書生風多摩生
2章メモ
将来、2章をバージョンアップするまでの間のメモ。
私なりに考えたこと、疑問点、読んでくださっているあなたに協力願いたいことを書いています。
●一高野球と武士道の結びつきについて
●野球の普及成功とフットボールの普及失敗について
となり、実に興味深い。
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【早慶戦の起こり】につづく
◆当時は武士道と結びつけることで世間に認められるものになる(男芸者といわれた相撲も同じといえるだろう)。これも理由と考えてよいはず
◆フットボールの魅力を伝えるのが上手くなかったのは大きな要素である。また、野球は自己犠牲、間、バット=刀のように武士道に結びつきやすいが、サッカーはそうではない。興味深いのは新渡戸稲造の野球害毒論において野球と比較されたのが当時外来スポーツの中ではそこそこの位置にあったテニスではなく、フットボールだった点だろう。
この3つのスポーツを比較すると
ローンテニス ベースボール フットボール 道具 あり あり なし 人数 2〜4 約20 約20 間 あり あり なし 普及 した かなりした しなかった 現在の名 テニス 野球 サッカー・ラグビー 世界の普及 裕福な地 アジア、アメリカ 世界中
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