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(伊藤 喜久雄) 9時起床。昨日と同じくセブン・イレブンでカステラのようなパンを買って、それが朝食。 ![]() 11:30ころ、Howard Johnsonとお別れして一路ラスベガスへ。高速道路に入ったとたんに道を 間違える。”こんな調子じゃ、一生つかないよ。”喜芳に言われてしまった。 15号線をまっしぐら。12:30ころにマクドナルドに入る。喜芳は頭痛。チキン・バーガーは食べられず。 運転を則子にバトンタッチ。砂漠の光景 その2 その3 その4 その5 片道280マイルの道を約4時間で到着。予定ではフーバー・ダムを目指したが道がわからず、 ラスベガスへ。ラスベガスの道はおもったほどすいておらず、反対車線はかなり混んでいた。 クルーザーが便利で、70マイルをセットしてすいすい。これぞ、ドライブだった。 Barbary Coastが又けっこう探すのに手間取る。いざ、ホテルについたが今度は駐車の方法がわから ない。Vallet ParkingとSelf Parkingのちがいがわからなかった。7時前にチェックイン。 ラスベガスの噴水 アマガエル ホテル内 カジノの豪華さにみな、目が点。すこしブラブラしてBrabary Coastの前のシーザー・パレスに行く。 ここがまたばかでかい。この中の日本料理店で夕食。扶美子、伸雄はすきやき。則子はおすし。 喜芳はうな丼、僕は天ぷら+チキン。今一歩でひとり3,000円は高いなあ。 夜、スロットを伸雄をつれてやってみたが、10−15分で$20が消えた。 喜芳の頭痛がヤバい。5時間くらい薬は効くが。あす病院に連れて行くことにした。 Barbaryのホテルはベッドのサイズが小ぶりで5人はきびしい。冷蔵庫もお湯を沸かす道具もない。 |
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(伊藤 伸雄) |


