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〜要するに、なみさんのストレス解消のためのコーナーです〜

過去の日記へ

 

2004年3月22にち

 

金曜日に退職して、土日が明けて・・・

今日は、お休みでもないのに、

出勤しない朝・・・

もちろん目覚ましもかけず・・・


ぼへ〜っと、お目覚め。

のんびりカフェ・オレ作って・・・

TVつけて・・・


「いかりや長助さん逝く」・・・

ふ〜ん・・・

長助さん、逝っちゃったんだぁ・・・(哀)

「悪性リンパ腫」だっけ??

切ないなぁ・・・


午後、昼寝。

憧れの昼寝。

ぼへ〜っと起きて、


読書。

柳田邦男著「『死の医学』への日記」を読む。

・・・早く病棟に帰りたいなぁ。


あたしは「看護師」として、

患者さんに「何」を

してあげられるんだろう・・・???


看護師としての感性を、お休み中に

鈍らせちゃいけないよね。

看護技術は、休職中は磨けないけど・・・。

でも「心」は、どこにいたって磨けるもんね!!


看護師に求められるもの。

患者さんが求めるものとドクターが求めるものは

自ずから違うと思うから・・・

その「どっち」にも応えられる看護師で

いられるように・・・。


・・・ちょっと待って。

こんな事ばっか考えてちゃ、ちっとも「静養」に

なんないんじゃない??


・・・自己矛盾。


お仕事の事なんか忘れての〜んびり静養したい。

って気持ちも、ほんと。

だけど・・・

早く病棟に戻って「患者さんの役に立ちたい」

その為に、自分を磨き続けたい。

って気持ちも、ほんと。


・・・いつまで「のんびり」できるんだろ?

この調子じゃ、あんまり長くは静養できないね、きっと(笑)


だけど、せっかくのお休みだから、

自分の身体のオーバーホールもしないと、ね。

今、健康保険証ないし・・・

「離職票」が届いたら、まず、国民健康保険の申請だね。


このお休みを使って「血尿」も真剣に止めないと・・・

すぐに「鉄欠乏性貧血」が来て、

ちょっと歩いただけで、息切れするもん。

こんな身体で「病棟看護師」なんて

務まらないもんね・・・。


今までこんな低い
Hb(ヘモグロビン)値で

我ながら、よく働けたと思うもん・・・。

Hb6代なんて・・・

下手したら輸血治療の対象だもんね(笑)

輸血されちゃう前に、ちゃ〜んと治そっ!!


ところで・・・

休職中の「どくどく日記」の行方・・・


しばらく休筆するかなぁ??

・・・ってか、お仕事してないんだから、

書くことないじゃんね??(笑)


というわけで、
しばらく「どくどく日記」は

お休みさせていただきます。


短い間でしたが、「どくどく日記」を書く事で

ストレスを発散させていただきました。

今は、そんな、あたしの「看護師生活」を

応援してくださった(?)皆様への感謝の気持ちで

いっぱいです。


ありがとう。


また「社会復帰」できたら、お会いしたく思います。

 

 

2004年3月20にち


ご無沙汰でした。

「退職願」を提出してから

3週間・・・。


「退職願」の退職希望日は「
29日」でしたが・・・

昨日、お仕事が終わった後・・・


院長「なみ君、ちょっと・・・」

  (おおお!!とうとう来たかぁ??)


先輩看護師さん達に聞いてた話だと、

院長は「次の看護師が決まると解雇する」って事だったから。


なみ「失礼します」

  (院長室、入室・・・)


院長「今日で辞めてもらっていいから」

  (へぇぇ〜。ほんとにそうなんだぁ?!

   先輩の言ってた話はほんとだったんだぁ!!)


なみ「わかりました。

   新しい人、決まったんですね?」

  (これで、あたしの「退職」は決定!!

   もう「ここの職員」じゃないんだよね?)


院長「・・・それは、別に・・・(君に関係ないでしょ?)」

  (ばっくれてんじゃないわよ!!

   新しい白衣&ナースシューズが届いてるわよ!!

   おまえは「バカ」かっ!?


なみ「短い間でしたが、

  いろいろと勉強させていただき


    
    ありがとうございました」


   (深々とお辞儀・・・)


・・・で。

無事にお仕事も辞められたし・・・

事務のバカ女(2月28にち3月4にち参照)の所に行き・・・


なみ「もう、知ってると思うけど・・・

   あたし、29日付で『退職願』出してたんだけど・・・

   院長に『今日で辞めていい』って言われたから

   今日で、おしまいなの。

   でね、あたし『あなたにされた事がほんとにいや』

   『あなたの事で辞める』から・・・

   最後にそれだけ言って辞めたかったの」

  (あ〜、すっきりしたっ!!)


バカ事務T「え?

      何の話???

      どういう事???

      あたし、何もしてないじゃない???

     (そうかもね・・・

      あなたは、何も気がついてないのかもしれないわね・・・)


なみ「意地悪な態度とったじゃない??

   一緒の電車に乗っててもシカトだったじゃない??」

  (けっ!!


バカ事務T「
いつ?あたしがそんな事したっ??」

     (聞きたいか???)


なみ「
11月25日の朝からっ」

  (あたしの記憶力は普通の人よりちょっといいのよっ)


バカ事務T「・・・・・・・・・・・・・。

      よく覚えてるわね・・・」

     (ふんっ。

      あんな屈辱、忘れるかい??


なみ「あたし、
あの日以来、あなたと一緒の電車に

   乗らないように、ず〜っとしてきたんだよ」

  (知らないとは言わせないぞ)


バカ事務T「ま。あんな早い電車に乗らなくても

      間に合うしねぇ・・・」

     (は?

      負け惜しみ???????????


というわけで、
バカ事務Tにはちゃんと

「言いたかった事」を言って、辞めてきました。


昨日は、他にも「バカ事務T」にはいろいろと言われたけど・・・

中でも「これ」は絶品!!


バカ事務T「そんなにあたしがイヤなら

      なみさんが辞めるんじゃなくて

      『Kさん(薬局主任K)辞めさせたみたいに』

      あたしの事、辞めさせればいいじゃないっ?!

     (・・・ほんとに、あなたは「バカ」なのねぇ)


誰がKを辞めさせたって???

院長でしょ?

看護師は誰も「Kを辞めさせてくれ」なんて

一言も言ってないわよぉ(毒)

・・・こいつには何を言ってもムダかも(毒)


あ。

蛇足だけど・・・


あたしの
「退職理由」を知らない(3月4にち参照)

「ばか院長」が最後に、しゃしゃり出てきました。


院長「あんた、辞めてくんだから・・・

   もう、何も言わないでよっ」

  (「辞めてくから」言ってんのっ!!

   「泣き寝入り」なんか、もうしないもんねっ!!)


なみ「・・・・・・・・・・・」

  (とりあえず、こいつに言いたい事はないもんね)


と、黙って聞いてると・・・


院長「
あんた、おかしいよ。

  『病気』だよ。

  『病院行った方がいい』よ!!

  (あんたもほんとにバカだよね・・・

   自分の娘が、元・雇用者にこんな事言われたら

   どんな気持ちよ???

   あたしにだって「ぱぱやまま」がいるんだよ?)


なみ「そうですね・・・

   Kクリニック(近くの精神科)にでも

   行きましょうか??(毒)

  (言われっぱなしの「なみさん」じゃないのよっ


院長「そうしなよっ」

  (はいはい・・・)


なみ「じゃ、健康保険証の手続きもあるので

   離職の書類、早く送ってくださいね(笑)」

  (ここは、辞めた後の「離職票」とかが

   「退職後3ヶ月くらいして送られてくる」って

   先輩が言ってたもん)


院長「
わかってるよっ

  (ふん。ば〜かば〜か!!)


・・・こんな「泥沼な退職」ってあるんだねぇ???(毒)


打倒・院長&バカ事務Tっ!!!(怒)

 

 

2004年3月13にち

 

今日は、看護学校のクラス会でした。


ほとんどの同級生が今でも、

一緒の「大学病院」で勤務していますが・・・

中には、卒業と同時に地元に帰った子や

あたしみたいに中途で退職して違う環境で働いてたり・・・


クラスメイトが集まるのは、結構、久しぶりでした。

でもって、お品良く「しゃぶしゃぶ」でした。


どうせ飲めないあたしは、車で行ったんだけど・・・

途中、渋滞に巻き込まれ、

30分遅れで到着


なみ「遅くなりましたぁ〜」

  (おおお。皆さん、お揃いで!!

   やっぱ懐かしいですなぁ〜)


Tちゃん「なみちゃん、今、何やってるの??

     医大辞めてから『通訳になった』ってほんと??」

    (は?何の事ですか??

     通訳???????????)


Zちゃん「え?

     なみちゃん『歯科助手になった』って聞いたけど??」

    (へ?ど〜して「歯科助手」なわけ???)


なみ「街の開業医さんで、ちゃんと
看護師してるよぉ!!」

  (どこをどうやったら、そういう話になるわけよ??

   その開業医さんも『この3月で辞めちゃう』・・・

   ってのは内緒だけどね・・・)


こんな感じで「旧交」を暖めてまいりましたぁ!!(喜)


クラスメイトの中には、すでにお母さんになってる子もいたし、

今、まさに「新婚旅行の真っ最中」で欠席って子もいたし、

みんな、それぞれ、自分の人生を生きてるんだなぁ・・・って

しみじみしてしまいました。


Tちゃん「なみちゃん、
彼氏は??

    (いきなり何ですか??

     そんなもんがいたら、

     週末にクラス会なんかに来ないわよっ)


なみ「いない。

   Tちゃんは??」

  (ど〜せ、いるんでしょ??)


Tちゃん「うん。静岡にいる。

     ひとつ年下。

     月に2回、東名走って会いにいってるよ〜」

    (おおお。ええなぁ・・・)


なみ「ひぇ〜。遠恋なのねぇ・・・」

  (いいなぁ・・・)


Zちゃん「あたしの
彼は、まだ大学生。

     結婚???『まだまだ』だよねぇ・・・

     でもね、彼、時々、お料理とかしてくれるんだよぉ」

    (おお!!学生さんとおつき合いですかぁ??)


なみ「きゃ〜!!

   なにぃ〜、みんな『年下の彼』なわけぇ??

   それって『流行り』なのぉ???」

  (ごちそうさまです)


というわけで、


年下の彼氏、

ぼしゅ〜ちゅ〜(
?!)


お料理得意な方、

歓迎(笑)

 

 

2004年3月4にち


ついに!!

火曜日に提出しましたっ!!

「退職願」!!!!!!

と。

その前に・・・

月曜日・・・


なみ「もう事務さん(受付嬢T)とは、一緒に働けません」

  (あんなに「失礼で無神経で心根の冷たい女」

   一緒の職場じゃ、ストレス、溜まるし・・・ねぇ)


先輩Mさん&Sさん「ほ、ほんとになみさん、辞めちゃうの??」

         (嘘でこんな事、いいませんっ!!)


なみ「もう、決めました。今日は院長帰っちゃって

   退職願受け取ってくれなかったけど・・・

   明日(火曜日)こそ『退職願』を提出します!!」

  (意志は固いのだっ!!!)


先輩Mさん&Sさん「考え直す気はないの???」

         (先輩達となら、ずっと一緒に働きたいけど・・・

          もう、事務さん(受付嬢T)とは、

          絶対に一緒には「いい仕事」できないと

          思うから・・・)


なみ「ごめんなさいっ!!」

  (ほんとに、ほんとにごめんなさいっ!!)


先輩Mさん&Sさん「・・・・・・・・・・・・・」


         (あの「話し合い」の日の受付嬢Tの

          あたしに対する「失礼な発言の数々」を

          二人は知ってるもんね・・・)


で。

火曜日。

終業後・・・。


あたしの他にMさん、Sさんの二人も、

院長に「退職願」を提出しましたっ!!


3人に「退職願」を提出された時の院長の

愕然としたお顔は一生、忘れられません(笑)

それに、院長は、怒りの余り・・・

誰の話もまともに聞いてくれませんでした。


院長「もう、辞めてくれて構わないから・・・

   何も聞きたくないっ!!!」


だそうです。


結局、Mさんもず〜っと院長のやり方に不満があり・・・

更に、過日の薬局主任Kの件での残業が続き・・・

身も心もボロボロだったそうで・・・

「今が最後の転職のチャンス」だと思い

「退職」する決意を固めたそうです。


また、Sさんは、「受験生を持つお母さん」で

「毎日の残業で充分にお家の事ができなくて家族に申し訳ない」って

想いが強かった所へ、先日、お薬の間違いを院長に

「ボロクソ」かつ「ねちねち」と言われ・・・

「一所懸命働いても報われない」と感じ、

「退職」する事にしたそうです。


結局、あのクリニックに
残るのは、

「見た目はキャバクラ嬢」でも「超・働き者」の

Nさんだけになりました。

(このNさんも薬局主任Kと一緒で、結構「病弱」な様子。

 うちのクリニックに来てからの約2週間でもう合計で7日、

 「風邪」その他でお休みしてくれました。

 もちろん「休日は別でちゃんとお休みして」の話です)


で。

3人の主力看護師に一度に辞められる事になった


院長は、その後・・・

   「怒って口も聞いてくれない」し、

   「細かい事で因縁つけてくるようになった」し、

   「今まで以上に事務さんを可愛がるようになった」し、

   「たった独り残るNさんには『超・優しい』」です(笑)


こんな
「女・子供が腐った」みたいな院長

下で
働くなんて・・・

見限って正解だったと思いました(笑)


え?

事務(受付嬢T)ですか???


あの人は、
な〜んにも知らずに自分のやりたいように

お仕事してます・・・。


あたしは・・・

今のクリニックから解放された後は・・・

自分の身体や気持ちが充分に「充電」されるまで

お仕事は探さないつもりです。

「充電」が終わったら・・・

きっと「病棟勤務」に戻ると思います。


・・・いい仕事、できるといいな。

 

 

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