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ありふれた名前だけど・・・ 2004年4月30にち さっきニュース観てて知ったんですけど、 イギリス軍の参謀総長の名前って、 『マイケル・ジャクソン』 っていうんですね!!
でもな〜、「マイケル」も「ジャクソン」もありふれてて、 名字にも名前にも使われるけど、 「ジャクソン・マイケル」ってのは聞いたことないですね。
「ジャイケル・マクソン」 ってのは昔よく聞きましたけど(笑) |
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青い馬? 2004年4月17にち みなさん、大変ご無沙汰しております。(最近、コレばっかですね。) まるこです。まだ生きてますよ。 ここも完全不定期更新状態ながら、かろうじて生きてますね(笑) ここんとこず〜っっっと趣味に時間を費やしていましたので、 ち〜とも更新する時間がとれないんですよ。 (一部にやる気があるなら時間は作れるハズという意見もありますが・・・) 先週はクラシック第1弾の『桜花賞』がありました。 勝ったのは武豊騎乗の1番人気「ダンスインザムード」です。 彼女の毛色は「青鹿毛」です。 ちなみに父サンデーサイレンスの毛色も「青鹿毛」です。 どっちも「青い鹿の毛」??? 競馬好きの人なら「青鹿毛」がどんな毛色かわかりますが、 普通はわかんないですよね。 サラブレッドの毛色には8つあります。 色の濃い方から順に、 「青毛」>「青鹿毛」>「黒鹿毛」>「鹿毛」>「栃栗毛」>「栗毛」となり、 これらとは別に「芦毛」、「白毛」があります。
「青毛」はいわゆる『黒馬』です。 被毛(体を覆っている毛です)も長毛(たてがみや尻尾)も全部真っ黒な馬です。 かなり珍しい部類であり、あんまりいません。
「青鹿毛」は青毛と似ていますが、眼や鼻の周りや腹回りは褐色です。
「黒鹿毛」は青毛よりもさらに褐色の部分が増え、腋下や股間も褐色です。
「鹿毛」は一番数が多く、いわゆる茶色い馬です。 サラブレッドの毛も夏には日に焼けて色が薄くなり、 栃栗毛と見分けが付きにくくなりますが、 栗毛との大きな違いは長毛は黒いということですね。
「栃栗毛」は「鹿毛」と「栗毛」の中間みたいな感じですが、 鹿毛との大きな違いは長毛が被毛と同じかやや白みがかった色ことです。 要するに尻尾やたてがみが黒くなくて栗色ってことです。
「栗毛」はそのまんまです。 栗毛色した馬のことです。長毛は被毛と同じか白みがかっています。 栗毛は時には赤毛に近く見えることがあり、 アメリカの名馬「マンノウォー」の愛称は『ビッグレッド』でした。 極々まれに長毛が金髪に見えるくらい白い馬がいますが、 そういうのを「尾花栗毛」といいます。 『マグマ大使』みたいでめっちゃカッチョイイです。 尾花栗毛の代表格は「ゴールドシチー」とか「トウショウファルコ」です。 どうですか?マグマ大使みたいでしょ? (マグマ大使を知らないって意見はこの際シカトします!)
「芦毛」は原色は上のいずれかの毛色ですが、 全体に白い 刺し毛が混ざっており、若いときには個体差が大きくてよく見ないと気づかない場合も多いですが、 年齢とともに白色に近くなります。 芦毛は優性遺伝であり、 父母のいずれかが芦毛でないと決して生まれることはありません。 芦毛の代表といえば怪物「オグリキャップ」が有名ですね。 「白毛」というのはいわゆる突然変異で生まれてくるようですが、 この毛色の発現はサラブレッドでは十分解明されてないようです。 突然変異ですから、父母とも芦毛でなくても生まれますが、滅多には生まれてきません。 芦毛と違い、生まれながらにして白色またはほとんど白色で生まれ、 眼が青色であることも多いそうです。
どうですか? 普通に考えれば「黒鹿毛」っていうのが一番黒そうなイメージですが、 実際には違うんですよね。
ちなみにPCで「あおいうま」と入力して変換すると 「青い馬」ですが、
「あおうま」と入力して変換すると 「白馬」となります!(謎)
知ってました??
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