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'03年1月号!



12月は余裕があれば2つ書きたいなんていって…。
1月終わってから1月分アップして…。
有言不実行ってちょっと(いや、かなり)いい加減です(>_<)
そして、遅ればせながら更新する2003年第1弾のレコメンドは、
大特集!私のはまった韓国カルチャー!!!
そんなにあれこれハマったわけではないんだけど、とりあえず基本の"Shinhwa"と、"秋の童話"にハマリ中…。

Shinwha
左奥からヘソン、チョンジン、アンディー。右奥からエリック、ミヌ、ドンワン。


Shinhwaは洋楽ファンの中でも、かなり知名度が上がってきていたのに、私は知らなかった(というよりは知らん振りをしていたのかも)…来日もしていたというのに…。
FM横浜のDJでお馴染み、スヌーピーさんこと、今泉佳姫子さんが監修を務めているIDOL BIBLEに登場して以来、欧米洋楽中心の私も目にしていたはずなんですが、欧米の星の数ほどいる王子様たちに完全に骨抜きにされていたので、アジアの騎士には目を向ける余裕もありませんでした。
そして今回ハマるきっかけを作ってくれたのも、他でもないスヌさんが作ってくれたわけです。彼女ののラジオプログラム、"DANCING GROOVE"(以下DG)のビデオコンサート(以下ビデコン)に足を運んだ私は、本当に様々なアーティストのビデオを観ました。
その中にあったわけですね、彼らの映像が。イルボンシンファも面白かったですけど(笑)、DG収録中の、ヘソン君が"Perfect Man"という5thアルバムのタイトルソングを歌っていました。その曲が何とも印象的、かつ、上手かったわけです。
ビデコンが終わったあと、ここのBBSでもお馴染みのえっこや、allyに戯れつつスヌさんのところに行き、4人でa1の消息やこのShinhwaのメンバーを見た感想を述べたりしていました。どの人が良かった?という彼女の問いに対して、まだ名前も知らないヘソン君を"ビデオの中で歌ってた彼が良かった"と言ったのが最後、12月1日にシンファファンでした。
洋楽ファンの人は、私が思うに"歌が上手くって好きで、でもちゃんと調べていったら実はその歌手は外人だった!"って感じの人もなかなか多いのではないかな、(半ば勝手に)と思っています。
外人だったのは結果論であって。私の場合、今回も例外なくそうでした。かなり曲がツボで♪
で、何が言いたいかというと、言葉やルックスはかなり後になってからそのアーティストが好きかどうかを判断する材料であって、"韓国語だから"なんていわないで、"欧米人にはかなわない"なんて言わないで聞いてみてください★ (これは過去の私に一番言いたいことでもあるんですけどね…^^;)
POP,Soul、そしてバラード。どの要素も少しづつ、でもきっちりと入っています。日本盤なら訳詞も付いてるし、お得な日本特別編集作品もあるから、是非是非!!

韓国のオフィシャルページ(要韓国語のエンコード)
日本でのレコード会社avex内の、日本版オフィシャルサイト


AIMH


2番目にハマった韓国のもの…日本でもかなり有名な俳優、ウォンビンさんが出演している"秋の童話"というドラマです。
彼の作品は以前深田恭子さんと共演していたドラマのみ観ていて、"素敵な笑顔ですなぁ(^^)"とそれぐらいに留まっていて、彼が韓国で爆発的に人気を勝ち得たドラマがこのドラマであること位までは、その時点でも知っていました。
でも、観るまでにいたるまでには長い時間があったし、意識していなかったせいもあってここまではまるとは思ってもみなかった…。
数週間前、偶然MXTVで毎週土曜、10:00pmでやっているのを見てしまったら、次の週の展開が気になって気になって…。俳優さんたちのことはウォンビンさん以外知らないから、入り込んでみられるのが、余計に。
これは海外ドラマならほとんどに当てはまるんだけど、日本の俳優以上に知らないことが多いから、とっても物語にのめり込めるっていう。全く同じ内容のドラマを日本でやったとしてもその俳優さんのイメージや先入観、キャリアなんかが邪魔して、全然楽しめない。だから、多少無理があっても、多少日本になじみのない出来事であっても、すっとその世界に入り込めるお陰で今、はまってます!
ストーリーは"禁断の愛"と思いきや、そこに隠される登場人物のそれぞれのバックボーンが入り組み、一筋縄ではいかない愛の物語。兄と妹、取り違えられた本当の妹。愛に飢えた青年(ウォンビン)が愛した彼女は…。
私が下手に書くより、是非こちらを見て!

秋の童話(邦題「オータム・イン・マイ・ハート」)サイト(@MXTV)
秋の童話サイト@ブロコリ(韓国カルチャー紹介ページ)



最後に…私は受験の時、世界史選択でした。だから日本が朝鮮民族にしてきたことも当然きちんと学びました。だからなのか、どうも韓国カルチャーや韓国そのものに対して後ろめたさや、タブーみたいなものを感じて、近寄らないようにしてきたところがあったのです。
"まだ韓国の人は日本を嫌いかもな…。"とか、歴史教科書問題でもめていたこともあり、"ああ、韓国の人は日本人は自分たちがしてきたことをなかったことのようにしているって思われたら嫌だな…"みたいに考えてました。でも、今回上の2つを通して自分の中のわだかまりみたいな物がすっと、なくなっていきました。
特にShinhwaは日本でのプロモーションを積極的に行い、私が考えていたようなマイナスのイメージを払拭してくれたからです。もちろん、歴史のことはきちんと認識しているけど、このままお互い頑なに口を閉ざしたままでは仲直りの"ごめんなさい"も言えないから、文化交流やワールドカップがその良いステップになってくれれば、と願ってやみません。





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