描かれた。 (学年誌特有の事情よる最終回で小4自体には、その後も『ドラえもん』の連載は続いています) ●ドラえもんの最終回については「のび太が事故で植物状態になりドラえもんの話は全てその時に見たのび太の夢だった」や「大人になったのび太が科学者となり、故障したドラえもんを修理する」というような噂話やインターネット上のチェーンメールがありますが、これは勿論単なるデマです。 |
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2001年06月30日 00時27分22秒
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